醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2013年01月

キーボード
ケイタイ電話といえば、例えば「う」と入力したいときは、あの行のボタンを3回おして出します。これは従来のケイタイ電話。
iPhoneに変わってからは、画面にqwerty配列のキーボード画面が出るので、ローマ字入力にしていました。
このローマ字入力が珍しいらしく、なぜローマ字入力なのか、とある人に尋ねられてしまいました。
これが当たり前だと思っていたのです。
確かに他にも入力ができるのですが、これで3年以上使っているので今さら変える気がしません。

ちなみに音声入力もやっています。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言ったはずが、

「きゃりータムタム」になってしまいました。

それでも音声入力のヒット率はけっこうよくて、
これからはこういうのが増えるのだろうと思いました。

和食のたまご本舗@

たまご
鶏鳴新聞という業界紙があります。

鶏卵肉情報という鶏卵雑誌と双璧を成しています。

例年年始には今年一年の相場予測を各団体の方々がされています。

私も含め専門である人間ほど外してしまう傾向にあるのが鶏卵相場です。

これは天候に左右されやすく、また穀物も海外頼みというところに起因するためおこることです。

また日本の景気にも大きく関係してきます。

景気浮揚はなかなかに難しいことですが、これも今の鶏卵相場に関係してきます。

私なりに思うのは、やはりエサの価格が高騰しているため、せめて年間190円はいってもらいたいと思います。

しかし、残念ながら今の市況を見ていると170円により近いのではないかと思われます。

ちなみに和食のたまごは年間を通して同じ価格です。
八女茶(良質なお茶とされる奥八女のもの)やヨモギパウダー、竹炭、にんにく、唐辛子など入れています。
また季節によってエサに入れる副原料をコントロールしています。
その時に一番美味しいと感じる味を考えてつくっています。
価格はできるだけ抑えるようにしています。
本当はこの価値であればもう少し高くてもいいのではないかと言われますが、
卵の魅力の一つに価格もあるので、がんばって行きたいと思います。

和食のたまご本舗@

うから館
先日うから館に行きました。

取引先の新年会があったのでした。

温泉には入りませんでしたが、温泉客を見ていると地元の人が多いように感じました。

和食のたまご本舗@

白銀
今朝は放射冷却も手伝ってか、昨日の夜からの雪と相まって今年一番の寒さです。

会社ウラの公園も真っ白になっています。

しばらくすると晴れているので太陽が出てきて、
一気に雪が消えていきました。

朝と昼とでは全く違う風景になっていきそうです。

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葉葉さん
食do葉葉さん(PAPAさん)の外観です。
立花町の中でもかなり田舎の所にあります。
八女市からだと数キロ手前に立花の道の駅があります。
そこを過ぎて、枡とうふ(ますとうふ)というこんにゃく屋さんのすぐ近くに食do葉葉さん(PAPAさん)があります。
ちなみに枡とうふさんには卵を買って頂いております。豆腐屋なのになぜにこんにゃく屋さんかというと、お店に行けばわかります。
どちらも売っているのですが、私の印象としてはこんにゃく屋さんです。どちらもすごくおいしいと評判です。

さて、食do葉葉さん。
期待しないで行ったら見事に裏切られました。
実に考えてつくられています。
特に中のつくりは北海道でよく目にした喫茶店に感じが似ています。こういうお店はいつまでも残って欲しいとつくづく思います。
また行ってみようと感じさせられました。

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うどん
八女市立花町の辺春(へばる)地区、国道3号線を八女市街から熊本方面へ行ったところの途中にある「食do葉葉さん(PAPAさん)」
初めて行きました。
数年前からあったのですが、なかなか行く機会がなく、昨日意を決して行きました。
行かなかったのは、国道から50mほど離れていて、私のような者が行っていいのか、何があるのかわからなかったからです。
あの距離感がちょいと勇気が要ります。はい。

数台クルマが停まっていたので、開いていると確認し、中に入ります。お客さんが8名ほどいらっしゃって盛況です。
川沿いに建物が建っているので、川辺を借景にできるよう大きなガラス3枚で外の様子を眺めることができます。これが実にいい感じです。薪ストーブが置いてあって、その前に座ったら熱くてちょっと離れて座り直しました。
メニューには大きく分けて3つあって、うどんかカレーが定食という感じでした。もちろんコーヒーやケーキのセットも別にあります。迷わずうどんを注文。今のうちに食べておかないと値上がりするかもしれません。ちょっと早計。
まあ、新聞を読んで食べたくなったというのもあります。
うどんセットはおいしいごはんでした。更に山菜の天ぷら、豆、ゆずで味付けされたおいしいもの(何か分からなかった)、そして葉葉さんのすぐ近くにあるこんにゃく屋さんがつくったのではないかと思われるこんにゃくなどなどがあって、一つ一つが実においしかったです。
うどんも某うどんチェーン店のうどんよりはるかにおいしく、肉がおいしいと久々に感じました。
これで700円は安いと感じました。

