醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2014年02月

mail
メールの設定が変わっていたそうで、
知らぬまましばらく使っていました。
先日再設定したら、迷惑メールが来てる来てる。
2000通を越えていました。
驚くべき数字です。
違うサイトへの誘導というのが大半ですが、
中身を分けると
・有名人のお願い
・タダで使えるカード(有料テレビなど)
・LINEのお友達からの連絡
・確認のためにメールしています

などなどです。
まず、私の名前もわからずにメールしています。
確認のためとか語っていますがあやしいです。
LINEもやっていないにもかかわらずメールが来ています。
タダで使えても犯罪に荷担することになるのでしません。
有名人から連絡がくるはずがありません。

冷静に考えればわかることですが、
佐々木のぞみからメールが来たら簡単にひっかかってしまいそうです。
世の中わからないことばかりです。

和食のたまご本舗@

京都駅

またまた京都ネタですみません。
京都へ行くたびに思うのが京都駅のすばらしさです。
新しくなった大阪駅もそれはそれで壮観ですが、
京都駅の斬新さはやはり不変です。
風水を取り入れてぽっかり空いた空間。
とにかくすごすぎです。
あの空間を有効利用したらと考えがちなところをあえて空にした英断。
京都がいつまでも人々を魅了してやまないのは、
こういった進取の精神があるからなのでしょう。

空間をフロアーにすれば、テナント料が入りショッピングの幅ができます。
しかし、一方で味気なさもあります。
京都の粋を感じるのはこういうところから。
京都全体のイメージアップはテナント料をはるかに上回る効果があると思います。

和食のたまご本舗@

iemon
京都三条御池近くの伊右衛門カフェ隣のバーシオン。
京都へ行って時間があるときには立ち寄るようにしています。
場所は伊右衛門カフェの隣のビル1Fの一番奥です。

ここのエッグノッグは和食のたまごを使って頂いています。

エッグノッグとはブランデーと卵を混ぜたものです。

シオンのキラーカクテル、というかよく頼みます。

また鍋で炊かれる卵かけごはんは最高です。

これも和食のたまごを使って頂いています。

この日は数軒まわった後だったので、

エッグノッグだけ頂きました。

この後もまた別の人と合流していろいろな話やヒントを頂きました。


バーシオン(志庵)リンク先

和食のたまご本舗@

washoku
所用があって京都へ行きました。
ちょっとだけ空き時間があったので錦市場へ。
ここは京都の台所と言われる食材を置いてあるところです。
うれしいことに「和食」の横断幕がかかげられています。
和食のたまごには和食という文字が入っていて、
なんだかうれしかったです。

和食のたまご本舗@

ふぇんねwる
和食のたまごはエサに副原料を追加して味を考えてつくっています。
当初は光合成細菌に木酢液を添加したものからはじまりましたが、
バージョンアップを重ね、今も進化しています。
以前は粒状のモノを使っていたフェンネルをパウダー状のものに変えました。
フェンネルはすっとする香りがして、どことなくハミガキ粉のような清涼感があります。このフェンネルシードを知ったのはインドに行ったときです。
カレーを食べた後に、皿に入ったモノを出され、口直しに食べたりしていました。
当社で使っているフェンネルパウダーは食用のものを使っています。
入れる割合はそう多くはありませんが、ここ最近味が格段によくなったことを実感しています。もう一つ隠し味があって、相乗効果が出ているようです。
味に厚みが出てきたように感じます。

和食のたまご本舗@

美人
とあるショッピングセンターの一角にあった証明写真用の自動撮影機。
ある付加価値機能がついていました。
なんとシミやクマを取り除く機能があるそうです。
さすがに目を大きくしたりという機能は証明写真という性格上なさそうですが、
美化するのもどこまで許されるのかと思ってしまいました。
しかし、社会のタテマエというのもこの機械から感じます。
人は見かけではないとか言われるけれど、
結局のところ見た目の印象大きいのだと残念だけれど思わざるを得ません。
ちょっと前に読んだ「モンスター」という本も、
その部分を際だたせていました。
世の中虚構に充ち満ちている、それでも本当のモノを追求していかねばと思うのでした。

