醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2012年03月

8881ed41.jpg昨日は八女にて、というか弊社にてランチェスター勉強会を開いていただきました。今年に入ってすぐぐらいの頃、八女で勉強会をするので参加しないかとのことで連絡がありました。わざわざこんな八女くんだりまで来ていただけるのであれば参加せねばならないと思っていたら、あれよあれよで、弊社にて開催することに決定しました。
やはり、するならするで、事務所もきれいにということで、片付け開始。いろいろ要らないモノや使っていないモノが出てきます。あるわあるわ。
今回のセミナーでの副次的効果は定期的に片付けを行うことを実感できたことでした。
この時期、片付けは大事です。頭のおおそうじもやらねば。

和食のたまご本舗@

c15de26f.jpg事務所で使っているパソコンの一つが不調でした。
ペンティアム4のNECだったのですが、確かこいつは買ってすぐにハードディスクがクラッシュしたいわくつきのパソコンです。いや、前の機種だったかなあ。記憶はあいまい。というのも当時のパソコンはどれもこれも不具合が多く、出る、じゃないDELLも突然ぶっこわれていました。
それでちょっと前、電源が安定せず、筐体を替えてもらいました。
しかしながら、なかなか安定せず、i5のマシンを買うことにしました。
久々のパソコン購入だったのですが、技術の進歩は著しく、personalであれば、5万円内外でi5が購入できます。
残念ながらxpを引きずらなければならないので、professonal版を購入。せっかくなのでRAMも8Mまで引き上げました。グラフィックボードも性能はよくわからないけれどついていて、ハードディスクも1TB。電源入れるとなんか夜の中洲みたいでかっこいいです。
自分用にも欲しいなあと思いました。
まだ移行処理が完了していないので、しばらくはモニターの両脇にデーンとなりそうです。

和食のたまご本舗@

8d26d724.jpgゆでたまごは数ある料理?
というか調理法の中でも簡単なものの一つだと思っていました。
しかし、この3月という時期はこのシンプルな料理もむずかしいかもしれないと思うようになりました。

それは寒暖の差が激しいことです。

0度近くなる最低気温と20度近くなる最高気温。
この日較差20度というのは年間の中でも最大幅ではないかと思います。

季節の変わり目でもあり、今まで長い時間ゆでたまごをつくるのに時間をかかけていたのが、少し短めでもいいようになってきます。
ついゆですぎでしまう時期なので、ゆでたまごも難しい時期なのかもしれません。
以前イギリスではゆでたまごの作り方を知らない人が3分の2いるというような話を聞いたことがあったのですが、意外に難しい調理法なのかもしれません。たかがゆでたまご、されどゆでたまごです。

和食のたまご本舗@

3c9b71e7.jpgたまごセンター敷地内にある早咲きの桜。

満開を過ぎて、いい感じの色になっています。

昨日は突き抜けるような青空とのコントラスト。

確実に季節は移ろいでいます。

それにしても、まだ夜は寒いです。

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53354e12.jpg別冊「現代農業」2012年4月号「光合成細菌とことん活用読本」に一部ですが以前に執筆させていただいた記事が載っています。

光合成細菌は地球環境をつくりあげた立役者の一つです。
太古の地球は気温も3〜4度高く、炭酸ガス濃度も30〜40倍でした。またオゾン層も十分に発達していなくて、地球のいたるところに炭化水素、硫化物、塩化物などが多量に存在し、人間などはとても住めない状況でした。いうなれば今の公害のなれのはてと一緒の状況だったのです。

光合成細菌登場  → 酸素が発生

 酸素は海に溶けていた多量の金属などの有害物質を沈澱させました。
また、酸素ガスは上空に昇ってオゾンとなり、強烈な紫外線を吸収、生物が陸上でより効果的な活動が可能となったのです。