おすすめのお店です。

住所 福岡県八女市立花町上辺春220
営業時間 11:00〜16:00頃

定休日 月・火・水(臨時休業有り)日曜営業

和食のたまご本舗@

大寒
みやま市山川町にある河原内農場。
弊社が直営するようになって6年になります。
この間、いろいろなことがありました。
一つ一つ課題をクリアーしていって、課題の一つであった品質向上もよくなってきています。
これは農場で一丸となって取り組んできた基礎的なことの積み重ねの賜物です。掃除にしても、鶏をよく観ることにしても一朝一夕でできることではありません。
そういった目に見えないことの積み重ねを最終的に表現しているのが売り場だと思います。
今回売り場の一つに農場でがんばっているみんなの様子をさりげなく飾ってきました。ちょうど卵を重ねているところにあるのでこの写真では農場の写真誌か見えませんが、もっと卵が売れると出てきます。買った人と目が合うようなところにあります。
農場でがんばっているみんなの期待をしっかりと伝えていきたいと思います。

和食のたまご本舗@

うどん
昨日の日本経済新聞によるとオーストラリア南西部ではうどん用の小麦作りをやめていく農家が増えているそうです。
これは中国や東南アジア向けにパンなどの原料に出した方が分がいいからだそうです。
日本のうどん用は価格も安く、その上に基準も高く、結果としてこうならざるをえないとのことだそうです。

先々はわかりませんが、うどん1杯1,000円と高級食になるか、もちもち感の少ないうどんに変わるかもしれません。

日本経済新聞を買いましょう。

日本経済新聞http://www.nikkei.com/

日本経済新聞

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亀の井
北部九州を中心とした地域にベージュ色の建物のビジネスホテルが建っています。インターを降りたところとか主要幹線道路沿いとかにあって、意外に目立ちます。
これが亀の井ホテルです。
泊まる機会がなかったのですが、昨日初めて泊まりました。
まず価格が安い。
1泊朝食付きで4,800円です。
併設されていた居酒屋では焼酎1杯が200円、ハイボールも同じぐらいです。全てがここだけで完結するのであれば安くすみます。
朝食は、まあこんなもんかという感じ。
この価格なら十分すぎるくらいでしょう。

そして、まあきれいです。
きれいというか清潔感にあふれています。

どことなく思ったのが昔資本を投入していたジョイフルに何となく似ていること。
てっきり今もジョイフルが経営しているのかと思っていました。

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大寒
昨日は雨の天気でした。寒かったら雪なのでしょうが、ここ数日の中では比較的暖かで過ごしやすいと思いました。
それでも福岡市(厳密には篠栗町ではあるが)と飯塚市を隔てている八木山峠には残雪がありました。
一時期バイパスが無料で通行できるときは、全く利用していなかった峠でしたが、峠伝いに力丸ダムを横に宮若に行ける道があるので、行く場所によっては便利です。
ダムの横は雨だったこともあって、どことなく幻想的なムードが漂っていて、どこかで見たような風景だなあと思いました。
死後の世界というのはこんな感じなのかなあと、木が枯れて立っているところや、既に廃屋となった旅館の跡が感じさせます。
夏は行楽でにぎわうのでしょうが、スケート場もなくなった今では人もめっきりこなくなったダム周辺でした。

和食のたまご本舗@

昨日は大寒

大寒に産んだこのタマゴを本日博多駅近くにある冷泉閣ホテルに持っていきます。

お昼までには到着しますので、ぜひお立ち寄り下さい。

冷泉閣ホテル

冷泉閣ホテルhttp://www.reisenkaku-hotel.co.jp/

和食のたまご本舗@

大気汚染
北京の大気汚染がすごいと先日ニュースでやっていました。
ちょっと先も見えないくらいに視界が悪くなっていて、警報も発令されていたそうです。
この大気汚染、漂って漂って九州に来るのではないかと一番に思いました。春になれば黄砂がやってきますが、大気汚染も一緒にやってくるのではないかと危惧してしまいます。
中国だけの問題ではなく、広く考えないといけないのですが、京都議定書もなかなかうまくいかない世界情勢。このままではいけないと思います。

和食のたまご本舗@

ファイティング原田2

ファイティング原田はやはりすごいとここ数日うなっています。

必殺技がないけれど人気があるのが原田。不器用だけれど練習をたくさんしてがんばっている姿に好感がもてます。

こんなすごい人々がいたことを知って、偉大なる人がいたんだと感慨いっぱいです。



和食のたまご本舗@

ファイティング原田
ボクサーのファイティング原田という人がいたのは知っていましたが、こんなにもすごい人とは思ってもいませんでした。
大学時代に友人がファイティング原田をもじってバイティング原田とか言っていました。
前に前に進むというファイティングスタイルの原田。
圧倒的な存在です。
しかし、その原田が出てくる前には、いろいろな話があったのだとよくわかりました。実にすばらしい人ばかりです。

直木賞や芥川賞が発表されました。
選ぶ人によって決まり方が変わることもあると思います。

ボクシングも微妙な判定があって、
実に不可解なことがあります。
しかし、がんばっている書き手や選手がそれをもって力量が劣っているのではないとあらためてこの本で思い知らされました。そういう舞台に立てることだけでもすごいことなのだとあらためて思い知らされた本です。

とにかく強烈におすすめの本です。



和食のたまご本舗@



「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)
「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)

カルピス

カルピスソーダ亜流のビタミンやアミノ酸強化飲料。

九州地区限定販売でテストマーケティングなのでしょうか。

それとも限定という言葉に弱い九州北部を狙った商品なのか。

味はカルピスソーダにアメを入れたような感じとでも申しましょうか、よくライバルを研究して開発された感じです。

買って損した感じがなく、バランスがとれていていい感じでした。

和食のたまご本舗@
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