醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2015年12月

仁王
昨年の今頃は今年は大あまりになるという予測がなされていました。
ところが、1月から不足が続き、追い打ちをかけるようにアメリカの大規模鳥インフルエンザ発生により、
アメリカからの鶏卵および鶏卵加工品が入ってこなくなりました。
それもあって、卵価は高値で推移している状態です。
一般的には飼料穀物価格の上昇を言われていますが、
昨年も高かったので実感としては高いままという感じでした。

この卵が高いというのがマスコミで喧伝されるようになったうらには、
パン、お菓子などの食料品大手メーカーの値上げが控えているのではと思われます。
パンは驚くほど小さくなっているのにお気づきでしょうか。
儲けるためではなく、苦肉の策でああなっているのです。

もしくは、TPP交渉が進む中で、有利に鶏卵養鶏関係が動けるようにしたのではとも思われます。

もちろんこれは推測だけの私見です。

実感としては、より工業化がすすんだ鶏卵業界という雰囲気もありました。

とにかく、ぶれない品質を保っていくことが大切だと思いました。

今年一年ありがとうございました。

和食のたまご本舗@

2015年
2015年の鶏卵事情はどうだったのか。
12月は
相場が高いと年末騒がれたためか、
冬らしくない気候が長続きしたためか、
やや全体的に売れ行きが悪いようです。
その一方で和食のたまごは、
足りないくらい売れています。
これは業務用の発注が増えているからです。
店舗ではそれほど変化はありません。

なぜこうも売れが悪くなったのか。
どうやら生活防衛のために食費を削るというのをよくテレビ番組でやっています。
ケイタイ代を減らすとかは絶対やらずです。
これは、CMスポンサーにケイタイ会社がついているからでしょう。
自らが損するようなことは絶対言いません。

一方食品。
大手メーカーもありますが中小企業が多い業種です。
ここなら問題ないだろうと。

しかしよくよく考えると食品は体をつくっているもと。
それを安く済ませるとやはりカラダにつけがまわってきます。
下手すれば病院に行くことになり、割高に。

やはりいいものを食べる必要はありませんが、
バランスよい食事が大切でしょう。

和食のたまご本舗@

エラー
ゼロとは不思議な数字です。
そもそも存在自体がないという数字。
実態がないのです。
ありえないのです。
それで、7を0で割ると、
割り切れないというのが正解だそうです。
なぜか。
りんごで例えると、
7個のりんごを0人で分けるとどうなるか。
0人というものも存在しないし、
でも7個はある。
答えがありそうでないというのがこの0という数字の持つ恐ろしさです。

ちなみにiPhone付属の電卓で7÷0としたら、

error エラー と出ました。

世の中には割り切れないものがあるのだと。

和食のたまご本舗@

ガリガリ
やっと九州も寒さがやってきた感じがします。
寒くない冬は過ごしやすいけれど、
販売不振があちこちで聞かれます。
たぶん、寒い時に寒くないと売れるものも売れないため、
マイナスのドミノ倒しになってしまうのでしょう。

さて、アイス。

こんな寒い時に食べなくてもと言われそうですが、
雪見だいふくなど冬限定のアイスもあります。

贅沢というか秦の始皇帝でもできなかったような贅沢。

こたつに入ってアイスや暖房の効いた部屋でアイスというのは、
エネルギー的な観点からすればマイナスだけれど、
それはそれでたまにはいいものです。

ちなみにこれは、太陽が照って暑いクルマの中。
暖房を入れなくてもサンハウス状態のクルマの中での水分補給は大事です。

今日は曇っていますが、一旦晴れると厚着していると暑いクルマの中です。

発熱衣料を着ているとなお更。

和食のたまご本舗@

鶴屋吉信

いただきものの鶴屋吉信の和菓子です。

はんなり、という言葉が似合う京和菓子です。

京都にはこのようなぴかいちの和菓子がたくさんあります。

この鶴屋吉信のお菓子は最高峰ではないかと思います。

阿闍梨餅というのも頂いたことがありますが、

これがまたおいしい。

単に伝統にあぐらをかいているのではなく、
その時代の状況にあわせて微妙に変えているなあと思います。

もちろん、我々が知るところではありませんが、
残っていくところは常に進化していると思うお菓子です。


和食のたまご本舗@

鋭角
写真は立命館大学の建物で、スルドイ感じだったので。

国立競技場はA案B案という中で隈研吾さんがデザインに携わったA案となりました。
テレビの論調だけだと、
2つのいずれがいいでしょうか、みたいな論調になっています。

