醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2012年02月

647b717b.jpg昨日は福岡南部へ行ったので、12時前でしたが春日の天砲ラーメンに立ち寄りました。私は混む時間をお店のために避けて、早い時間か遅い時間のいずれかしか行かないようにしています。ここは久留米の大砲ラーメンから、のれん分けされたところです。福岡というロケーションからよく立ち寄ります。
昨日は配達ではなく単純にお昼だけ食べに立ち寄りました。こそっと何も言わずに入って、注文をしたのですが、卵屋というのがバレバレで、すぐに気がつかれてしまいました。
ここではふつうのラーメンと屋台風ラーメンとあります。後者が20円高いのですが、タマゴと背脂のコリコリしたヤツが載ってこの価格差なので、屋台風ラーメンが得した感じになります。もちろんふつうのラーメンもこってり感が少なめなので、好き好きによると思います。
食べる度に、ああここのラーメンはおいしいなあという気持ちになります。
ちなみに大砲ラーメンの本店や合川店などの一部にも納品しております。

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feb23717.jpgアルフィーの高見沢さんはマック愛用者。
自前のマックは特別な赤色のペインティングが施されています。
それにあやかって私も限定版金のiPhoneをつくってみました。
といってもお金もヒマもないので、金の油性マジックで塗り塗り
ゴールドです。白に金色で高貴な方が使うような雰囲気、、ではなく、いたづらされてしまつたかのやうなチープさがあります。
私自身が適当なので塗りむらがあっても平気です。
まだ2日しか使っていないけれど、カドの部分のペイントはすでにはげています。私がマジックで塗っているのを見た妻は、こいつ小学生とかわらんなあという目であきれていました。

iPhoneはいつもハダカで使っています。
ケースに入れたら、あの持ったときの絶妙の感覚やモノのよさの伝わり方がそがれるような気がするからです。そんな繊細な感覚を持つ私が一方でこんな無茶をする。人間はこういったことでバランスを取っているのです。

その昔、金箔で卵を覆ってみたことがありました。
これは売れる、と思ったのですが、食べるのは中身。
殻は捨ててしまいます。
というわけでこれはすぐにボツになりました。
そのかわりに、エサに金箔を入れた卵をつくりました。
また卵かけご飯を食べるときに5cm×5cm大の金箔を添えて食べるというのもやったことがありました。ものすごく豪華です。
試したい方はご連絡下さい。

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368926a8.jpg先週末は関西へ行っていました。
大学の校友会役員会があって参加したのでした。
2020年からは18才人口の減少が加速するそうで、どうやったら生き残れるかを大学として取り組んでいるのがよくわかりました。校友会役員会というのは、大学の戦略をきくことができる絶好の機会です。
経営体としての立命館は健全かつしっかりしており、経営者という私の立場から見るといろいろ学ぶべき点があります。
京都というブランドを活かしつつ、京都府の北の衣笠、滋賀県の草津、大阪府の茨木と拠点を三カ所にして来たるべきときに備えつつあります。同じ所にとどまるではなく、常に新しいことにチャレンジしています。
久しぶりに大学へ行ってちょっとさみしかったのが立て看板がなかったこと。きれいなキャンパスになっていました。あの雑然とした感じが大学らしさを醸し出していたのですが、いろいろあって規制が入ったのでしょうか。
それとも学校内を一時的にリセットしていたのでしょうか。猥雑さというか無秩序な部分がだんだんとなくなっていくのかとちょっとさみしい感じもしたのでした。
それとみんなで話していて話題になったのが堂本美術館。大学正門の真ん前にあるのですが、5人で話していて5人とも誰も行ったことがありませんでした。1人は存在すら知りませんでした。
今度機会があったら行きたいと思います。

立命館大学校友会

堂本美術館

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わくわく京都
京都から帰ってきました。

たまには違った視点から自分をみる絶好の機会でした。

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c1106236.jpg福岡県のお隣 佐賀県

八女は福岡県南部に位置しているので、
佐賀県とは密接な関係にあります。
福岡市に行くには必ず佐賀県である鳥栖市を途中で通らねばなりません。
福岡ー佐賀ー福岡と県境をまたぎます。

