醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2017年11月

ゴマ
いわゆるシュークリームといえば、
カスタードクリームが入っているのが定番。

たまに生クリームが入っていて超絶おいしいのがある。

そんなシュークリーム。

和製英語と知っていてもパフクリームとでも言おうものなら、

ちょっとヘンな人と思われてしまいそうなのでシュークリーム。

中身を変えるだけでバリエーションが広がります。

簡単にできるのでおすすめです。


和食のたまご本舗@

ラーメン
筑後市を通る鹿児島本線の羽犬塚駅近くにあるラーメン店が

白龍軒

です。

私の通っていた高校が筑後市にあったので、

なんとなく昔から知っていました。

ただ、学校の周りにもラーメンや喫茶店やらがあって、
なかなかここに立ち寄ることはありませんでした。

なんとなく1回は行ったことがあるようなないような。

それで今回機会があったので寄ってみることに。
夜10時近かったのでどうかなあと思っていたら営業中とのこと。
お客さんも入っていました。

それでメニューには中華そばと書いてあるラーメンを注文。

これがお店の外からおいしいかおりがしていましたが、
その本体が登場。

紅しょうがも事前にトッピングして出して頂き、
すぐに食べる体制に整えられています。

スープがうまい。
具材もそれぞれにそれにからみつきます。

おいしいラーメン。

ごちそうさまでした。

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まだブームになっていないのが大きな木。
熊本市北区にある寂心さんの樟は大きなくすの木です。
大きいのですが、ちょっとわかりにくいところにあって、
またブームでもないので誰もいません。
この誰も見ていない感がいいと思います。
下手な観光地で残念な思いをすることはありますが、
これはとにかく大きくて圧倒されます。

地域にとってこれはかけがえのない財産ではないでしょうか。

見ていて飽きません。

登ったりできてツリーハウスなんかあるところが近くにあって、

エコツーリズム観光なんかにいいんではと思ったのでした。

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LOOK
LOOKチョコレートといえば、昔からあったチョコレートの定番品。
バナナやストロベリーなどいろいろな味を一つの箱で楽しめるというものです。
これをつくるのはたいへんだろうなと、食べる度に思っていました。

そんなLOOKチョコレートの外伝のようなのがコレ。

なんとカカオの成分を4つに分けているという意欲作。

27%ミルク

40%ビター

55%ダーク

70%ハイカカオ

と割合によって名前を変えてあります。

ミルクとビターまでは標準的なチョコの味ですが、

ダークとハイカカオになると、砂糖を抜いてます感がヒシヒシと伝わってきます。

同じチョコレートでも成分の違いでこんなに味が変わることを一箱で体験できます。

家族でわけあって、

こどもはミルクで、

お兄ちゃんお姉ちゃんはビターやダーク、

健康が気になる大人にはハイカカオ、

というのがよさそうですが、

結局は全部食べ比べて、ハイカロリーに陥ってしまうのでした。

こういうのはラーメン店の辛味とか、
カレーの辛さとかにもあって、
それぞれの好みにあわせて選べるので、
メニューが少ないところでもバリエーションが増やせます。

こういう方法をとれば、
単調になりがちなメニューに活を与えることができそうです。

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気がつけばカレンダーも残り少なくなってきました。
本屋さんや文房具コーナーには来年の手帳が置いてあります。
早いものです。

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山
2020年に東京オリンピックが開催されるにあたって食品の安全性を国際基準で求められるようになっています。
そこで用いられる手法として農場HACCPやGAPがあります。
危害管理のHACCPでは、起こりうる問題をいかに発生させないかというために記録をとって対処していく方法です。もちろんこれだけの説明では足りませんが、農場で卵の品質劣化や鶏病予防など、多岐に渡り問題抑制のために対処しています。
そして更にGAPです。農場HACCPと組み合わせることでより安全性にきすることができます。

大事なのはHACCPを取り組んでそれをPDCA(計画実行チェック行動)サイクルです。

もっと詳しく書いてもいいのですが、
専門性を欠くのでこの程度にしておきます。

詳しくは農林水産省のページに書いてあります。

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生産卵
鶏卵肉情報という業界向け雑誌からアンケートが来ていました。