和食のたまご本舗@

ダム
政権が民主党から自民党へと変わって、なんとなくですが公共工事が多くなったように思います。もちろん、八女では2年前に水害があったために工事が増えたというのが実情ですが、凍結されていた高速道路の建設や、あまり言わなくなったダム建設など、不要不急と思える工事が復活しています。
景気浮揚のためと思われ、景気が浮揚したのはそのおかげと思われていますが、実際のところはアメリカの金融緩和政策の恩恵というか影響を受けた部分が多いように思います。
金融緩和を是正してくると、やはりやや減速気味になっているようです。
公共工事そのものが悪いとは思いません。問題は道路特定財源や予算消化のための事業です。しかし、現在の山をみるとわかりますが、全く手入れがされておらず、竹がうっそうと生えています。竹は根が浅いため、地盤がもろくなりやすく、結果として災害を招きやすくなっています。
先手を打って何かできないかと思います。一方でバイオマスと言われる火力発電も、本来の目的とかけはなれ、なかなかに難しいのだと思うのでした。


和食のたまご本舗@

※写真のダムがムダだというのではありません。

たまご
いよいよ消費税が4月から5%から8%に上がります。
税込表示から本体+税金と変わるそうです。
なんだか「朝三暮四」というか、
結局は変わらないというか高くなることのすり替えなんじゃないかと思います。
ともかく、税別表記になって、なんとなく安く見えます。
今まで105円表記だったのが、100円になるのですから。
でも108円になるのです。

さて卵はエサの価格に見合った価格にやっとなっていました。
一方で卵は高いと言われていたのも事実。
なかなかに難しいものです。
供給量も増えて、価格もやっと落ち着いてきたようです。
問題は今後どうなるのか。
まず、多少安くなっても、
様々な経費が上がっているため安売りはできない状況です。

卵の魅力はその安さもあったのも事実。

なんだかんだいっても安いモノには理由がある、
価値がある卵にはそれなりの価格が必要でもある。
基本的な売り方がどうなるのかを考える必要がありそうです。
もちろん、売り方よりも買う方の気持ちが一番です。
求められるものを、欲しくなるようなモノをつくっていきたいと思います。

和食のたまご本舗@

雪
2月はやはり寒い季節です。
関東のとりわけ山梨では大雪の影響で孤立する集落が出るなど、
本当にたいへんだろうと思います。
九州の八女地方では、降ってもせいぜい数日です。

今回の大雪で浮き彫りになったのが、
いかに未曾有の出来事が頻発するようになったかということです。
孤立している集落の方が80年以上生きているが、今回のような大雪ははじめてとおっしゃってありました。
山梨日日新聞も連日大雪による影響を伝えています。
山梨学院大の水泳部員約10人が寮周辺の住宅をまわって雪かきを手伝ったそうです。
困難な状況にあって、皆が助け合う気持ちが呼び覚まされたのであろうと伝えてありました。
八女の水害の時も同じ様なことがありました。
困難に出遭ったとき助け合う。
大事なことだけど忘れていたように思います。

山梨学院大 リンク先

山梨日日新聞山梨日日新聞リンク先


和食のたまご本舗@

定食
所用があって宇土シティーモールへ行きました。
ここはもともと寿屋をキーテナントとする複合店舗だったところですが、寿屋がうまくいかず、その後ハローグリーンが入っていました。
ハローグリーンはゆめマートにかわって今に至ります。
ここは外にマクドナルドがあって、テナント内のフードコートにもマクドナルドが入っていました。それなりにお客さんは入っていました。