何か忘れていないでしょうか。

つくるか、つくらないかの2択がなかったと。スルドイ感じ。

今回は建設費が増えに増えてそれで白紙撤回となったのですが、
つくらないという白紙撤回ではなかったということです。

コストを抑えるという目的のためであれば、
他にある既存の施設を改造して使うという選択肢もあったはずです。

新設ありきで「つくらねばならない」という暗示にでもかかっていたように感じます。

なので、マスコミもそれに同調しているようでした。

これでは戦時下の大本営発表と同じです。

1500億円もかける必要があるのでしょうか。

建設費用の半分は財源の確保もままならず。
サッカーくじであてるそうで、これまたあやふや。

だいたいスポーツの健全育成をうたっておきながら、
こういういわば賭け事ので競技場をつくるのはいかがなものか。

お金がないのなら新築物件でなく、別の所を改装すればこの半分もかからないはずです。

こういった論調は封鎖されているかのようなイメージです。

たぶん、ゴタゴタ続きで収束を急ぐため圧力がかかっているのでしょう。

工期も今白紙撤回しても間に合います。

あの空き地となっていたところは、やはり森にすればよかったと思います。

明治神宮を建立した時のように。

たぶんそうはならないのでしょうが、
こういった議論が大事だと思います。

和食のたまご本舗@

ピヨピヨ
2006年1月から発行のピヨピヨ通信。
今月末でついに120号を迎えました。
10年間毎月発行を続けて今に至ります。
弊社のことや八女のことなどを知っていただければと思い始めました。
内容は似たり寄ったりですが、
それでもその時代にあった内容の話をしています。

どれもこれもお客様があってこれを継続することができました。

感謝感謝の10年間です。


和食のたまご本舗@

電気
コネクターが天井にあって、電灯を付けていないところがありました。
5年ほどそのままにしていたのですが、
掃除をした時に電灯を付けたいと思い一念発起。
というほどでもないけれど量販家電店へ行って比較購入。
スイッチを入れたらつくというだけでなく、
照明も多機能化しています。
そしてLED。これが明るい。
本当にびっくりです。
それで選んだのは4つのモードがあるという電灯。
ふつうだけれどすごく明るいのです。
電球の真ん中部分も明るく全体的に明るいのです。
ああ明るいるい。
そして読書モード。明るい中にやややわらかさがあります。
そしてリビングモード。
これは明るい夕方という感じです。
4つ目がくつろぎモード。
これは暗めの夕方という雰囲気。

何か生活に立体感がでてきたように思います。

照明一つでこんなに変わるとは思ってもみませんでした。

タイマーなど使いそうにない機能もありますが、
ペットを飼っている所など環境が変わると便利なのかもと思いました。

こうこうと明るいだけでなく、
薄ぼんやりとした雰囲気は心が豊かになります。

和食のたまご本舗@

クリスマスカード
ハローウイーンほどに今年は盛り上がり感のないクリスマス。
冬らしくない気候の影響もあるのでしょうか。

そんな私的には盛り上がり感に欠けるクリスマスですが、
うれしいお便りがありました。

アールナインの長井亮さんからクリスマスカードが届いたのです。

年賀状でなくクリスマスカード

記憶に鮮明に残ります。

さすがです。

それとカナダから毎年いただいているクリスマスカード。

かれこれ20年近くやりとりしています。
クリスマスの意義も考えさせられるうれしいカードです。

和食のたまご本舗@


南青山野菜基地
昨日はるばる東京から来客がありました。
お取引先の南青山野菜基地様。
和食のたまご使っていただいております。
おいしい食材を探す中である方に仲介していただき、
納品開始しました。
ありがたいことです。

卵が好きだそうで、お店で使っている卵を食べることがあるそうです。
つまり食材チェック。
おいしいというおほめの言葉をいただくとともに、
弊社の旬がある卵だという点を説明。
が。
説明中に何を使っていたか忘れてしまうハプニング。
いたくこれが受けたみたいで、別に受けを狙ったのではないけれど、
私のメッキが剥がれ落ちてしまい、
私の本質が見え隠れした昨日でした。