その中で生産者が減る中で経営を継続するために取り組んでいることを問われてありました。

例としてコスト削減の具体的方法などとあります。

ここで問題となるのが、コストダウンとコストカットです。
エサを安く仕入れたらコストダウンとなります。
時間を短縮すれば、コストダウンとなります。

いずれも簡単にできそうで、自ずと限界があってできないこともあります。

時間短縮には機械の性能を倍にすれば、半分にはなりませんが、
多いに生産性がアップします。

そして大きさを大きくすればその効果は更に高まります。

実際養鶏業界はこれが進むことで、安価に安定した鶏卵の供給ができていました。

しかしながら、鳥インフルエンザ発生以降は、

大規模で集中するデメリットもあります。

コストダウンが生み出す不都合がここにあります。

また、エサの品質を落とせば安く(そうとも限らないが)たまごを生産できます。
しかし、それなりのたまごになってしまい、
何の特徴もないたまごになってしまいます。

おいしいたまごをつくっていくため、
ムダは当然省いて、品質面などは熟慮して経費削減しない選択肢も考えていきたいと思います。

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霧
鶏卵相場が上がってきました。
特にMSサイズは1kg当たり単価は一番高く、
パックにすると、
Mサイズと3円しか差がなく、
Lサイズとも11円しか差がありません。

これならMSサイズよりもMを買ったほうがお得です。
というのも、
MS10個入りだとだいたい1パック550gですが、
M10個入りだとだいたい1パック610g。
つまり価格はほぼおなじでMサイズは1個分ぐらい重くなっている!
のです。

卵買うならMです。

たまごはいろいろな食材に使われています。
たまごの値段が上がると原材料費が上がって、
結果として食品全体に波及しそうです。

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卵かけごはん
意外な場所で意外なものがオーダーできると嬉しいというか驚きます。
この卵かけごはんはバーでオーダーできます。
もともとエッグノッグという西洋風のたまご酒のために卵を注文頂いていたのですが、
手軽に提供できるのでメニューに載りはじめ、かなりの年数が経っています。

いつもオーダーするのではないですが、
こうやって食べてみるとなかなかいいものです。

さすがにケーキ店で卵かけごはんは難しいと思いますが、
大牟田の「だるまお好み焼き」でも卵かけごはんが出ます。

意外なところで意外なものだけれど、
簡単にメニューに追加できるのが卵かけごはんです。

和食のたまご本舗@

         

daigaku
先週土曜日は天神ソラリアホテルでオール立命館福岡県の集いが行われました。

当日はたくさんの校友が集まり盛会に終わりました。

いろいろなイベントがあって、当日参加できない方などいらっしゃいましたが、

久しぶりに再会できた方もいらっしゃって、ほぼ例年並みの出席でした。

こういうイベントごとは人数の把握がたいへんです。

出席としていて欠席が出たり、

突然出席できますとうれしい誤算があったり。

こういう校友会でたいへんなのは連絡です。
昔は連絡手段も限られていたのですが、
今は携帯電話もあり、メールもSNSもありで、
簡単に連絡が取れるようになりました。

しかし、簡単=希薄な感じもややあります。

一方で個人情報の壁のようなものがあって、
すぐ近くにいながら知らなかったということも。

なかなかにたいへんなことです。

校友会はメリットデメリットがあります。
ただ、受け皿がないとなにもありません。
そんな時に校友会が存続していれば、
何がしかの縁が産まれてきます。

とにかくこの場所の提供をつくっておくことの大切さは大事だと思います。

労多くして功少なし、ですがそれだけでは計れない大事なものがある校友会です。

ただし、今年の反省を踏まえて来年からは皆さんと相談の上、
多少内容を簡素化してより校友同志のつながりを深めていけるようにしていこうと思います。


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パスタの王様
八女インターを降りて旧442号線を八女方面に向かう途中にあるのがパスタの王様です。

ここには卵かけパスタの「パスタの王様」があります。

卵のためにつくられたパスタは、

当初から箸で食べることを想定してつくられています。

パスタと言えば女子が食べるというイメージが強いですが、

男子もひっついてきて、

でもカルボナーラとかじゃちょっとという男子が、

コレいいね!

