醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2016年03月

3月31日
明日から社会人という人もいれば、今日で定年を迎えて明日からは無職と言う人もいらっしゃるはずです。
今日までは幼稚園だったけれど、明日からは小学校と言う人もいるはず。
色々な意味で変わる3月から4月です。

初心を思い出して、しっかりがんばっていこうと思います。

筍
春を代表する食材



たけのこ



漢字で書くと

筍 です。

まさに旬の食材です。

栄養価はさほどでもないけれど、

旬のものを取り込むと大自然から力をいただくような感覚になります。

和食のたまごには旬のものをエサの一部に使っています。

八女茶もこれからが旬です。

おいしい卵を旬のものでつくっていきます。


和食のたまご本舗@

ハレルヤ
八女市豊福にあるハレルヤバーガー。チェーン店ではない単独店です。
なので、ふつうのチェーン店バーガーとは違います。
私はマックもモスもロッテリアも嫌いではないのですが、
やはりこのハレルヤバーガーのような手作りバーガーも大好きです。
しかも、嫌いなものがあれば除いてくれたりなど柔軟性が効きます。
注文してからつくられるために待ち時間はかかりますが、
おいしく出来上がるのを待つのも楽しみの一つ。

持ってみて、ズシリとします。
それだけぎっしりと詰まっている。
空間に占める具材の質感が重みを加えているのでしょう。

これは期待ができます。
食べると、歯ごたえよく各具材がそれぞれの存在感を示しつつ、
絶妙なおいしさを次から次に繰り出してきます。

これはおいしい。

待ち時間も5分程度あればいいので、ぜひお試し下さい。


※追加2017年5月現在閉店し、新たにおいしいケーキ屋さんがここで開店されています。

和食のたまご本舗@

iPhoneからブログを投稿してみる。
今まではパソコンでばっかりの投稿でした。
今回iPhoneからちょっとやってみました。
音声入力もできるし。
意外に簡単です。

これならこれでいいかも

iPhone

iPhoneをアップデート。

特に変わったところはないような。

セキュリティーなどが向上したのか。

噂されているバックドアを取り付けたのか。

していないとは思うけれど。

新しいiPhoneがでました。iPhoneSEというそうです。

特に新しい技術があるというのではなく、

逆にサイズダウンしつつ性能もさほど落とさず、

でも価格はかなりリーズナブルになりそうです。

残念ながら私が今使っているのはiPhone6PLUSというデカいやつです。

当初はデカいなあと思っていましたが、すっかりなれてしまい、

逆に小さいサイズだと文字が見えにくくなってしまいそうです。

残念ながら小さい文字をみることができないので、これは買わなくてもよさそうです。

iPhone5を今も持っています。wifiだと会社や自宅で使えるためです。

使っているとこれぐらいのサイズでもやっぱりいいのかと思うこともあります。

結局のところ慣れの問題なのかと思ったのでした。

iPhoneSEは昔の機種よりはスピードもアップしているそうでバッテリーの持ちもいいそうです。

バッテリーに不満があったら買い替えかもしれません。

和食のたまご本舗@

兵馬俑
時間があったので太宰府にある国立博物館に行ってきました。

昨年末にNHKスペシャルで兵馬俑ができるまでをやっていたので、

これは見たいと思っていたところでした。

弊社の横には童男山古墳があります。

この古墳とは秦の始皇帝から遣わされた徐福と関係があって、

でも縄文時代ぐらいだしと、本当なのかどうかわからなくなってしまいます。

ただ、この秦の始皇帝がつくった兵馬俑がものすごいものだというのはこの展示でその断片なりとも感じることができました。

それにしても兵馬俑のすごさは見てわかるのですが、度量衡や共通の言語など秦の始皇帝の偉大さを実際のもので感じることができたのがこの展示会でした。

一見の価値ありです。

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あんざ
福岡市役所東側にある居酒屋「あんざ」に行きました。
遠方より大学の先輩がいらっしゃったからです。
入り口はまるで茶室のように頭を下げないと入れないようになっています。
すぐには入れず、そこから横に行ってから入ります。
中は奥が深くて、独特な雰囲気です。