まあ、気楽に行きましょう、気楽に。

南青山野菜基地

和食のたまご本舗@


和食のたまご
今年の秋はいつもよりも長く感じました。

和食のたまごは旬を考えてつくっています。

冬の今は冬場対策もあって、冬にあった副原料をエサに入れています。

もちろん、夏には夏向きの対策を。

いつもおいしい和食のたまごです。

基本の部分は変えませんが、季節によって微妙に味に揺れを入れています。

飽きないような、でも大きくは変えないのが和食のたまごです。


和食のたまご本舗@

和食
和の食文化シリーズの切手が販売されてありました。
思わず買ってみました。
8枚で10枚分のお金をとるのかなあと思っていたら、
よく見ると10枚ありました。
ミニチュアを撮影したものだそうで、
どことなく昭和の感じがします。
丸いちゃぶ台や土瓶や湯のみのデザインがそうさせるのでしょう。
おそ松くんや巨人の星に出てきそうな感じです。

単に和食の料理を並べるだけでなく、
ミニチュアで表現したところが技ありです。
ほのぼのした感じとレトロスペクティブ(郷愁的)さ。
懐かしむ感が伝わってきます。

ユニクロのウェブCMにこんな感じのがありましたが、
ほのぼのした雰囲気は大事なものです。


和食のたまご本舗@

グラン・ジュテタカヤマ
大野城の西鉄下大利駅を降りてすぐのところにあるケーキ店です。

ここのタカヤマというケーキがおいしいです。

まさしくキラーアイテム

料理店お菓子店ケーキ店などこれから増税していく中でどうやって生き延びるか。

税金分を還付します!

なんてことやっていたらボディーブローのように効いて、
突然スリップダウンとなってしまいます。

やはり増税分もしくは、増税を見越した価格の見直しが必要でしょう。

そういう中で、お金を払ってでも欲しくなるのがキラーアイテムではないでしょうか。

ここにきたら必ずこれも買う。これを買う。

そして気になるプラスアルファーがあれば更に言うことなしでしょう。

もっともその前にお店まで来ていただく仕組みづくりが必要なのでしょう。

これから半年が大事な時期になりそうです。

和食のたまご本舗@

金杯
安心して下さい。はいてますよ。のとにかく明るい安村さんの芸。
今年の忘年会の目玉になっているところも多いのではないでしょうか。
今日明日は忘年会というところも多いと思います。
京都では乾杯に日本酒が使われることが望ましいと、
今まで数回日本酒で乾杯しました。
お正月や結婚式などもそういえば日本酒です。
厳密に言えばお屠蘇ですが、まあ日本酒です。
最近は日本酒も一時期ほど敬遠されなくなったと感じます。
昔は量を飲む感じだったのが、質への転換し、
いい意味で日本酒も本来の美味しさを取り返したのでしょう。
くれぐれも飲酒運転だけはしないようにして、
楽しくお酒は飲みましょう。

和食のたまご本舗@

BUSU
大学時代に友人が富田靖子さんのファンだったため、私も一緒に観るはめになった映画が「BU・SU」。後の雑誌で見た富田靖子さんのインタビューでも女子にこのタイトルは気になったというか、自分自身も言われたらいやな感じだと言っていました。
内容としては心のBUSUを変えていくというもので、最初の鬱屈としたところから徐々に変わっていく所。その過程でたくさんの人が出てきて、子どもが通りすぎて、いろんなカップルがでて。私的には途中でちょいとだけ駆け抜けたTZR250懐かしいと。グイン・サーガのトーラスのオロぐらいにちょい役なのですが(これがまたわかりにくい)。人が次から次に出てきて。昭和のあの頃の空気感を再現してくれているようです。
この映画を観て伊藤かずえさんが好きになりました。
最後のエンドロールまで観る映画は少ない私ですが、これはしっかり観てしまいます。
このテイストどこかでと思っていたら、映画「卒業写真」「ラーメン侍」を撮った瀬木直貴監督の作品です。監督も大学時代に私と同じ京都の太秦界隈にいたそうで、あの頃の映画を観たり、映画作りに関与していたとも思われ、なるほどと思いました。
実にすばらしい映画です。先月は映画館でも上映されたそうで、映画館で観たら更によかっただろうと思いました。

和食のたまご本舗@
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