それだけに近い存在なので、昔から配達へ行っていました。

鶏卵問屋さんには40年前から取引があり、小学生の時からお邪魔していたりしました。

最近は佐賀にあるスーパーさんにも納めるようになっています。

写真はアルタというスーパーです。

和食のたまごとたべてみらんを売っていただいております。

他にも玉屋デパート、栄玉

アルタ


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2989dd4c.jpg天神と中洲の中間に位置する西中洲。

博多めんたい重はここにあります。

アクロスの中洲よりの所というとわかりやすいでしょうか。

ここの目玉はめんたいこをご飯の上に載せた

めんたい重

特製のタレにつけためんたいこを昆布で巻いて、

ご飯の上に載せてあります。

それと、人気があるのが

玉子焼き

これは、玉子焼きというよりスイーツに近い食べ物です。

カラメルで固めてあります。

ここのお店は福岡に初めて来たという人におすすめです。

福岡在住の人でも、ちょっとめんたいこでも食べたいなあ、

という時には好都合です。


元祖博多めんたい重

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6bcf6472.jpg脱「コモディティー化」の競争戦略という本。
読みたいけれど、なかなか読めていません。
それでもいくつか読んでいる中で、これは久しぶりに出会った値千金の本だと思います。長井亮さんの本の内容と比較すると、あちらは自分の価値を高める本で、こちらは売ろうとする商品の価値を高めようとする本です。さらに言えば商品を取り巻く環境を改善するという本でしょう。
コモディティー化とは日用品に成り下がってしまうということです。あえて成り下がりとしたのは、たとえばタマゴなら、たかがタマゴ、と言われてしまうことです。
折しもインドで20万円を切るクルマが発売されたそうです。たかがクルマと思える価格になって、ますます低価格化に拍車がかかりそうです。そもそもクルマは趣味性が高い部分もあって、テレビやパソコンのように価格がじゃんじゃか下がることはなさそうだったのですが、ここにきて、クルマも激しい価格崩落の洗礼を受けそうな感じになってきています。
そこでされどタマゴ、と付加価値をつけ差別化を図るわけですが、それもうまくいかないことを書いてあります。
それに対してのヒントを書いてある、まさに値千金の本であるわけです。
これを読まずして、たかがタマゴ、されどタマゴ、そして○○○のタマゴ、という進むべき道は見えてきません。

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脱「コモディティ化」の競争戦略
脱「コモディティ化」の競争戦略
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f572fc1b.jpg2月22日。ぞろ目の日。
今日は猫の日らしいです。
ニャーニャーだから。
先日とあるところに行ったらクルマのダッシュボードに猫がねそべっていました。
実に大胆不敵で、私が接近しても逃げません。
ガラス越しなので安心だとわかっているのでしょう。

ちなみに11月5日がタマゴの日だそうです。
知りませんでした。

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7ffcf299.jpg昨日は筑豊方面へ行きました。空に飛行船が浮かんでいてふわりふわり漂っていました。帰りに冷水トンネルを抜けたバイパスから夕陽が見えました。
意識して見たわけでなく、ちょうど前面に太陽の側の雲が虹のようになっていました。オーロラの一部のような、虹のかけらのような。
やや進むとふつうの雲になって白くなって虹が消えました。
あの時間あの場所でないと見えなかったのでしょう。
自然現象はとても不思議です。

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7f0905fb.jpg今朝のテレビの報道で博多駅の卵かけご飯がニュースになっていました。
どうやらJR九州直営の養鶏場でつくった卵を大々的に販売する目的らしいのです。残念ながら和食のたまごではありませんでした。
ただし、あちらは平飼いなので高いという印象が拭えません。また技術指導を行っているところには当然お金が支払われるということですし、もっとも大事な情熱という点では当社に分があると思われます。いい意味でよい比較対象ができたと思います。
同じ事を建設業に携わっているところもおっしゃってありました。
いわゆる全国ブランド言うようなところに対して、そこの会社は小さいけれど、いわゆる作り込み感というか、頼んで良かったという気持ちにさせてくれるところです。
ちなみに博多駅で卵かけご飯を食べるなら、ちょっと歩いて東洋ホテル1Fにある「あんざ」がおすすめです。
価格もリーズナブルでコストパフォーマンスが圧倒的です。