その後は植物が光合成の主役となりましたが、微生物の働きが終わったわけではありません。

光合成細菌を使うとバツグンにおいしくなる、と小林先生から教えて頂いてから18年。たくさんの人にこの微生物の働きを知って頂けたらと思います。

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205a7cc3.jpg数日前の日本経済新聞に穀物価格の上昇が懸念されていることが書いてありました。
2008年穀物価格が高騰したことがありましたが、その再来もありうるのかもしれません。
昨年9月より鶏卵相場は低迷を続けています。これに生産費用の半分以上を占めるエサの価格が上がるとなれば、採算があわない生産農場が増えてくると思われます。
対処法としては、余剰卵を発生させないことぐらいでしょうか。難しいのは生産性を落とせばそれなりに問題がある点。実に悩ましい問題です。

日本経済新聞

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新幹線九州新幹線が開通して一年経ちました。
先般起こった事故の時、たまたま後続の列車に乗っていて影響を受けました。
最近八女で交通トラブルが多いと感じます。
単なる偶然だとは思いますが。

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6dc879e7.jpg待ち合わせに先方が遅れるとのことで、待ち合わせ先に併設されてあったダイソーに立ち寄りました。
玉子の集金に使っていた小銭入れを買おうと思っていたので物色することに。今まで使っていたのも15年ほど前に取引先スーパーの100円コーナーで買った物でした。ジッパーの持つ部分が取れてしまって、使いにくくなっていたのです。
ダイソーで小物を買うのは久々で、あれこれあって驚きます。
こんなものが100円(正確には105円)、と驚いていたら210円だったりして更に驚きます。
それで、買ったのはピッグスキンで中も内張がしてあるという品。もちろん105円。ぱっと見たら1000円という感じ。でも105円。

弊社の卵づくりも価格以上の満足感を得て頂けるようにがんばっていきます。


店長おすすめの毛玉取りが気になったけれど、シーズンオフに近いので買うのをあきらめました。


和食のたまご本舗@


562e4310.jpg21日八女市商工会議所2階大ホールにてブランディングセミナーが開催されました。
(以下引用)
八女地域の素材のブランディング、プレミアム素材の発掘・発信をすることで当地域の継続的発展を目指すことを目的に講演会・交流会を開催します。
講師には、食材のプレミアムブランド戦略の第一人者草場佳朗氏をお迎えし、食材のプレミアム・ブランド化の具体的なノウハウを豊富な成功事例を交えて講演頂きます。
(引用終わり)
弊社も2年前に社名変更するなどブランディング化に取り組んでいます。
単に名前だけ変えてもダメだというのがよくわかります。
そのために会社の方針も以下のように考えました。

私たち和食のたまご本舗のめざすべき方向は

「安心・安定・そして価値ある品の卵」です。

生産から販売まで一貫して行い責任ある食を追求し、
これを達成するため3つのことを実行します。

責任ある食を社員全員、取引先各位の協力でつくり上げる。そしてその中心は常にお客様です。

現状を変えていき進化を大切にしていきます。

食を通じた笑顔づくりを大切にしていきます。

これらの実現のため、和食のたまごという品づくりを通して、本来の食のあるべき姿を広く伝えていきます。


というわけで、今回のセミナーはたいへん参考になりました。
ネタ晴らしになるといけないので、大事なところを一つだけ。

何をするにも社長の情熱が大事だと。

とにかく気持ちを前向きに続けることの大切さを痛感させられました。

外食産業も浮き沈みが激しい分野です。その中で数々の成功を築いてこられた草場氏は、鑑定眼のようなものをもってらっしゃるのだと思いました。

写真は海苔(ノリ)。磯の味が凝縮されていました。

草場企画

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ccac655b.jpg八女市本町にあるこのみ園へ行ったら、音楽がかかっていた。
めずらしいなあと思っていたら、スピーカーが置いてあった。

JOGOスピーカーという城後さんの名前を冠したスピーカー。

新聞に以前書いてあったのを見ていたけれど、実物を見たのはじめて。

城後さんとは城後仏壇店の店主で、かなりのオーディオマニア。
自宅2階には洗濯機ぐらいのでっかいスピーカーやおもりを載せたりとか、すごくこだわっている。
以前ジュラシックパークをこの音響システムでみたら、ど迫力で怪獣にかまれそうな恐怖を味わった。立体的な表現力が違っていたのだ。

