醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2015年04月

方位磁石
100円ショップで売っていた方位磁石だそうです。
毎月出しているピヨピヨ通信のネタに困っているようだったので、
とりあえず100円出すので、絶対自分では買わない実用的でないものを買ってみてとお題を出しました。
その結果がコレ。
確かに方位磁石はオリエンテーリングを野山でやらない限り必要ないかもです。
もしくは、恵方巻きでどの方角かがわからない時くらいでしょうか。
気がついたのが、こちらが北だと思っていた方角がややズレていたこと。
毎日太陽が出る方向が東とばかりに思っていたのですが、ややズレていました。
考えてみれば太陽が登る方向は季節に寄って変わるのです。
東は春分の日と秋分の日ぐらいで、あとはやや北にズレたり南にズレたりします。
小中学生の頃に習ったのでしょうがすっかり忘れてしまっています。

季節による日照時間の変化は養鶏に関係あります。
産卵開始が日照時間というか点灯時間によって変わったりします。
現在ウインドウレス鶏舎という外部と隔離された生産方式だと、
これを24時間行います。
開放式鶏舎であれば、夏の朝は早めに電灯を消し、夕方は遅めに点灯開始します。
逆に冬は遅めに朝消灯し、夕方は早めに点灯開始します。

方角は開放式鶏舎の場合は西が重要です。
夏の暑い時に西日が差し込み、場合によってはニワトリに大きなダメージを与えます。

方角も養鶏に関係あるのでした。

和食のたまご本舗@

花
今日から連休がスタートしたところがあると思います。

道路も混雑しています。

26日の日曜日は会社そばの国道は大渋滞でした。

和食のたまご本舗@

選挙
投票に行くと投票証明書なるものを申請すればいただけます。
以外に知られていません。

ある居酒屋だったか商店街だったか、投票に行けば安くなるというサービスがあったと思います。

すべての自治体が発行してるわけではないそうなので、
とりあえず投票に行った時に聞いてみて下さい。

特にこれを持っていてどうのこうのというのはありませんが、
投票に行ったことが視覚的にわかるのでいいことだと思います。

和食のたまご本舗@


キッコーマンの動き
最近になってキッコーマンが焼肉のタレなどにも力を入れているようです。
あったけれど知らなかっただけかもしれません。
タレ専門の業者にとっては強い相手です。
醤油の販売網を使って、グイグイ押してきます。
とにかく自分のところの強みを活かしてキッコーマンはあれこれやっていると思います。
キッコーマンは醤油生産者にとってもすごすぎるライバルです。
生醤油のあの容器と鮮度維持はとてもマネできません。
味も徹底的にマークされたら同じ味を再現されかねません。
もはや独壇場といっても過言ではないでしょう。

ただですら減ってきている醤油の消費に追い打ちをかけて大企業の強みを存分に発揮しています。

中小醤油メーカーはどう対処したらよいか。

価格は輸送コストなど近場であればほぼ同じ。
製造原価は圧倒的にキッコーマンの勝ち。
その地方にあった味付けは、地元の中小メーカーにやや有利。

ともかく、地元のスーパー(大手チェーン、ローカルを問わず)で置いていただければまあまあ。
おいてもらわないときは、地場で同じ醤油メーカー同士で合従連合を組んで、
それぞれの個性を全面に出した流通展開やPR活動をするといいのではと思います。
一部売上は減る部分があっても、総合的に全体のかさ上げになればきっといいのではないでしょうか。

卵も一緒。

なかなかまとまらない鶏卵業界ですが、ここ数年のたいへんさは尋常でなく、
そろそろこういう横のつながりが必要なのだと思うこの頃です。

和食のたまご本舗@

海
鶏卵相場は高値で安定しています。
むしろ続伸しているという雰囲気です。
飼料価格が高いため、むしろやっとその価格に見合った相場になってきたとう感じすらします。
今まで想定したことと状況が違うようです。