料理はよくある居酒屋メニューです。
とはいえ、明太子のだし巻きなど博多感を出しているメニューもあります。

おいしく久々の先輩と杯を傾けました。

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残穢
残穢(ざんえ)を読みました。
ホラー作家の主人公へ引っ越した先の部屋から異音が聞こえるとのことで、
あれこれ調べていくうちに、恐怖の連鎖が始まってくるというものです。

最初から最後まで恐ろしい気持ちが連続します。
人間の本能的な脳のある部分へ攻撃をされているかのような気分になります。
それは暗闇であったり、目に見えない背後だったり。かすかに聞こえる音。
そら恐ろしいというのはこういうことだと。
心理的にキリキリ締めあげられるような、
感覚的な恐怖とでもいうのでしょうか。

途中人が持つ根源的な怖さの解説もあって、
勉強した気分にもなります。

最強の最も怖いホラー小説でした。
おまけに猫が家の周りをジャラジャラしていて、みっやうーとか鳴いていると、
赤ちゃんの声のように聞こえて恐ろしいです。
まさしく、何かを呼んでしまったかのようでした。

くわばらくわばら

和食のたまご本舗@

空
弊社横にある童男山古墳。
梅の花もきれいでしたが、やはりここはさくらがきれいなところです。
早咲きのさくらが咲いていました。

まだ寒いですが、春は確実にやってきています。

それにしても今日は冷たい空気です。

今年は暖冬と言われていますが、やはり1月末に九州に降った大雪の印象が強いため、
例年よりも寒く感じてしまいます。
気象庁のホームページを見ても、やはり平均よりも高い気温でした。
寒さに弱くなったのでしょうか。
たぶんズボン下を全くというくらい履いてなかったというのもあります。
そりゃあ、体感温度下がります。

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飼料






飼料価格が韓国(なぜか韓国)に比べて2割程度高いとのことで、価格抑制のために国から合理化せよとのことらしいのです。
配合飼料工場は全国に115工場があるそうです。65社なので、この中には1社1工場というところもあります。同一メーカーでも便宜上別会社にしているところあります。飼料工場はいくつかのメーカーがあいのりで運営しているところもあります。あいのりしているところは、まだ活路が見いだせそうですが、今後統廃合するにあたってどこを閉鎖するかで生産地が生殺与奪されることもありうるようです。
地域によっては、飼料工場が遠方のため生産コストが上がってしまうところも出てきそうです。
日本の畜産飼料は海外からの輸入原料に依存しています。このため、沿岸部に工場が立地しています。
飼料工場は全農系列のところと商系とに大別できます。割合は全農系が3割商系7割といったところです。しかしながら、依然として全農の影響力は強く鶏卵相場も依然として使われています。
全農は飼料工場を稼働させるために鶏卵販売と連動させる動きも北部九州では見受けられます。競争力強化とは競争を促すことにほかならず、今後どうなるのかが気になるところです。

和食のたまご本舗@

ゴミ




台所の三角コーナー付近に置くと便利な食べ物の切れカスや皮などを入れるポリ袋をキープするホルダー。



プラスティックバッグホルダーです。

アマゾンで購入しました。
購入理由はやはりレビューの数の多さです。
割り引いて考えても他と比べると多い上に評価も上々です。
価格からすれば吟味してまでも買う品物でもないので、
とりあえずこれにしました。
使ってみた感じは、ないよりはあったほうがいいという感じです。
いや、これはあったほうがいい。

