醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2013年07月

プレミアのラベル
和食のたまごプレミアのラベルです。

8月からこのラベルに「平飼いたまご」のシールを貼り付けるようにします。

いちおうラベルに「平飼いたまご」と書いてありますが、
あまり目立たないために、今回別に貼り付けるようにしました。

目立つように黄緑色です。

全体のデザインは壊さないようにしています。

和食のたまご本舗@

ムーミン
先日キャナルシティーにあるムーミンカフェに行きました。
中はムーミンに出てくるキャラクターにあふれています。
最近はきゃりーぱみゅぱみゅもCMに出ている軽自動車のサブキャラクターに出ていたり、根強い人気があるのでしょう。
私の記憶にあるムーミンは、岸田今日子さんです。
あの独特の声が今でも頭から離れません。

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java tea
写真はジャワティーの新しい派生バージョン。
ジャワティーは25才の時、事故で病院に入院しているときによく飲んでいました。営業されて飲んでいたのではなく、自分で選んで飲んでいたように思います。コーヒーにまだなじんでいない頃でもあったし、ヘルシー感のあふれるこれがいいと思っていました。
この派生のジャワティーは軽い感じがしました。
夏はうす味が喜ばれるのかも。

それにしても今日は朝から営業電話が多いこと。
某I●Jというコピー機などを販売しているところや、LEDの販売会社からそこの会社のLEDを使っている証のステッカーを貼って頂ければうんぬんという営業、そして●商事という金融関係のところ。
どうしてなのかかと思います。
今度電話があったら、どうして電話するのか尋ねてみたいと思います。私も営業をやっていますが、卵いかがですか、と電話で営業することはありません。でも、やっていなからこそ、やってみる価値があるのかも。でもそんな短い時間で買ってくれる所はなさそうですし、時間のムダになりそうです。それでもきっかけづくりに営業電話は必要なのでしょう。


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ハシ
これぞムダの典型と呼ばれそうな橋。
なんらかの欠陥があって通れません。
デザイン重視でつくったつけは大きかったようです。
バリアーフリーにも向いていませんし、
霜が降ったら滑って転びそうです。

この橋わたるべからず、
と一休さんを使った張り紙がまぎらわしく、
真ん中を通って、ケガをする人がいるかも。

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カレー
暑い夏はカレー。
意外にこれがいけます。
写真のカレーは福岡空港の中にある風月の黒豚カツカレー。
飛行機の離発着を見ながら食べました。
カレーはミックスする、ブレンドする味。
和食のたまごをつくろうと思ったきっかけの一つが、
食材を混ぜるということです。
インドで様々なカレーに出会い、
材料のスパイス次第で辛くなったり、スープみたいだったり、
カレーといってもその多様なことに驚きました。
カレーと和食のたまごは密接な関係にあるのでした。

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佐賀
佐賀市の西部にある「佐賀県医療センター好生館」へ行きました。
お取引先の方が入院されてあり、お見舞へ立ち寄りました。
まず、建物の大きさに驚き。
広い駐車場に緑がかった色の建物がカクカクと建っています。
今年できたばかりのようで、中はピカピカ。
売店や喫茶スペース、本の貸し出しブースなど1階は病院らしからぬ感じです。
病室もコンパクトにかつ、個人での入院が快適に過ごせるようにしてあります。
特別室もあるそうで、ソファーもあるそうです。
特筆すべきは、入院費用も抑えられていることです。
こういうところなら入院してみたいと思うのがふつうですが、
やはり何もなくて入院しないほうがいいと思うのでした。

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鍋屋旅館
人吉温泉内の鍋屋旅館に泊まりました。

鍋屋旅館は180年以上の歴史がある老舗旅館です。

かっては美空ひばりも必ず投宿していたヒバリスト必見のところです。

知り合いの方に頼んで泊まったので、選んで泊まったわけではありませんが、ここでよかったと思いました。

別府の杉の井パレスと同じ感じがするものの、
こちらはその改修前という感じです。

なので、ホテル自体はそろそろ新築が必要なところが随所に見られますが、その欠点が欠点と感じないところもあります。

政府登録と謳っているあたり、昭和の雰囲気が漂っています。

懐かしい感じ。

町並みも同様です。

週初めだったため、メインストリートも飲み屋街も人通りがなく、
眼光鋭い方がいらしゃって、これじゃあ若者がいなくなるなあと感じたりしました。

まちづくりに20年ほどまえ関わったことがありました。
その中で、参加したまちづくり講演会でことあるごとに言われていたのが、若い女性が集まるようにすれば、まちづくりは成功するということでした。

