醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2014年05月

ウーパー
昨日は某生命保険会社のセミナーに参加。
まあ、真摯に勉強しましょうというよりは、有名タレントやそれに類する人を呼んで楽しませてくれるようなイベントです。
今回はテレビ番組の行列ができる法律相談所のレギュラー出演者の大渕愛子さんです。
遠目からでもはっきりわかる容姿端麗な方。
もちろん弁護士でもあるので頭脳も明晰と、今の時代を生きるには何も不足はなさそうな感じです。
講演の内容は簡単な法律のイエス・ノー形式のもの。
NHKの番組のような感じです。
えん罪の話とかでは誰も興味をそそらず、眠ってしまうのでしょうが。
講演内容のセレクトもそつがない感じです。

この講演会で思ったのが、テレビというメディアの発信力。
とにかく人気者。
そして、有名になることのおそろしさも感じました。
たとえば不穏当なことを言えば、話に尾ひれが付いて拡散してしまうでしょう。

一時期のウーパールーパー人気を思った?昨日でした。

和食のたまご本舗@

関門海峡
昨日は用事があって関門トンネルを通りました。

私が19才の時に通ったのがこの関門トンネルの人道。
クルマが通る道路と別に人道というのがあって、
原付だったので道路を通ることができず、
なんと関門海峡を原付をおしながら歩いたのです。
今でも強烈に覚えているのはこのため。

それから25才で戻って家業の卵の仕事を始め、
トラックで卵を下関に持って行っていました。
その時に通っていたのがこのトンネル。
懐かしかったです。

クルマの対面通行は危ないなあと思いながらも、
関門大橋があるので、交通量もさほどでないのでしょう。

いろいろ思う関門海峡です。

和食のたまご本舗@

犬
河原内農場は山の頂上付近にあります。
行く途中の道で、先日けっこう大きなイノシシに遭遇しました。
大きいのなんの。
クルマに乗っていたので、さほど恐怖心はわきませんでしたが、
歩いているときにばったり出遭ったらさあたいへんです。

また山深い山頂付近に農場があるためか、犬や猫を捨てに来る方がいるようで、
迷い猫や迷い犬がウロウロしていることがあります。

また最近イタチやテン?タヌキなども見かけることがしばしば。
農場に入ってもらっては困るので、
犬を飼うことにしました。というか農場に行ったら犬がいました。ワンワン。

最近は狩猟をするかたが高齢化のため少なくなったそうで、
イノシシやシカが増えていると聞きます。
そういえば、みかん農園の周辺をイノシシよけに鉄のゲージで囲ってあります。
それだけ食害被害が増えているそうです。

鹿もイノシシ。どちらの肉も食べたことがあります。なかなかおいしい。

そこで今捕獲するためにいろいろな事が検討されているそうです。
しかし、問題点もあって、今までは猟友会という単一団体で行っていたのを、各種団体で行えるようにすると、互いの連絡が取れていないと事故が起きてしまうことがあります。
また、大型動物を捕獲するようなワナだと、知らずに近づいてた人が被害に遭うこともありそう。
ともかく、増えすぎるといいことはないので、一定数量で自然を保つために取り組んでいく必要があるようです。

和食のたまご本舗@

ネギラーメン
らぁめん鉄兵「宮若店」。
何度か食べたことがあるところ。
他にも宮若市にはラーメン店があるのですが、
なぜかここに寄ってしまいます。
とりたてて目立つお店でもないのですがなぜか。
今まで頼んだことがなかったネギラーメンを頼んでみました。
ネギで覆い尽くされたラーメンがやってきました。
ここのラーメンは麺がおいしいです。
たぶん、なぜか寄ってしまう理由はこれなのかも。
ネギもネギ臭さがなく、
おいしい感じで食べ終えました。

最近は消費税が上がってラーメン店もたいへんだろうと思います。
いかに支払ったお金以上に満足できるかがカギ。
このネギラーメンも通常のラーメンに比べると高い価格です。
しかし、こういうプラスアルファーは価格の感覚を越えて、
ああ食べたいと思う気持ちが勝ってしまいます。

メニューも含め考えてあるなあと思うのでした。

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ごま
かどや製油のゴマセットです。
ほぼゴマづくしのセットです。
主力商品のごま油はもちろん、
ゴマドレッシング、すりごま、ゴマソーメン?
健康になりそうな最強のゴマセットです。
ゴマゴマ。

