醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2014年06月

醤油
卵売り場につり下げてあったヤマサ醤油の鮮度の一滴醤油。
らしくないパッケージングです。
ビンとかペット容器ではなくビニールの袋を紙で囲ってある見たことないデザイン。
一見するとお菓子の容器みたいです。
このビニール袋がすぐれものらしく、薄いフィルムは注いでも空気を中に取り込みにくいそうで醤油の酸化を防止してくれます。
こういう技術革新はなかなか小中規模ではできません。
キッコーマンもボトルタイプの生醤油を販売していますが、あの容器も優れものの容器です。
ヤマサ醤油のすごいところは、キッコーマンのようにコストをかけていないで同じことができること。
ただし、その代償は大きく、何も知らないでこの醤油を使おうとするとまごついてしまいます。
まあ、頭の体操だと思って使ってみるのがいいです。
味についてはピヨピヨ通信に書く予定です。

和食のたまご本舗@

山
毎日福岡南部では雨が続いています。ずっと降っているのではなく降ったりやんだり。
ワールドカップで日本も敗退しどんよりとした気分が続きます。
どことなく消費にもそれが影響しているのか。
私の知るところでのいろいろなものの売上が芳しくないようです。
これは指標や統計によらない私の感じるところだけなので違うかもしれません。
この季節は食品にとって過酷な時期です。
暑さ対策を万全にして夏を迎えたいと思います。

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今は昔の感があるチップス日本代表が負けてしまい、ザッケローニ監督も辞意を表明し、なんとも梅雨の天気と一緒で晴れない気持ちです。
通常のチップスの倍の値段がするこの応援チップス。
ただパッケージがブルーになっているだけでは不当ですが、
選手のカードが2枚ついています。
カード1枚目は金髪に髪が染めてあったので一瞬本田と思ったら伊野波雅彦選手でした。
今回出場する機会がありませんでしたが、
ひょっとしてこの人が出ていたら日本は失点することがなかったのではと、
淡い考えを持ちました。
でもコロンビアはコーヒー以上にサッカー(フットボール)が強いなあ。

もう一つは遠藤保仁選手。
すでに3大会に出場しており、知名度の高い選手の一人です。
マスコミにご両親が登場しているところを多く目にしました。

とりあえず、この限定版チップスを買ってカードを集めたいと思いました。

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ハラル認証
イスラム教の方々が戒律によって避けるようにしているのが、豚肉とアルコールです。
私も詳しいことは知らないですが、
これらの食物をいかに避けるかが大事なことなのですが、
似たような事例に食物アレルギーがあげられます。
こちらは命にも関わることがあって、最悪の場合は死に至るケースもあります。
この食物アレルギーに対しての取り組みがハラル認証を受ける際に有利になります。
たとえば、卵アレルギーがあれば、卵を含まない食品の製造過程の考え方がハラル食品の製造に使うことができます。

イスラムというとなんだか中近東ばかりを思い至りそうですが、
以外にもアジア圏にも多く、これから食品ではこのハラル認証というのが、
大事になってきそうです。

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マルエイ六栄店オープン
昨日マルエイ六栄店がオープンしました。
実はここはかって別のスーパーがやっていたところで、
私が30才前後の時は、ずっと配達に行っていました。
それだけに勝手を知っているというか、様々な想い出があります。
六栄店の近くには六栄小学校があり、この地域にしては大きい感じがしていました。
私の行っていた時からすでにからっぽになっていた団地が何棟かあります。
平成10年ぐらいまでは、それでも活気がある雰囲気が残っていました。
かっては、造船が盛んな地域だったので、昭和40年前後は隆盛をほこっていた地域だったのでしょう。
だんだんとすんでいる方々も年老いた方が増えて、徐々に、音を立てずに静かにみんなかたちを変える、だったのでしょう。この音を立てずにというのは原田知世さんの歌のパクリです。

ちなみに一番近くのスーパーが同じマルエイの長洲店になります。

地域に愛されるスーパーになると思います。


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ウーパールーパー
残念至極。
ワールドカップ日本敗退が決定しました。
本田がいて香川がいて大久保もいて、最高のチームだと思っていただけに残念です。

ウーパールーパーもぼうぜんとしています。

残念

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階段
夏の風物詩といえばお化け屋敷。
3月に子ども会でグリーンランドに行ったとき、
高いところにあるほんとうに幽霊が出ると言われるお化け屋敷に行きました。
なんか首筋がぞくぞくする感じがしました。

で、たまたま手にしたのが稲川淳司さんの語り。

すっかり稲川淳司さんは怪談の語りべとして活躍している感があります。
いやーこわいですねー、こわいですねー。
たぶん、昔テレビの映画番組で解説をしてあった淀川長治さんのものまねに端を発していたのではないかと思います。違うかもしれませんが。

それで、稲川淳司さん。

コメディー出身ではあるものの、この怪談の代名詞のような存在。
今までやって来た芸の積み重ねが、こういう話をするのにこやしとなってきたのでしょう。
全く人生とはどうなるのかわかりません。

怪談話も似たようなところがあります。

まさに奈落の底に落ちて這い上がってくる、
そんな話が怪談でしょうか。

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味噌ラーメン
直方市JR新入駅近くにあるたんぽぽ亭。
テナント横に並んだ一角にあって、最初どこにあるかわからず通り過ぎてしまいました。