となるのがパスタの王様です。

また、家族で来た場合に、

やはり選択肢として筆頭に上がるのがこのパスタです。

最近はここのピザもバージョンアップしており、

お店に入ってすぐのところにドーンと石窯があります。

パスタとピザで満足〜。

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bo
ボジョレーヌーボーが11月16日に解禁となりました。

このボジョレーヌーボーはスーパーで購入したもの。

ボジョレーヌーボーでもメーカーによって価格が違います。

買ったのはメルシャンとサントリーが販売しているもので、

写真はメルシャンのもの。

空輸されてきていると裏のラベルに書いてあります。

フルティーな香りがするそうです。

ただし、、

私はワインは飲まないので、会社の方にプレゼントの予定です。


このようなボジョレーヌーボーが流行りだしたのがバブル真っ只中の1988年。

ちょうど私が大学を卒業した年です。

そういう時代性もあってか、脳裏に深く刻まれながらも、

数年前にやっと初めて飲んだくらいしかありませんでした。

全く残念な私です。

こういうイベントで売るというのもいろいろなものの販売に役立ちそうです。


アルベールビショー

フリーズドライ
セブンイレブンで買ったフリーズドライのスープ。
味噌汁や豚汁以外にもいろいろあります。
クラムチャウダー、サムゲタン、牛テール風、鶏雑炊、鮭雑炊などなど。
毎日違う種類を試しても1ヶ月はかかります。

フリーズドライの技術は高温で水分を飛ばすのではなく、
冷凍乾燥させるためビタミン類が壊れないそうです。

こんなものまであるのかと驚くこともしばしば。

この玉葱スープはなかなか秀逸。

食べる時に何か物足りないと感じるなら。
これをプラスアルファすればちょっといい感じになります。

基本家では使わないですが。


和食のたまご本舗@

景色
生産性を高めるにはどうしたらよいか。
時間を長くすることが生産性が高いとは言えません。
限られた時間の中でいかに効率の良い仕事をするかです。
わかっているけれど、なかなかできない。

ではどうしたらよいか。

中小企業では設備投資が最も効率がよいと言われています。

その一方で、過大な設備投資がアダとなって、
事業継続がきびしくなったところがあります。

他には方法がないか。
一つの方法がその課題や問題を分けることです。

例えば、
4日後に製品を100つくらないといけないけれど、
自分のところの現在の生産能力は1日30しかない。
するとどうしても10不足してしまう。

こんな場合はどうするか。

解決方法は、
・1日の生産を高める
・90にできないか交渉する
・4日目に10持っていく

などが考えられます。
それぞれにではどうしたらいいかを個別に考えると、
何とかなりそうな気がします。

和食のたまご本舗@






借景
所用で田川市にあるよしずやという料亭に行きました。
ちょっとわかりにくい場所にありますが、
そこに到着すれば何故かがわかります。

小高い丘の上にあって、そこからの眺望がいいのです。
香春岳がよく見えて、でも山が削られていてそれはそれで。

いうなれば借景とでも言ったらいいのでしょうか。
コレだけでも気分転換できそうです。

更にお店へと足を向けると色づくもみじがきれいなお庭。

次に待ち受けるのが石造りのお庭と池。

風流になってしまいます。

店の中はこの庭を見る部屋か、
さっきの眺望を眺めることができる部屋があります。
部屋からの眺望もなかなか。

雰囲気も明るく法事や祝い事から商談からちょっとした宴席まで、
コトがあるときに使いたくなります。


出て来る料理はいずれも絶品。

お店の力量が出てくる刺し身。

刺し身が新鮮でうまい!

まさにこれからのキラーコンテンツ満載の料亭でした。

和食のたまご本舗@
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