アメリカのアイオワ州では鳥インフルエンザが発生し530万羽の鶏が感染した疑いがあるそうです。

これを受けて穀物相場も一部軟化するなどの動きをみせています。

すぐに飼料価格が安くなるとは思えませんが、
動きはありそうな予感がします。

和食のたまご本舗@

持ち手
卵と醤油のセットを販売していますが、持っていった先で入れる袋がないかと言われることがありました。
平たい箱では持つのに不便です。また、ぶつけてしまうと割れて中身が出てきます。
それを防ぐためにも袋が必要でした。
そこで、その不便さを解消するためになにかいいアイデアがないかを模索。
なんと、取っ手のところだけを箱に貼り付ければ携帯できるものがありました。
粘着力もけっこうあって、これなら使えそうだと思いました。
しかし、卵を横向きにした状態でないと取っ手が付けられません。
また、ふとした拍子に倒れて割れてしまいそう。
ということで、残念ながら断念。
メーカーさんにはご迷惑をおかけしましたが、
こういうアイデア商品は、たとえばビニール製の袋に取り付ければ、重宝しそうです。

そもそも箱をデザインするときに、どういう状況で使うのかをよく説明しておけばこういうことは起きなかったのかもしれません。

取っ手を後付けでもいいのでデザインの中に入れておけばよかったと後悔。

ともかく、今ある分が減ってから考えたいと思います。


和食のたまご本舗@

パイナップル
ハワイと言えば青い空に白い砂浜のビーチにパイナップルという固定化されたイメージがあります。
しかし、青い空は別にして、白い砂浜はつくられたものだそうです。
パイナップルは100年ほど前にプランテーション農業(いわゆる植民地農業)として南米から持ってきたものだそうで、ハワイとはつくられたイメージに成り立っているといっても過言ではないでしょう。

卵もコレステロールの悪いイメージがつきまとっています。養鶏関係の方々は長寿の方もいらっしゃるので、まえからおかしいと思っていました。特に何も考えないでコレステロール値が高い方に卵を控えない際言っていた医者が多く、たぶん当時はそのような認識が多かったのでしょう。

しかし、コレステロールと卵は関係ないと今さながら言われるようになってきました。
逆にコレステロール値を下げるとも言われるようになって、逆転裁判状態。

しかし、つくられたイメージはなかなか難しく、今でも卵は控えるという方がいらっしゃいます。
食べ過ぎはたしかに良くないけれど、摂らないというのはかえって悪い結果を招くのでしょう。

あまり気にしないでいいというのが結論のようです。

和食のたまご本舗@

アポロ
最近子どもがアポロにハマっています。
とても実現不可能なことを成し遂げたということは、
本当にすごいことだとつくづく思います。
4年後はアポロ11号が月に到達して50年になります。
たぶん50年目ということであれやこれやあると思います。

やはり大きな目標に向かって立ち向かう姿勢、
これが大事なのだとつくづく思います。


和食のたまご本舗@

マドプタ
鶏卵相場が連休前で上がってきています。

やっと上がったと思う一方で、

これからは鶏卵相場の基準は変わってしまうのだろうと思ったりもします。

やはり諸費用の向上、そして何よりエサの価格が高止まりしていることが問題のようです。

一方である飼料メーカーは予測を上方修正すると報道されました。

第4四半期の原料高騰が想定より下回ったとのことです。

つまりは生産者に負担がのしかかって利益が出てしまったとも考えられます。

これはまずいことになっています。


また固定価格で販売している鶏卵があります。

こういう卵も想定以上に相場が高くなると損して売らないといけない状態です。

これもまずいことになってしまっています。

ともかく、まずいことは避けないといけないと。

和食のたまご本舗@

お茶
会社横の童男山古墳。隣接してお茶畑があります。
ツツジが綺麗に咲くこの頃ですが、
お茶の新緑もきれいです。

光る緑という表現にピッタリの緑です。

和食のたまご本舗@

たけのこ
九州北部では長雨が続いています。
暑いのか寒いのかもわからない気温です。
服を着たり脱いだり重ねたりしています。
雨が続いているためか、竹の子がアチラコチラに生えています。
先日もお墓参りに行ったら竹林にあるため、そこらここらに竹が生えていました。
とりあえず、まだ30cmほどだったので、キックしたり押したりしておきました。
あのまま生えていたら、ノコギリでも持ってこないと切れないようになってしまいます。
竹の子はおいしいと思います。
でも子供の頃はあまり好きでありませんでした。
旬の竹の子。
筍とも書くたけのこ。
おいしいと思います。

和食のたまご本舗@

地獄
天地人(てんちじん)

なので

地面は「ぢめん」

ではなく「じめん」

今さながらなんでなのかと疑問に思いました。

それでsiriさんに地獄を聞いたら、

この画面が出てきて、次にウェブで調べたら

「じごく」でした。

それにしてもこの回答画面。

スピリチュアルリズムは何となく霊感的にわかったのですが、

シリコニズム?