そんな城後さんがつくったスピーカーなので、それはそれは顔がでかい、じゃないコーンがでっかいスピーカーかなあと思いきや、意外に小さい。
グーぐらいしかない。大丈夫かのん?と三河弁でいぶかしがる。

トムとジェリーでドルーピーが竜と戦うのがあるが、あんな感じで笑ってしまって相手にしてなかった。

が、音を良く聞くと、ピアノとかまるでそこで弾いている感じ。ピアノの音の再現はなかなか難しいと聞いたことがあったのですが、実に表現豊かです。硬質な感じもしっかり伝わってきます。

ドルーピーが持つお姫様の写真にヒゲを書いてしまって、ドルーピーに、こてんぱんにやられてしまう竜みたいになってしまった私でした。

JOGOスピーカー買うならここ

和食のたまご本舗@

値上げ4月より飼料価格が値上げになるそうです。
写真は土曜日の日本経済新聞。
3月に入る前から言われていましたが、
値上げ幅が小さいため飼料安定基金という値上げの時の保険のようなものが多少適用されたとしても、実質値上げとなりそうです。
鶏卵価格ばかりではなく、鶏肉、豚肉、牛肉と在庫過多の影響で価格が低迷しているところで、生産者にとっては厳しい状況となっています。

日本経済新聞

和食のたまご本舗@

う

ウーパールーパーです。

会社の女の子がUFOキャッチャーで獲ってきてくれました。

来たときは小さかったのですが、今では体長18センチもあります。

最初は水の入れ替えやエサやりもしっかりやっていましたが、

最近は水もたまにしか替えず、エサも2日ほど断食(エサがきれてしまったため)という過酷な状況に陥っています。

それでも3匹とも元気で、エサを与えようと水槽に近づくと、顔を水面近くに持ってきて、エサ投下と同時に瞬時に動いてエサをキャッチします。

卵を買いにいらっしゃる方々も珍しがって見ていかれます。

意外に初めて見たという方が多いので、時にはじいっと見入って動かない方もいらっしゃいます。

和食のたまご本舗@

8535f315.jpg昨日はあいにくの雨でしたが、おりなす八女の外でアンテナエイトという八女の飲食業が集まってのイベントが行われました。
八蔵の地鶏もも焼きや松尾農園のニンニク醤油の販売などなど。
天気が良ければこういったイベントは最高なのですが、せっかくのライブ演奏なども人影がまばらでした。
それでも八女を食べものからよくしていこうという意気込みは伝わってきました。
とりあえず、八蔵の地鶏を食べて、にんにくドレッシングを手に入れることができてよかったです。

和食のたまご本舗@

39e311e5.jpg今年は寒さが厳しかったのかようやく梅が咲き、タケノコが採れるようになってきました。
それで出てきたのが

たけのこごはん

お吸い物にもタケノコが入っていました。

煮物にもタケノコが鎮座していました。

旬の食材はいいものです。

タケノコのごとく、元気一杯になってかけめぐりたいと思います。

和食のたまご本舗@

ae238dce.jpgだんだんと暖かくなってくるこの時期、黄身の色が濃すぎるとお客様より連絡がありました。卵黄色と呼ばれる黄身の色は1から15の数字現し、普通の卵で10か11程度です。当社では卵黄色を通常卵で11設定のものと13設定のもの、更に14設定と分けております。
これはパプリカを別途添加して色を上げています。
暖かい日が続くかと思うと、急に寒くなったりと気候の変動が大きいこの頃ですが、エサを食べる量は少し増加傾向にあります。
それゆえに色が通常よりも高めに出てしまうようです。
自然が相手なので難しいのですが、あまりどぎつい色にならないように留意していきたいと思います。
ご迷惑をおかけしました。

和食のたまご本舗@
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