醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2016年12月

ネズミ対策
鳥インフルエンザ対策では野鳥の他に小動物の侵入にも気をつけないといけません。
弊社では、昨年よりネズミ対策として、外部に業務委託しております。
もちろん、農場でも日々の業務の中に対策を入れておりますが、
よりしっかりした防疫対策の一環としてこのようにしておりました。
効果はてきめんで、やはり専門的な技術はすごいと感心しました。

ネズミがやっかいなのは、電線を食いちぎったりすることです。
更に、防疫対策として貼っている防鳥ネットも食いちぎることもあります。
こうなると、外部からの侵入を許してしまいかねません。
そうならないように、第一歩としてネズミ対策に取り組んでまいりました。

その一環として、苦渋の決断でしたが、農場での平飼いを6月にやめました。
別の専門家からも指摘されていて、今の鳥インフルエンザが多発する状況下では、
的確な判断だったと思いました。

今年も残りわずかですが、これから1月2月と緊張をたやさないように再度思いつつ、
今年を振り返るのでした。

ありがとうございました。


和食のたまご本舗@

アイス
冬には食べたくないのがアイス。でもこたつとかに入っていると食べたくもなります。
エコロジー的な観点からはよくないけれど、これはたまらない贅沢です。
このグリコのアイスは大人と大書してあり、なかなか高級感が出ています。
価格はお安くなっていて128円くらいでした。
まともに買えば178円ぐらいでしょう。

食べてみて一番気がつくのが、ジャイアントコーンのまわりのコーンの軽やかさ。
他社のモナカアイスでも実感したことがありましたが、
こちらはさらにサクサク感がましているように感じます。
これは厚みがないから余計に感じるのでしょう。

トッピングされているグリコお得意のアーモンドクラッシュや、
洗練されたチョコの味など格上感を覚えます。

冬にアイスもなかなかです。


和食のたまご本舗@

石灰
鳥インフルエンザはいまや日本のどこで起きてもおかしくない状況です。
それは福岡県南部でも一緒で、26日にはすぐ近くの熊本県南関町で発生したばかりです。
本当に危険な状況で、農場の警戒レベルは最高にしています。
農場には石灰を敷き詰めています。
消石灰は水分と反応することで強アルカリとなり、鳥インフルエンザウイルスに対して効果を発揮します。
外と接する部分の最初の関門となっているのがこの部分です。

県からも顆粒の消石灰、そして消毒液の配布がありました。

1月、2月とこれから気が抜けない状態が続き、緊張をたやさないようにしていきたいと思います。

和食のたまご本舗@

ライトニング
鳥インフルエンザ対策を更に拡大しています。農場から離れたたまごセンター(GPセンター)も厳重警戒体制に入っています。農場を出入りするクルマの消毒もより強固に行うようにしています。なかなか気が付かない箱車の上部もしっかり消毒。クルマの中のマットも忘れないように消毒。そして石灰も場内周辺に散布してます。アルコール消毒もスプレー式のものを各所に配置。
以前から置いていた玄関前の足マットも消毒液の濃度を高めています。


和食のたまご本舗@

鳥
諫早で野鳥から鳥インフルエンザウイルスがが検出されたまでは対岸のできごとと思っていました。しかし、26日に弊社の農場から20キロ程度離れた熊本県の南関町の採卵養鶏場で50羽の鶏が死んでいたそうで、検査の結果陽性反応が出て、10万羽殺処分されることとなりました。昨日のブログでは、まだ情報が確定していない部分もあったので、別の話題を入れておりました。
夕方16時40分に通報があり、翌日早朝3時から殺処分に向けて早々に対応を開始して5時には殺処分が始まったそうです。関係者の皆さんのご協力があっての防疫体制です。仕事とはいえ、肉体的にも精神的にもたいへんだろうと思います。また、移動制限内の生産者の方も同様にたいへんだろうと思うのでした。
これ以上の発生がないことを祈っております。

弊社でも危険度レベルを上げています。

和食のたまご本舗@

杉
杉の葉が線香の原料になる。意外と知らなかったことです。
多分年代的に生活様式が変わった後だったので、田舎に住んでいても知らなかったのだろうと思います。
それぐらい、この100年の変化の激しさを感じるのでした。
30年前がすぐ前のことだったと思う年頃にもなってきました。
世の中のことで知らないことがいかに多いか。
でもそれには限界があるのだというのもわかるこの頃です。


※鳥インフルエンザが熊本県の南関町で発生しました。弊社の直営農場は制限区域外です。
 

和食のたまご本舗@

すきや
すき家でカレーを食べました。すき家で牛丼を食べたことはあったけれど、カレーは初でした。
ポークカレーを頼んだのですが、ビーフのような不思議なポークでした。
驚いたのはみそ汁が付いてきたこと。
以外にとカレーとの相性がいいのだと思ったのでした。

和食のたまご本舗@

八女高校
来年の八女中・八女高大同窓会のチケットです。本世話という当番の学年や前世話という翌年当番の学年の方々がチケットを販売されます。例年各支部の総会などが行われる秋以降からぼちぼち販売されます。
なんだかんだで10年間は続けていっているような気がします。行ってなくてもチケットだけは購入しているように思います。八女高の大同窓会は高校の体育館で懇親会が行われます。そのため持ち込みで料理や飲物を提供するため、ホテルとかで行われる同窓会に比べると3,000円という格安のチケット代となっています。
おまけにこの写真のようにチケットにはノベルティーが付属していて、より連帯感を高められます。
しかし、その当番の学年や当番前の学年は労働力を提供せねばならず、その分がコストカットされているための安さです。
この方式のいい部分悪い部分ありますが、50才目前にして、こうやって1つのことで学年がまとまるのは、いいことなんじゃないかと思います。