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e4a116c8.jpg南関にあるビッグオークというスーパーへ行きました。
取引先です。
ちょっと待って欲しいということで店内をブラブラ。
と、どこかで見たような商品。

ラーメン侍の棒ラーメン

便乗商法もほどがあると思ったけれど、
サイトをチェックしたら公式商品でした。

棒ラーメンは高校の時に食べたぐらいで、
長いこと食べていません。
初めて食べたときは、なかなかおいしいと思ったのですが、
その後つくる機会がありませんでした。
買おうかと思いましたが、ちょうどお店の方が出てこられやめにしました。
食べもの商品で黒パッケージというのは独特の感じがします。
今度寄ったら買ってみたいと思います。

ちなみにちなみに、映画ラーメン侍のラーメンに載っている卵は当社の卵です。ラーメンのセンターポジションです。
ラーメン侍は4月7日より関東などでも上映されるそうです。

ラーメン侍


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c3498d66.jpg寒さが厳しい昨日今日です。
ちょっと前ですが久留米ラーメンの清陽軒がラーメンウォーカーに出ていました。ラーメンはとんこつでアッサリ感のあるおいしさです。
実はチャーハンがかなり出ているらしく、ラーメンのマストアイテムになっているらしいのです。
最近は冷凍技術も発達して、家庭でも電子レンジで簡単にチャーハンもつくれます。妻の名誉のために言っておきますが、我が家では冷凍食品はほとんど使われておりません。唯一冷凍うどんぐらいです。

チャーハンはやはり火力が重要。お店で食べるチャーハンはやっぱりおいしいと思います。
清陽軒のチャーハンはなかなかのおいしさです。
ここのお店は女性にも人気があるようです。また親子で来店される方も多いようです。チャーハンは子どもも大好きで、一心不乱に食べます。
ラーメン&チャーハンの炭水化物セットは最強です。

清陽軒

ラーメンウォーカー

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f9282cb7.jpg昨年の震災以降鶏卵の輸入が月に3,000t程度増えています。
これはだいたい200万羽の養鶏場に匹敵する数量です。
業務用の用途がほとんどです。粉卵や凍結液卵といった形態で流通しており、スーパーや小売店などのパック卵にはほとんど使われていません。
震災で東北の食糧供給先が被害を受け、卵にかぎらず豚肉、牛肉、鶏肉なども輸入が増えたようです。
しかしながら、当初の予測より需要が少なく結果として相場の下落を招いています。これはやはり消費が自粛しているという影響があるのかもしれません。小さな事でも大きな影響が出てくるのでしょう。
いちはやくTPPがやってきたという感じです。農家の方々も反対はされてありますが、対アメリカに主軸を置くかどうかの決断もあって、今の潮流からすればTPP参加やむなしという感があります。
ただし、アメリカに頼らない方法もあるわけです。
一番日本的なのは、あいまいにしておいて、中国とアメリカ、そしてロシアにも都合の良いスタンスを確立することなのかと、あいまいに思うのでした。

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6cec715e.jpgあえて昨日の日本経済新聞記事の一部を載せています。新聞を購読に弾みがつけばという気持ちからです。飼料原料の輸入国に変化が見られています。日本経済新聞によるとアメリカのトウモロコシ価格がエタノール生産のため割高となっていて、そこで家畜飼料として注目されるようになったのがウクライナ産のトウモロコシです。
割れていたりと品質面では多少難があるそうですが、家畜飼料用であれば問題なく、なんといっても価格面で大きなメリットがあるそうです。
日本経済新聞はやはり読まないといかんとつくづく思います。
トウモロコシ産地を見にウクライナに行く機会が今後あるかもしれません。
同じページには鶏肉の安値のことなど書いてあって、昨日の日経は値千金の内容です。


日本経済新聞

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eab6fbb4.jpg八女市立花町にある道の駅「そろり」
昨年ここが全国の数ある道の駅の中から農林水産大臣賞を受賞しました。それで、それを記念してのノベルティーを頂きました。
日の丸の日本タオルに日本一と大書してあります。
ここには弊社もたべてみらん(商標登録)と和食のたまご(商標登録)を置いています。どちらもネット入りのものです。
立花とはエサに立花産の竹炭を入れていることでつながりがあります。
竹炭を入れることでしっかりした卵黄になります。

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