そんな人吉でも同じ取り組みの一端がありました。

夏目友人帳です。

町が微妙に、微妙にくらいでいいので、いい感じになれば素敵だと思うのでした。

難しいのは、このタイムスリップというか、あるところから時間が止まったような人吉の持つ魅力も捨てがたいとも思うのでした。

鍋屋旅館

夏目友人帳

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名古屋コーチンカステラ
頂き物の名古屋コーチンカステラです。

包装紙の色は黒

味がおいしいのは言うまでもないのですが、

今回はこの色に着目しました。

黒=高級というイメージがあります。

端的なのは高級車と呼ばれるクルマの色です。

黒色であると、格式が高いイメージがあります。

新型クラウンにピンクの展示車がありましたが、

どことなく違う感じを受けた方が多いはずです。

色が持つイメージの大切さを感じさせられました。

食品でもあまり使わない色があります。

青色です。

しかしながら、この季節は水色の商品もちらほらあります。

メントール系の食べものなど、清涼感を出すために効果的です。

色についていろいろ考えました。

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幸福駅
参議院選が終わりました。
日曜日は夜8時から選挙特番で、どの局も速報を出してありました。
選挙は国を挙げての一大イベントなので、重要視されているのでしょうが、投票率が5割というのは、大きな問題点です。

選挙には意外に皆さんが知らないことが多々あります。

まず、選挙に行けば投票証明書というのを申し出れば発行してくれます。選挙に行きましたというだけよりインパクトがあります。

次に、各政党各候補者の関係者は開票の際に立ち会いをするようになっています。
これは、書いてあることが判断しにくい場合、立会人に判定をもちかけられるのです。
もちろん一定のルールがあって、それを逸脱した場合なので、大きくそれで票が変わることはありません。
不正が行われることは、開票作業の中では考えられません。
実は以前立会人になったこともあって、内側から見ることができました。

が、今回の選挙で別の候補者の票が別の人のところに入っていた(1票ではあるが)とのことで、
集計作業が大幅に遅れたと言うことがあったそうです。

とにもかくにも選挙は公正に行われていると日本では信じられています。
しかし、世界に目を転ずると、もっと露骨に開票作業で不正が行われることもありますし、独裁に近いため100%支持という国すらあります。


しかし、日本の選挙制度にも問題があります。
それは、地方自治体が開票作業に当たるため、
時間外に開票作業が行われるために、高コストとなっていることです。
また、自治体間で開票作業に時間差があります。
単に時間短縮のために、高価な機械を買ってお金をかけるのも問題ですが、1時間開票作業を短くすれば10億円以上の削減になるそうです。
よほどのことがないかぎり、急いだからといって間違うこともなさそうです。
こういうところは、なかなか選挙の中では取り上げられませんが、
こういう事務作業の簡易化ができてこそ、真の望むべき政治に変わっていくのかもしれないと思うのでした。唯一できるのは、能ある政治家です。そしてそれを押し上げる私たちでもあるのです。

ちなみに、立会人は報酬が頂けるのも、立会人になって初めて知りました。
そんなに高額ではありませんので。

写真は人吉にある岡留幸福駅。
幸福になる駅です。

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u
今日は土曜丑の日ウナギの日。
平賀源内がつくったうなぎの日でもあります。
近年、ウナギの稚魚の価格が高騰し、
ウナギの価格が跳ね上がっています。
そろそろウナギの価格が安いだけの選び方も岐路に立たされています。
このことは、ひいては卵の価格にも影響を及ぼすと思い及びます。

まず、西洋うなぎの話からになります。
西洋うなぎが乱獲され、輸出停止になっています。
これは、10年ほど前安いウナギが日本の食卓にのぼっていたことと関連します。
西洋ウナギが減った原因はこれだったのです。