和食のたまご本舗@

強風
昨日は朝けっこうな風が吹いていました。そのため、山道では道路に葉っぱが敷き詰められたように落ちていました。
道が一面黄色や茶色になっていていつもと雰囲気が違います。どこか遠くに行ったような感じを覚えました。

温暖な、でもどことなく寒さもあった昨日でした。

和食のたまご本舗@

チョコ
ダイソーで購入したチョコレートです。価格は108円。
たまにダイソーは216円とかもありますが全体の割合としてはわずか。
で、このチョコレート。
海外製です。とはいってもヨーロッパ産とかじゃなくマレーシア産。
アラビア文字も併記してあって国の事情を反映しています。
タンゴという会社のマックスクランチクリスピーという商品名。
とにかく大きいチョコもどきです。
iPhone6plusくらいのサイズで厚みをました感じです。重さがちょっと軽いくらい。
なので1列ずつ食べているようです。いや食べています。
成分的にはチョコレートではない準チョコレートなのでチョコもどきとしましたが、108円という価格ながらさほど悪くない味です。
試してみたらおいしいかも。

和食のたまご本舗@


qw
カーブコンベヤを購入しました。段ボール箱を置くのに従来のやり方から変えるためです。

伸びたり縮んだり、そしてカーブするように曲がるため使い勝手が良さそうです。

計量を行った段ボール箱詰の箱をこのレール上で一時ストックさせるのですが、今までは単なる台の上に置いていたので、効率がかなり改善されました。

中小企業では設備投資が最大の効率化とも言われています。しかし、その一方で見込み違いの先行投資で廃業をせざるを得なくなったところも多々あります。これでは本末転倒です。
効率をよくして最大の利益を上げるようにする投資であるべきです。
カーブコンベヤは最小の投資で最大の効果が発揮できそうです。

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shi-n
北海道に続いて、ついに九州の養鶏場でも鳥インフルエンザが発生しました。宮崎県の川南町の養鶏場で発生したとのことで12万2,000羽の殺処分が始まっています。宮崎県は養鶏の盛んなところです。発生した農場の半径10km圏内に農場が143あり563万羽いるそうで、気が気でないと思います。
2011年に宮崎県では100万羽殺処分したこともあり、今回これ以上拡がらないことを切に祈るばかりです。
経済的にはもちろん、その心労たるやかなりのものではないかとつくづく思います。
防疫対策はやってあったのでしょうが、目に見えないウイルスは本当に厄介です。

手洗いと靴の消毒。そして靴も履き替えなど徹底されているかを再度私どももチェックしています。
また、毎日始業前に鶏舎周辺を見回って、外部からの小動物や野鳥の侵入を防げているかを再確認しています。


和食のたまご本舗@

これはいい
底冷えというか床が冷たく具合が悪くなりそうだったので、ダイソーで購入したのがこの発熱暖ソール。
108円です。ダイソーですから。ちなみに同様な製品はネットだと1,000円近くするものが多いようで、コスパから言えばこっちに軍配が上がります。でもふつうのフェルトを切っているだけなら、それなりという感じがします。果たして運命やいかに。
それでさっそくに使ってみました。靴にはカップインソールが入っているので、その上に最初置いたら靴に足を入れたら奥にだんわりとなってしまい不快感。なのでそうならないように最初に暖ソールを入れて、その上からカップインソールを置きました。使ってみるとなんとなく暖かな感じが今までよりします。
今までは靴から床の冷えが伝わる感覚でしたが、これだと足に春がやってきます、くらいの感じになります。

このいかにも安っぽいフェルト素材はサンバーナーという繊維だそうです。繊維がまわりの水分を吸収する時「吸着熱」と呼ばれる熱が発生するそうで、ウールの3倍の「吸着熱」を発生するそうです。なので暖かなのでしょう。また抗菌加工が菌の増殖を押さえて悪いニオイの発生を抑えるそうです。

心配なのは冬を過ぎて暑くなって。暖ソールを入れているのを忘れて足がポカポカになってしまうことくらい。
わずかな投資で末端が暖かくなるのは最高です。

和食のたまご本舗@

高級カステラ
いただきものの文明堂の特選カステラです。
A4サイズぐらいあります。しかも特選カステラ。
桐の箱に入っていて、ただ者ではない感がプンプン。
しかものしが付いています。
箱を開けてみると、ヒビや割れなどないまっさらなきれいなカステラ。
しっとりとした感じは芸術品です。
これは高そう〜。
切ってみるときれいな飴色を刻したような山吹色です。
ちなみにカステラに使う卵はマリーゴールドをエサに加えてできた卵を使ってあります。
黄色みがキレイにでるからです。

さて、いよいよ食べてみるとこれがカステラじゃない感じで至高の菓子とでもいう存在。
カステラも究めるとこんなふうにおいしさがじわじわと伝わるのだと教えられた逸品でした。

和食のたまごでカステラをつくったらもっとおいしくなりそうだと思ったのは私だけでした。

和食のたまご本舗@

LED
またも営業電話がかかってきました。どうやら前と同じ電気安全なんちゃらとかの公的な響きのところ。
その営業努力には感心しますが、さすがに貴重な時間を取られる感じがしたので反撃。
そういう会社すぐ辞めたほうがいいよ。人をだましてどうする?と説教モード。
さすがに同じ対応が多いのか敵もさるもの。これはいかんと電話を切ろうとします。
早くその会社辞めてまっとうな仕事に就きなさいと。またも畳み掛けます。
ネットで調べるとどうやら無料で工事や電球の交換をしてくれるけれど、月々お金を払わないといけない仕組みのようです。その差額は100万円以上になるとのこと。当然これはお断りした方がいいようです。
もちろん、弊社では全てのLED電球はLED電球です。

和食のたまご本舗@
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