それで、小さい黄色の「←みそラーメン」の看板でわかりました。
ファミリーマートの道を挟んで反対側ぐらいのところです。

店内はラーメン屋という感じ?です。

老夫婦が経営されてあるようですが、
創業は2001年とさほどご高齢でないのかもしれません。

小さい子どもが二十代の人もおっちゃんおばちゃんと言うのと一緒で、
私より年上だと老夫婦と尊敬と愛情を込めてそう呼ばせて頂きます。

で、私より先に来たお客さんが大盛を頼んでいて出てきたのを見てびっくり。
すごい大きさです。
ケンタッキーフライドチキンの前に立っているカーネルサンダースおじさんが手を広げている、
あれくらいの大きさです。

で私のふつうのが出てきたのですが、
ふうつよりやはりやや多かったです。

味はみそ味ですが、ちょっとピリ辛。
色は赤だしのような感じなので、たぶん赤みそなのでしょう。
なかなかの味です。
時々ある豚骨ラーメンのような重たい感じがしないです。

子ども向けに250円の辛くないのも用意してあって、
子連れでも大丈夫なようです。

夫婦で経営されてあるようですが、
病気になったらどうするんだろうとか、
日々ラーメンつくって10年以上経っているんだなあとか、
いろいろ考えたラーメン店でした。
でもなぜにみそラーメン専門店なのか聞けば良かったと思いました。

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同志社
昨日は同志社校友会久留米クラブ総会に来賓としてお招き頂きました。
同志社と立命館はともに京都を代表する私立大学です。
私の感覚ではやはり同志社のほうが一枚上手という感じがします。
それは私が入学した時の感覚で、
それからの30年で立命館のたゆまぬ大学改革と校友会活動によって、
やっと大きな差がなくなってきたという感じになっています。

さて、同志社校友会久留米クラブは30名ほどの参加者があって盛会でした。
総会に先んじて行われた講演会では久留米大学教授の児玉さんによる
ヨーロッパの政治事情の話でした。
政治の視点、特にEUという組織について知らないことが多く、
目からウロコが落ちる感覚でした。

その後の懇親会では、
やはり地元なので高校が一緒の方が身内にいらっしゃったりと、
いろいろな話を伺いました。

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チキン南蛮
昨日に続いて。
橋本醤油さんが移転された熊本フードパルの近くには崇城大学があります。
もっと近くには熊本保健科学大学がありますが、立ち寄りがたくて立ち寄っていません。
というのも、崇城大学学食には「一般の方も歓迎」と書いてあって、
しかも道路に面していて、立ち寄りやすい雰囲気なのです。
すでに何度か来たことがあって、敷居がずいぶん低いというのもあります。

大理石張りの豪華な食堂です。
チキン南蛮定食を頼みました。420円とリーズナブル。
ちょっと今回はころもが多い感じでしたが、
まあ、この価格であればしかたないかも。
ご飯の量も多くて、ボリュームたっぷりなのはさすが学食。

崇城大学が大好きな私でした。

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橋本醤油
移転されて初めて立ち寄った橋本醤油さん。
かれこれ10年のおつきあいになります。
立派な社屋に驚きました。
ここの醤油は私の醤油ブログを始めるきっかけとなったところ。
日本で初めて卵かけごはん醤油を開発されたところです。

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ウーパールーパー
ウーパールーパーの水替えと水槽掃除をしました。
なかなか水あかが取れなかったので、
時亜塩素を使って除去。
一発でなくなりました。
もちろん、水は時亜塩素を含まないものに入れ替えました。
きれいになって気持ちよさそうでした。
でも、キレイになりすぎて本当は居心地が悪いのかも。

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ウーパールーパー
会社にいるウーパールーパー。
最近水面近くまで上昇してエサを欲しがることが多くなりました。
今までは、ふつうにホームセンターに置いている固形の粒状エサをやっていました。
あまりおいしくないのか、食べてやっているというスタンスでした。
見た目もいかにも食べていないという感じにスリムになっていました。

昨年Hさんという方がウーパールーパーに詳しく、
冷凍された赤虫というのを与えるといいからと、
持ってきてくれて食べさせました。
すごい食べっぷりで、こころもち元気になったように見えました。

それで、最近冷凍赤虫を買って与えたところ、
やはり同じようにすごい勢いで食べました。

今回のエサはおいしかったようで、
それが今までと違った動きをするようになったのでしょう。

食べ終えた後は体がやや赤みを帯びたように変わります。

実に正直なウーパールーパーです。

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ガーナ
先に食べたチョコレートがあまりに苦く、
ついつい買ってしまったガーナチョコ。
定番中の定番です。
価格は100円を下回っていました。

で、ガーナ。
アフリカの国です。
コートジボアールの東に隣接する国で首都はアクラ。

ガーナチョコで有名というかカカオの産地です。

ワールドカップにも出場してます。

黄熱病の研究で知られる野口英世博士が他界された国。

資源に恵まれた国ですが、他国の資本が入っていてガーナ国民にはその恩恵が余り受けられていない模様です。

またチョコが苦くなってしまう梅雨の憂鬱な今日でした。

和食のたまご本舗@

苦いチョコレート
昔昔、大場久美子さんという女優さんがいました。今もいらっしゃるけれど。当時から見た目はいいけれどお歌はあんまり上手でなく、でもそんな彼女の歌にチョコレートの歌がありました。
甘くて苦いというくだりがあったように思います。
で、このチョコレート。
会社の冷蔵庫に入っていて、ちょっと失敬。
会社の女の子がUFOキャッチャーでゲットしたもののよう。
パッと見て、おいしそうなパッケージングです。
食べると本格的なチョコレートの味だなあと思ったのも束の間、
すごく苦い。苦い。ああ苦い。
あまりの苦さの持続に水を飲んで一息。

よくよく見れば、
なんとパッケージに「非常に苦いチョコレートです」と書いてあります。

年々チョコレートの原料のカカオが採れなくなると言われています。
チョコが暴騰する日も遠くないのかもしれません。

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