そして、今ニホンウナギも減少の一途をたどっています。

安いだけの価値観だけで、おいしくないうなぎもはびこっています。年がら年中うなぎを食べる必要があるのかと疑問にも思います。

大きな視点から考えて、おいしいものを適量食べるというのを今一度考えるべきなのでしょう。

柳川にある本吉屋さん。うなぎのせいろ蒸しを開発した老舗です。
おいしいものを適量に食べるために、一度ここのせいろ蒸しを食べると、ウナギが貴重なモノだと痛感しますし、価格もこれぐらいが妥当なのかもしれません。

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玉名PA
何回もこのブログに登場していますが、
玉名パーキングエリア内に併設されているフードスペースでは、
弊社直農場産の卵を使って頂いています。

おすすめはやきそばの上にたまごが載っている品。

やきそばだけだと、やや味が強いなあと感じるのが、

卵が上に載ることで、実にいい具合になります。

おすすめなので、ぜひお立ち寄り下さい。

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花とうがらし
玉名のスーパーの店先に観葉植物を販売してありました。

いろいろな種類があって、寒冷紗(黒いビニール状の覆い)の下にたくさん置いてありました。

花とうがらしは一鉢88円で、思わず買ってしまいそう。

食べられない観賞用だそうです。

他には金のなる木、ポトス、ポーチラカなどなど。

私は1つだけあったサボテンを購入。

カタチはいかにも典型的なサボテンで、

トゲもそれほど大きくないのでやや安全。


サボテンなので乾燥にも強そうだし、

暑さにも耐えそうです。

なのでメンテナンスも容易そう。
             

和食のたまご本舗@

星野
昨日久しぶりに星野村まで行ってきました。

道路の復旧もかなりすすみ、

昨年の今頃とは八女に来るまでの時間が大幅に短縮されました。

不思議に思うのが手前の道路より奥の道路の復旧が早いことです。

確かに星野村の主要なところですら、まだ復旧の見通しのたっていないところもありますが、ココが何で先に復旧できているのだろうと思うところもあります。

これは九州新幹線の時も一緒で、八代ー鹿児島間が先にできていたことに似ています。

利用頻度とか利便性を考えると、人口の多いところから優先してつくるべきところですが、こういう合理的でない判断というのが散見させられます。

今の社会システムでボトルネックとなっている部分を解消していかねばならないと思うのでした。

一例を挙げると、新設もしくは拡張される道路の歩道。
基準が決まっているのかもしれませんが、
それがあまりにも四角四面なため、必要性を考えさせられる場面があります。レンガ張りにしたかと思えば、バリアフリー的観点からアスファルトに張り替えたりなど、疑問に思うことが多々あります。いたずらに国の力をそぐようなことをさせられているんじゃないかとかんぐることもあるくらいです。

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でんホーム
大きな買いものの一つが家。
みなどれを選んだらいいかわかりませんし、
買ってから後悔するにも、あまりにも大きな買いものです。
先日知り合いの夫婦が新規で始めたデンホームに行ってきました。
私が家を建てるからではなく、
会社の立ち上げ前から注目していて、
気になってきたからです。

鳥飼にゲストハウスができて、なかなか観に行く機会がなかったことも理由です。

久々に立ち寄った鳥飼のゲストハウスでした。
前にココに来たときは建設中だったので、
完成型は今回が初めてでした。

シンプル&スマートなつくりの家は、とても開放感にあふれ、
居心地のいい空間が広がっていました。

特筆すべきは、床に直に座ったときの気持ちよさ。
たまたま写真撮影中にお邪魔したため、
撮影の邪魔にならないよう床にしゃがみこみ、座ったのでした。
あっと、気がついたのが、目線を低くしたときの包まれ感。
素材感のよさがあって、床も気持ちがいいのです。
そこから東向きの窓を眺めると、空を一人占めしたような感覚に襲われます。

もし、福岡で家を建てることを検討中なら、北野町の中川建設と並んで、ここもおすすめできるところです。

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白くま
またまたアイス。
アイスなどほとんど食べないのですが、
ポッドキャスティングでアイスの特集があってから、
気にかけて、購入するようになりました。
気軽に買えて、味も進化している=おいしいというのもあります。

この白クマアイス。
実に美味しいです。
残念だったのは、コンビニの温度管理が悪く、
柄(スティック)の部分がもげてしまい、
危うく落としそうになったこと。
暑さには弱い白クマです。

和食のたまご本舗@
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