何々?でした。

子どもに説明するのに苦しみます。

シニカル(自嘲的)かなと思いつつ、

スピリチュアルに対しての物質的な意味合いかとも思い「シリコン的」

なのかとも思いつつも、今ひとつピンときません。

ネットで調べてもsiri的なということらしい。

まあ、死後のことはわからないということなのでしょう。

和食のたまご本舗@

鶏卵公正マーク
弊社も参加している鶏卵公正取引協議会。
適正な鶏卵の表示を生産者販売者みんなで考えようという趣旨で設立されました。
そこまではよかったのですが、
その運営に疑義がもたれています。

全体の収入の6割以上が役員報酬として支出されていたとのことです。

昨年11月の国会で追求さており、最近出された鶏鳴新聞では鶏卵公正取引協議会のメンバーからも提訴があったと報じられていました。
こうなると公正マークも存立理由そのものが揺らぎかねないと思うようになってきました。
もちろん、かっての地方の養鶏組合では、収入の大半が役員報酬を含む事務処理費として使われていました。
それは、各地方自治体から人件費分は予算収入補填として入っていたので、会員のお金は会員のために使われていたのです。しかしながら、世の中の流れでこういうお金の使い方は問題になり、各地域の養鶏組合は解散を余儀なくされました。もちろん、これだけが原因ではなく、一番には会員数の減少が大きかったというのもあります。

もともと卵業協会というのがあり、鶏卵公正取引協議会を別組織で立ち上げたのですが、実態は屋根の上に屋根をつくったようになってしまっていたということなのでしょう。

公正マークも浸透せず、未だに道の駅などでは自然卵や天然の成分由来のエサという表記を見かけたりします。
実際、こういう表示を発見し勧告するのは別の公的な機関が行うため、
鶏卵公正取引協議会は公正マークの啓蒙活動以外は何のための組織なのか私もよくわかりません。
せめて、会員のところに来て説明して意見に耳を傾けるスタンスでなければ、
今のような上意下達のシステムではどうなのかと思います。

エコキャップのリサイクル。
本来と違ったことにお金が使われていたそうですが、
こういう問題はあちこちにあるのだろうと思うのでした。


和食のたまご本舗@


つつじ
弊社のすぐ横にある童男山古墳(どうなんざんこふん)。

一番大きな古墳には石棺があって不思議な感覚になります。

ほとんど観光客もなく、ひっそりと佇んでいます。

この時期は花が咲き目を楽しませてくれます。

梅や桃の花が咲き、桜が咲いて、ツツジが最近咲くようになりました。

ツツジの色は鮮やかで極楽浄土のようです。

和食のたまご本舗@

キーホルダー
以前購入していた目玉焼きのキーホルダー。
卵黄部分が退色してしまい、不健康な感じになっていました。
以前はこのキーホルダーを使って黄身の色はこれぐらいですよ、
などとやっていたのですが、経年効果で不気味になってしまい逆効果。
たぶん10年移譲前から持っているのでこれは致し方ない。

ネットで食玩サンプルで探すといろいろありました。

今までのものはパソコンのマウスぐらいの大きさだったのですが、

今回のはリアルサイズ。

けっこうな大きさでこれをカバンなどに付けていたら笑われそうです。

大きさからすればMサイズでしょうか。

卵黄の盛り上がりも良くて、産卵後3日以内の感じです。
今の時期であれば5日以内?

卵白がちょっと白い感じがしますが、まあこんなもんでしょう。

すごくリアルでこれなら卵を売っていることを宣伝するのにもってこいです。

欠点は送料を入れると2,000円近くすること。

和食のたまご6個入りパックが9パック買えます。

これを買うよりはリアルなたまごを買っていただければさいわいです。

和食のたまご本舗@


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