醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2014年03月

とかげ

長いしっぽのトカゲを会社の前で見ました。
すかさずiPhoneで写しました。
なかなかすばしっこくて、
しっぽだけしかとらえることができませんでした。

それにしても長いしっぽ。
蛇足のような。

トカゲも動き回る時期になったのだと思うのでした。

和食のたまご本舗@

写真

発売から2年経っている機種ですが、小さくて扱いやすいデジカメがフジF770EXRです。

20倍ズームという当時のコンパクトデジカメでは最高に近いズームなのに、ボディーは小さく、持った感じもマットな質感でいいものでした。

そして撮った写真の画質もすこぶるよくて、ハッとさせられるほどでした。

難点は電池の持ちが悪く、ここ一番に電池切れという場面がありました。
どうやらGPS機能があだとなっているようです。

また撮った画像がぶれていることが多く、多分に撮る自分の腕前が足りないのが大半ですが、どうやらピント合わせに時間がかかるようでした。

一眼レフを買ったので、今後は比較しながら写真を楽しみたいと思いました。

いい卵やニワトリの様子を伝えられそうです。

それにしてもコンパクトデジカメ。
iPhoneを持っていると、その立ち位置が微妙です。

いつもコンパクトデジカメ持って歩いている人はそういません。
一方、iPhoneは肌身離さずという人が多いと思います。
撮りたいときに持っているという点からすれば、
多少画質は落ちてもiPhoneが圧倒的に有利です。

逆に、ココ一番、いい写真を撮ろうと思ったら、
やはり一眼レフデジカメに軍配が上がります。

コンパクトデジカメの立ち位置が今後どうなるのか。
実に微妙な存在になってしまうのか。
それとも画期的な存在になるのか。
今後のアイデア次第なのでしょう。



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 しらゆきひめ
今日から映画の白雪姫殺人事件が上映されます。
時を同じくして袴田死刑囚の問題が出てきました。
真実が何なのかわかりませんが、
伝えるところによると証拠のねつ造などえん罪の可能性が高いことが伝えられます。
この伝えることの難しさゆえに、人の一生を変えてしまうようなことがあるのだとつくづく感じました。
映画「白雪姫殺人事件」も虚像がつくられていく過程が語られています。ことにネットが発達している昨今、あっという間に大きく虚像が膨らんできます。
まさしく雪だるま式に白雪姫がふくらんでいくのがよくわかります。

それにしてもこの白雪姫殺人事件。
取材という形式をとりながら、だんだんと自分の中にイメージをつくっているのだなあとよくわかりました。

ちなみに表紙は二重になっていて、映画に向けた特別装丁になっています。

リンク先映画「白雪姫殺人事件」


さくら

昨日はいい天気だったので早朝会社から見える桜をペンタックスK30という一眼レフで撮りました。

さすが一眼レフ。

私のようなものでもいい写真が撮れます。

難しいことはわかりませんが、写っている写真に厚みがあるように思えます。

単に画素数が多いとかではなく、描写力に違いがあるんだと私ごときでもわかります。

調べるとキャノンのEOSの型遅れだと30,000円を切るようなものもあって、コンパクトデジカメもいいけれど、今回の写りを見てびっくりしました。

もちろん別に持っている富士カメラのF770EXRもズームもできるし、たいへんきれいな画像です。
使う用途を考えて、それにあったカメラであればケイタイについているものでもいいのかもしれないと思ったのでした。

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花

会社近くは桜の咲くところ、
梅の咲くところ、
そして遠目には菜の花が河川敷に見える風光明媚なところです。

すぐ横には童男山古墳があって立派な石造りの古墳があります。

高台に会社があるため眼下には桜の咲く公園があって、

会社の別の横には山に桜の花がたくさんある公園があります。

この季節は花に囲まれるたまごセンターなのでした。

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二黄卵

このブログの記事ページ下にCMが出るようになっています。

二黄卵が出ていました。
たいそうめずらしい存在と表現してある一方で若鶏がよく産むということを書いてありました。

なんとなく相反することだなあと。

結論から言えばめずらしい卵ではありません。

たいていのところでは、分けて二黄卵は処分しています。

めずらしいと喜んで頂ける方もいる一方で、

例えば10個が10個双子ばかりの二黄卵づくしだと、

気持ち悪いとお客様からご指摘を受ける場合もあります。

なので、通常二黄卵は市場に流通させないようにしているのです。

普通に流通させれば、たいしてめずらしい存在ではない、、、

やはり珍しい存在なのでした。

私が間違いでした。

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上津バイパス

久留米インターから南方向へ伸びる道。これが国道3号線から国道209号線を結ぶ道路、通称「上津バイパス」へとつながりました。先週のことです。
上津バイパス開通のインパクトも大きかったのですが、今回の仕上げとも思える部分の開通によって、大きく久留米市の交通の流れが変わりそうです。久留米インターを降りて八女方面に行くには、今まで十三部というところを経由して3号線を通るか、途中まで開通していた道路から藤山線という狭いところもある裏道を通るしかありませんでした。
今回の開通でインターから3号線のかなり南の部分までつながり、その先の筑後へも上津バイパスを通ればかなりの時間短縮になりました。

一方で、どこにも共通することですが、中心部をさけるようにバイパスができるため中心部は空洞化してしまいます。周辺部分は路面店と言われる、ユニクロ、回転寿司、しまむら、ファーストフード店などここだけで生活が完結してしまいそうな店舗があふれ、中心部はアーケードがあってもシャッターがつらなるという状況です。八女でも似たり寄ったりのことが起きています。
奇しくも八女でも大川から八女市街東にある川崎病院までつながるバイパスがつながりました。