コップ置きにも使えると書いてありましたが、無難にゴミを入れる袋を下げるだけにとどめておいたほうがよさそうです。

和食のたまご本舗@

ラーメン
ここ最近のブログには麺類ばかりのアップになっていると感じます。
連続して食べているわけではなくて、間をおいて食べてはいるのですが、
一つアップするとこれもアップしたいとなって、
まるでオバケのQ太郎に出てくる小池さんのようにラーメンおやじ然となっています。
いいわけではないですが、ラーメンは月に1回か2回ぐらいしか食べていません。
うどんもラーメンよりヘルシーな感じがするけれど、塩分のことを考えると五十歩百歩です。
麺類を目の敵にしているのではないですが、やはり汁物の麺類全般にいえるのは塩分の問題です。
うどんもラーメンもそしてなんとソーメンも塩分が多いのです。
生きるためには塩が必要ですが、やはり過剰な接種は禁物です。
うどんやラーメンはスープがおいしいけれど、ここはガマンして少量だけすするにしておきましょう。
ラーメン大好き小池さん

和食のたまご本舗@

焼きそば
日田に行ったので焼きそばを食べました。もっと別なものを食べたかったのですが、結局焼きそばに。
焼きそば店もたくさんあるのですが、結局想夫恋に。
という感じで行ったのですが、やはり想夫恋の焼きそばは裏切りません。
ある意味、リスクを犯してまで新しいものを新しいところで食べようという気持ちが薄い時は、やはり鉄板ガチガチの「想夫恋の焼きそば」はぶれません。
その昔。小学生の頃、久留米の一番街近くにある想夫恋で食べた焼きそばがものすごくおいしくて、今でも1,000円出しても食べたいと思うので、850円なら問題なしと思います。それでも相対的に他店と比較するとやや強気な価格設定だと思います。価格について考えさせられる焼きそばです。
最近京都や熊本にもお店があるそうで初めて知りました。

和食のたまご本舗@

アーモンド効果
グリコの飲料「アーモンド効果」

アーモンドといえば一粒300mのグリコ。




そのグリコがついに固形から液状へとアーモンドが変化しました。
ヨーグルトがそうであるように、主流は固形から液体へ変わってきています。
まさに時代に迎合したというか時代に沿ったチャレンジです。
一口飲んだ時は豆乳うすい感があったけれど、後からアーモンド効果が。ツボに入ったら買い続けそうな感じがしました。甘くないのも特徴です。
パッケージデザインはキャラメルのアーモンドグリコを踏襲したような感じです。
今の時代のアーモンドグリコたらんとする願いが込められているようです。

子供の頃にキャラメルを食べていた層が大人になってあれこれ考える歳になって。
そういう時になじみのあるグリコからのコレ。
デザインもあの頃と同じだったら買ってしまいそうになります。

健康を考えて

そして手軽に

これがこれからの食のキーワードかもしれません。

アーモンド効果

和食のたまご本舗@

鹿児島発 特選ももハム切り落とし








プリマハムが放ったCBX400F級の衝撃度があるハムです。
80年台にライバルが次々にインライン4エンジンを出してく中で、最後に出てきたのがCBX400Fでした。本当は一番最初に出していたのですが、まあ、当時のライバルの中では遅くの登場でした。マフラーが特徴的なバイクは大好評で、30年経った今でもその人気は衰えていません。
話が脱線しましたが、それくらいの超おいしいのがこのハムです。
グルメリポーター風に言えば、
1,味は高級ボンレスハムそのもの。
2,食感は思ったよりしっとり柔らかく。
3,手に入れた理由はプリマハムの営業の方が熱心に宣伝していたから。
4,絶叫 ハムありがとう〜
5,一発芸 ハっと! Mu Mu〜

一つ気になったのがなぜに鹿児島発なのか。調べてわかったのは豚肉の産地はカナダ産だということ。たぶんよっぽどの人でないと鹿児島産の豚肉だと思うはず。カナダ産が悪いとかではなく、いろいろ考えさせられる部分でした。

味はピカイチなので、この際カナダ産としてもいいのではと思うのでした。
伊藤忠商事のホームページにはカナダでの養豚事業のことが載っていて、これと関係があるのかもと思いました。
豚肉は輸入しやすい畜産物の一つです。
価格だけで考えると日本の養豚はますます厳しくなるのでしょう。

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