ごま油では国内首位です。

小豆島に工場があるそうで、150年の伝統でごま油をつくっている会社。

すごい会社です。

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同窓会
高校全体の同窓会といえば、28才のときに行って、高齢の方が多い集まりだなあと思っていました。
それから20年経ち、高齢化してしまい、当然二十代からはおじさんだなあと思われるようになりました。

昨年が私たちがお世話をする側でした。今年はお世話になる側。
ぐっと気楽になりました。

開催時期はだいたい5月末の日曜日となっています。

しかし、この時期は小中高の運動会が開催されるところが増えてきて、

学校の先生になっている人、子どもが運動会に出ている人は出席しにくい状態。

もちろん、参加者が多すぎるとそれはそれでたいへん。

また、年々暑さがひどくなっているような気がして、空調のない体育館での開催もたいへん。

一応ジャケットを着ていきましたが、終始脱いでいました。

しかし、こうやって集まることはいいもんだと思ったものでした。


和食のたまご本舗@

いちご
今日は高校の大同窓会。
福岡県内の高校で、高校全体の同窓会を母校の体育館で、しかも手作りで行っているところは2校とのこと。

手作りとは卒業して30年目に自分たちで会場設営して、先輩後輩をおもてなしして、アトラクションを企画して、というスーパーハードな内容。

昨年がその世話役だったのです。

今年はご招待といういたって気楽な立場。

ゆっくり楽しみたいものです。

同窓会は継続してやっていただいている有志がいるからこそ成り立っています。

ありがたいものです。


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ケーキ
ケーキと言えば冬のイメージがあります。
これはクリスマスケーキに起因しているのでしょう。

しかし、夏向きのケーキもあります。

フルーツから夏の感じが醸し出されています。

夏バテにははやいけれど、甘いものを食べるなら、

かき氷や冷たいジュースよりケーキという選択肢もありかもです。

まだ本格的な暑さでない今だから言えることですが。

本当に暑くなっても、ケーキを食べていきたいと思うのでした。

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5

9割の人間は行動経済学のカモである
ちょっと前に読んだ

「9割の人間は行動経済学のカモである」

ぱっと見てピンク色で、目をひきます。

再度読む価値在りと思って、もう一度読んでから紹介しようと思っていた矢先、
なんと著者の橋本之克さんからブログに別のことでコメントを頂きました。
もうこれだけで、メロメロです。

ぜひこの本買って読んで下さい。

帯に書いてあるように、

「読まない人は一生分の損をする」です。

内容についてあれこれ語るのは私ごときでは正確にお伝えできないので、
この本を読んで踏まえた話をいくつか。

消費税と某ディスカウントストアです。

消費税
消費税が8%とものすごく計算しにくくなった上に、
表示も本体価格のみ、税込価格のみ、両方併記とお店によって異なります。
ついには思考停止してしまい、
なんとなくお金を払っている自分に最近やっと気がつきました。
対処法として、
先取りして10%で考えるのが有効と思いました。
これなら計算が容易です。
とにかく思考停止だけは避けましょう。

某ディスカウントストア
安売りイメージの某ディスカウントストア。
先日ネームホルダーを買ったら170円近くしました。
が。
100円ショップに行ったら同じモノが、100円(+税)
でした。
イメージを固定化させることで私の思考停止に成功した例です。
考えてみれば、ここで売っている卵。
Sサイズという小さい卵を混入させ、しかもスーパーより高い価格で売っています。

まあ、こういった私のような人間に効果てきめんの本で、
どうしてそうなのかをわかりやすく解説して頂いています。

わずか1400円+税でこの本が買えるのは安すぎです。

和食のたまご本舗@



9割の人間は行動経済学のカモである ―非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす9割の人間は行動経済学のカモである ―非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす
著者:橋本 之克
経済界(2014-01-23)
販売元:Amazon.co.jp