大きく町のカタチが変わっていきそうです。

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上津バイパス開通
久留米インターから上津バイパスと呼ばれていた久留米市南に集積する商業地とが結ばれました。
3月21日の午後2時からだったそうで、私が知ったのはその日の夕方。
すでに何人も会社の人間が通っていてちょっと残念。
インターからすごく近くなったそうです。
ただ、通ってみたいという人が多く、混んでいるカ所もあったそうです。

それで、日曜日にゆっくりと見て回りました。

自衛隊があるあたりから見る光景は今までになかったものです。

歩道橋を過ぎるとトンネルになっている部分があり上に回遊性のある道があります。

このトンネルははじめに山を削って切り通しをつくっって、そこにUの字を逆にしたトンネル部分を置いて、土を戻してつくったものです。この施工法が安上がりだったのでしょう。

この部分には競輪場やサイクルパークが隣接しています。

トンネルをつくる費用云々は別として、耳納連山の終わりというか始まりともいえるこの地域。

埋め戻してトンネルをつくっても地脈をつなげるという観点からすればこれはありだとも思うのでした。

それにしても3号線から市の中心部を通らずにスゴク近くなっているのを実感した日でした。


上津バイパス

上津バイパス



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camera

型遅れだけれどデザインが気に入って買ったペンタックスのF30

性能が多少いいとか、軽いとか問題ではありません。

デザインが優れていて持っているだけでワクワクします。

またブログに書きます。

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端

アップしていたはずが消えていたページです。

とりあえずアップ。

内容はかなり細かく書いていたのですが、再アップとなると脱力感。

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用湯あえて横向きの画像です。
しっかり見て頂くため。
福岡県は醤油の生産者の数が一番多いのです。
この背景には協同組合でベースとなる部分の醤油をつくっていて、
それに各お醤油屋さんの味を加えているからです。
協同組合でつくっている醤油はすばらしいもので、
なので福岡の醤油は「はずれ」がほとんどありません。
生産量はキッコーマンがある千葉が一番なのですが、
多様性である生産者が多いというのはそれだけ選択の幅が増えます。
味もそれぞれに特徴があります。
昔ながらの自家醸造を行っている若竹醤油さんや最近再開したミツル醤油さんなどもあって、実に個性的なのが福岡の醤油です。
福岡のお土産にめんたいこではなく醤油というのもありかもしれません。
ただし、九州の醤油は全体的に甘めなので、関東以北の方にはなじめないかもしれません。
キッコーマンが醤油業界のベンチマーク的存在なので、それよりも甘めということであって、九州にいる限りでは、それが当たり前なのです。だんだんと温暖化してくると、この甘い醤油が標準になるとも思うのでした。


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音楽図鑑

今から30年前によく聴いてた教授こと坂本龍一さんのアルバム「音楽図鑑」

今聴いてもすばらしい音楽です。

この頃はまだA面B面のレコードだった時期でした。

当時のコンピューター雑誌「ログイン」の音楽コーナーに紹介されていて、

もしこれを読んでいなかったら教授の音楽を聴いていたかどうかわかりません。

きっかけとは不思議なものです。

時代の変化とともにログインは廃刊になりました。

教授のこれに続く「未来派野郎」そして「ビューティー」もすばらしいです。

教授が一番あぶらののった時期だったように思います。

時代はあっという間に過ぎていきます。

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さくら

会社の敷地内には3月始めに開花する桜があります。
梅の花と同じ時期なので、
梅なのか桜なのか間違えるほど。
でもあのあでやかさは桜です。

もうじきソメイヨシノが咲く時期。

消費税アップに伴いプライスカードの張り替え作業。

桜色を使って春をアピールしたいと思いました。

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coffee

マイボトルを持つようになってコンビニエンスストアのコーヒーから遠のいていました。
久々に会社近くにあるミニストップ屋さんで買ったら半額の50円。
さすがに会計の時に「半額でいいんですか」と聞きました。
どこぞのコンビニの味がよいとか悪いとかは二の次。
ワタシ的にはセブンイレブンよりもミニストップ屋さんのコーヒーのほうが美味しく思えるときがあります。それにこっちのほうが近くて便利。
が、10円引きとか20円引きとかではなく半額だと驚きます。

なぜかコンセプトエンジニアリングという唐津一さんの20年前に書かれた本を思いだしました。
故松下幸之助さんの弁だったと思うのですが「5%10%の改善はなかなか難しいが、30%ならできる」というような趣旨の話ではなかったかと思います。これがいわゆるコンセプトエンジニアリングというもの。つまり、5や10%の改善は現状維持でやろうとするけれど、30%となると根本から解決せねばできる数字ではないということです。
コンビニコーヒーの本質をどこに置くのか定義はありませんが、価格という点に着目し、味という個人によって左右される点に置かなかったミニストップ屋さんに拍手です。うーん、コーヒー半額とコンセプトエンジニアリングはつながらないか。

和食のたまご本舗@

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サーティーワンことバスキンロビンス。
バスキンロビンスとお店に大書してありますが、みんなサーティーワンと呼んでいます。実に不思議です。
寒い時期に寒いモノを食べる気はあまりしないので、
当然売上も夏場に比べるときびしいものがあるのではないかと邪推してしまいます。クリスマスはそれなりに需要があるのでしょうが、今年のように寒いと足が遠のきます。やっと春になってきて、なんとかお客さんを確保しようと智恵に智恵をしぼって出てきたのがこれなのでしょう。
クリーム色の卵型プラスティック容器に入れられたアイス。
価格は跳ね上がります。
でもよく売れているようでした。
ターゲットである子どもに的をしぼった戦略、でもお金を払うのは親なり祖父祖母なり、親戚なり。

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