久々に行くと、シティーモール近くに競合店のMAXバリューができていてパワーセンターを形成しています。マクドナルドも郊外店を出していました。。
なんとシティーモールのマクドナルドは外も中も閉店。
お客さんはまあまま入っていたのにと思います。
いろいろな力が働いたのか。それともどっちつかずの場所に行くことで貸し借りをつくらないようにしたのか。
それで、フードコート部分は歯抜けというかとても寂しい状況でした。
定食屋さんのみです。ミスタードーナツとパン屋もあるにはありますが、フードコーから通路一つ離れていて一体感がありません。
なので定食屋さんだけが営業している、そんな感じです。
ただし宇土シティーモール自体はまあままお客さんは入っているようで、
競合店ができてもさほど影響がないようです。
なのでこのフードコートの凋落ぶりが信じられませんでした。
抜けたのはマクドナルド以外には味千ラーメン、うどん屋、ハワイアン?料理、
などなどあったのです。
いろいろな事情があったのでしょうが残念です。これも経済行為なので仕方がないことですが。
定食屋さんの日替わり定食。これで500円はリーズナブルです。
よく頑張ってあるなあと思いました。

和食のたまご本舗@

ひな
いつも卵を買って頂いているお客様からひな人形を頂きました。
手作りの人形で、つくった方の暖かさが伝わってきます。
お客さんから頂ける、たいへん嬉しいことです。
応接室の一番目立つところに飾っています。

和食のたまご本舗@

space
惑星のチョコレート。
数年前から登場して、結構目にするようになりました。
つくるのがたいへんそうです。
包み紙だけならまだしも、
凝ったものだとこのように味も考えてつくってあります。

チョコレートは原料のカカオの生産が減ってきているそうです。
原因はいろいろありますが、需要に供給が追いついていないことやアフリカの政情不安などです。

今まではウナギにしろマグロにしろ、なくなるという心配をしたことはなかったけれど、昨今は食卓に上がってこなくなる日もそう遠くないかもしれません。

バレンタインにチョコレートもできなくなる日がくるかもしれません。

和食のたまご本舗@

チョコレート
妻からチョコレートをもらいました。
ボックスにはサインがしてありました。
フランス語みたいです。
聞いたところ、チョコレートの魔術師と呼ばれているミッシェルショーダン本人が久留米の岩田屋デパートにいらしゃっていたとのこと。
一緒に写った写真を見せてくれました。そして何とミッシェルショーダン直筆のチョコレートだったのです。
妻は自分の名前を書いてもらえば良かったと、そればかり言っていました。
チョコはさすがに魔術師。おいしかったです。

和食のたまご本舗@

cake

写真は大野城市下大利駅近くにあるグランジュテタカヤマの季節の果物ロールケーキです。果物には、柿が入っていました。最初キャラメルの味に阻まれて、この果物が何かよくわからず、コリコリ感もあって、ああ柿。と後から気がつきました。
最近昔からの所も含め、ケーキ屋さんとの取引が増えています。
昔からの所はやはり品揃えなどすごく、新しい所は意外性があります。
どこもおいしいところばかりで、行くたびに買ってしまいます。
ケーキは手のひらに載るサイズで世界を現している、
そんなことを考えながら今日もケーキを美味しく頂くのでした。

a href="http://www.wasyokuno.com/" target="_blank">和食のたまご本舗@

卵
たまごセンターで手伝っていたところ、痛恨のミスをしてしまいました。
28日の次の日付ということで、29日と何気なく印字していました。
50パック終わりかけの頃、「あっ」と気がついたのが2月29日は今年はないことです。
お店に出荷する前だったのでよかったのですが、もし出荷してしまっていたらお客様はじめ取引先にたいへんな混乱を招いただろうと思いました。
年や月が変わるときはこういうミスが発生しやすいため、気をつけないといけないと思った次第でした。
ちなみにこのようなミスが発生しないようにパックの中に入れるラベルは1枚多く刻印して保管し記録をしています。
この外側に印字するタイプは、印字していなかったり、このように日付に問題があるのに気がつくのが遅れることもあるため、今後の課題にしていきたいと思った次第でした。

和食のたまご本舗@
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