オムレツ
洋食の定番ともいえるオムレツ。

和食のたまごでオムレツつくるとこれがなかなかおいしいのです。

和膳というビールがあります。

和食に合うビールということで、食事に合うビールになっています。

味もあっさりしているイメージとうらはらに、深みがある味につくってあります。

このビールが和食だけではなく、肉料理などにも結構合います。

和食のたまごもだし巻きや玉子焼きだけでなく、目玉焼きやオムレツにも合います。

あくまで料理の引き立て役に徹している和食のたまご。

発売から20年。今年も更に味の改良を続けていって、

時代に合う卵に変化していきます。

もちろん、変えない部分=安全性、味の方向性はしっかり残しています。


和食のたまご本舗@

壁

今から6年前に会社の事務所の片隅に応接室を設けました。

それまではロッカーとパーティションで仕切っただけの応接セットが置いてありました。

何かを話すにはちょっと問題があったり、

話している途中に事務所に出入りがあったりするとお客様も気になったりするので、

中川建設さんに頼んで応接室を設けました。

これがアイデアをたくさん注いで頂いて、

実にいい感じに仕上がっています。

ちなみに壁はガラスを格子状にしたもので圧迫感がありません。

いろいろなグッズも飾ることができます。

元ヤクルト古田のサインボールもあります。

晴明神社のお札もあります。

和食のたまご本舗@

光り
洗わない卵と洗った卵があります。
それぞれに広告というか宣伝の仕方があります。




洗わない卵
卵の外にはコーティングというクチクラ層があるので中に雑菌を入れない。
洗うとそのコーティングがはがれるので洗わない方がよい。
コーティングがあると日持ちするようになる。

洗った卵
卵の表面はふんが付いていたり汚れているので洗った方が衛生的である。
洗卵がきちんとできていればカラの表面はきれいになる。
日本の流通システムでは大半が洗った卵である。

それぞれにメリットデメリットがあります。

ただし、ある裁判の結果が出てから状況が変わってきたように思います。

それは、宮崎で起きた卵でのサルモネラ菌での食中毒です。
昨年8月に卵を食して70代の女性が死亡する事件がありました。
今年4月損害賠償を求めた訴訟の判決が宮崎地裁延岡支部から出て、生産業者に対して4,500万円の支払いを命じました。

業者の衛生管理に問題があったとのこと。
「卵の洗浄、衛生管理が不十分で、食中毒の発生について過失が認められる」とのことでした。

この判決から考えられることは、卵を洗うことで卵殻に付いた雑菌を除去した方がいいのではないかと思います。

状況が変わったと言わざるをえません。

弊社ではサルモネラワクチンを鶏に接種しております。また定期的に検査も行っております。
場内も拭き取り検査を実施しています。

卵は洗浄しています。時亜鉛素を入れた洗浄水は濃度を毎日チェックしています。
更に紫外線殺菌装置を通しています。

それでも卵を生で食べるリスクはあります。
家庭での保存の仕方も関わってくるからです。
これからの季節は生で食べない方がいいと言うようにしています。
特に幼少のお子様や体調の優れない方、ご高齢の方は避けるようにして下さい。


和食のたまご本舗@




草

天気がコロコロ変わっています。

雨が降れば降ったでたいへん。

気温の差も激しく、体調管理もたいへん。

とにかくカゼだけはひかないようにしましょう。

今日は朝からめまぐるしいです。

和食のたまご本舗@

おいしい熊本の醤油
熊本の宇土に行ったついでに買った醤油。
みなとしょうゆ醸造元製のうまくち醤油です。
くまもんの絵が貼ってあります。
それ以外のデザインは実にオーソドックスです。
かえってそれが新鮮な感じを醸し出しています。

しかし、時代にマッチするかのごとく、塩分控え目の14%。
通常のこいくちしょうゆは食塩分が17.5%なので、まあ2割程度抑えた感じです。
塩分を控え目にすると腐敗するもとにもなるので悩ましいところ。
まあ2割減なら味もさほど影響がない範囲で許容範囲という所でしょうか。

さて、使ってみると、これがおいしい。

口当たりがやさしいけれど、ちゃんと醤油の味がします。

実にバランスのとれたいい醤油です。

甘い醤油には辛口コメントの私ですが、この甘さは甘さを感じさせないおいしいさ。
橋本醤油、濱田醤油、豊前屋本店、など他にも紹介しきれませんが、
どこの醤油屋さんも個性を出しつつも、おいしさをうまく表現してあります。


和食のたまご本舗@

きゃあ

知り合いの方が不動産業を開業されました。

誠実な人柄の彼ならきっといい結果を残していくことでしょう。

福岡市は年々人口が増え150万人を突破しました。

それだけ不動産物件も多いはずです。

逆にそれだけ取り扱う業者も多く競争も厳しいはずです。

業種が変わると仕事の仕方も変わってきます。

しかし、基本的な部分は一緒。

先日おもしろい話をポッドキャストで聞いたのですが、

運がどれぐらいの割合かということをコンサルティングの方が語ってらっしゃいました。

なんと8割じゃないかと。

それでも運を天に任すのではなく、人事を尽くすことが大事だと改めて思うのでした。


バブル期に比べ起業される方が半減していると。

それだけ皆慎重になっているということと、未来が描けないというのがあるのかもしれません。

しかし、そういう時代だからこそ起業する大切さがあるのだとも思います。

リンク先Playing Housing

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