醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2017年12月

ケーキ
新聞で見て注文したのが冷凍のケーキです。
五洋食品産業株式会社がつくっているとのことです。
後でわかったのですが、弊社取引先の液卵製造会社のすぐ隣に会社がありました。
年末にその会社を訪れて話をしていたら、隣ですよ、と言われて、
窓の外を見たらおお〜という感じなりました。

スイーツストックと書いてあって、
それで何となく私の潜在意識の中にあったので注文したのか。

とにかくその冷凍ケーキ

価格は送料が入ってくるのでやや割高な印象。
気になる味は、これが冷凍とは思えない出来栄えです。
というか、ムースとプディングなので、
冷凍→解凍→食べる
というプロセスを経て口に入るので、
このタイプのケーキであれば可もなく不可もなくという感じでしょう。
サイズも送ってきた-18℃冷凍と書いてある注意書きの箱が大きく、
取り出したケーキの小ささにマトリョーシカ感を覚えました。

さて、この冷凍ケーキが今年の年末を象徴しているのではないでしょうか。
配達可能で保存可能なケーキというのがポイントです。
B TO B(企業対企業)の仕事が多いのではと感じます。

外食チェーン店もホテルも人手不足の中、
ケーキをつくって提供するというのが難しい。
提携先のケーキ店では急な注文に対応できない場合もある。
そんな時に便利な存在がコレなのでしょう。

なので、一応ネットでも注文できるようになっていますが、
このケーキ以外は全て品切れ中になっています。
個人相手はほどほどにして、まずは大量に送り込めるところを抑えているのか。

いろいろな要素があって、
こういう仕事が成り立つのであろうと思います。

また、何よりも味が昔に比べて格段においしくなったというのもあるのでしょう。

卵も同じで、小さな養鶏場で丹精込めてつくった卵と、
大手がつくった卵の垣根がだんだんとなくなってきたとも思えます。
小さな弊社のつくる卵もつねに進歩せねばあっという間に、
ふつうの卵になってしまうと常々思っています。

最後に、今年一年ありがとうございました。

和食のたまご本舗@




電気
すでに何回か登場していますが、
パナソニックのフードプロセッサーは秀逸だと思います。

全体のデザインもさることながら、
統一感のある製品づくりを感じ取れるからです。

白と透明で、まさに白物家電然としているけれど、

それはそれで好感が持てるシロモノになっています。

それにしてもこういう家電も今年はネットで買うようになりました。

数年前に買った掃除機は3,000円ぐらいの安物でしたが、
今では一番家の中で使われています。

また、今年買った草刈り機も大活躍。

大手家電量販店が厳しい立場に置かれる理由もよくわかります。
もちろん、壊れた場合はどうしようもないので、
エアコンや冷蔵庫なでは大手家電量販店で購入すると思います。
こういう家電はたまに初期不良があるため、
やりとりしている時間も惜しいので、やはり安心を買うような気持ちです。

ネットで買う家電は10,000円程度までかと思っています。

しかし、インターネットが大きく世の風景まで変えるようになってきたと痛感します。
アメリカではショッピングモールの閉鎖が相次いでいます。

ネットで購入の先には、持つという行為もなくなってくるのでしょう。


和食のたまご本舗@

iPhoneX
年末になって忙しいこの頃です。
交通事故も多発しており用心せねばと思います。
さて、12月の最初の頃。機種変更してiPhoneXに。

すっかり慣れてしまって、少しずつ所作を覚えています。
アプリの消去もできるようになりました。
ホームボタンを仮想で画面下に表示できるのも試してみました。
上にスワイプするのに慣れるとホームボタンは必要なく、
結果としてもとに戻して非表示にしました。

価格が高いことがネックになっていますが、
この使用時の爽快感と新しさとで十分ではないかと。

欠点が一つ。
ケースがあってもなくてもサイド部分が丸みを帯びて持ちにくいです。
このため、何らかの拍子に落としてしまうのではないかと思います。
今のところ大丈夫ですが。

8,8plusと比べるといろいろな意味でコレにしといて正解でした。
まず8だとサイズが小さいですが、6,7と見た目が変わらず、
新鮮味が薄いです。
8plusは最後まで迷いましたが、やはりあの大きさは大き過ぎました。
よくぞiPhone6plusを3年間使い続けていたと感心します。
あの使いにくい大きさには戻れそうにありません。

このiPhoneXは8と8plusの中間サイズでなかなか。

もしこれから機種変更するのであれば、iPhoneXがいいです。

8,8plusを選ぶのなら在庫があれば7でもいいでしょう。
最初7にしようと思っていたのですが在庫がなく、
それで8plusにしようと決めていました。

しかし、直前で下取りに6plusを取っていただけるとのことで、
それならとiPhoneXに変更。

iPhone歴9年(3G→4S→5→6plus→X)で久々にこれはスゴイiPhoneと思うのでした。

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ケーキ
世の中は年末に向かい、クリスマスだったことはすでに忘却の彼方です。
ハローウィンが盛り上がるに従い、
なんとなくですがクリスマスが落ち目?
というか盛り上がりに今ひとつ欠けている感があります。
お金をハローウィンで使い果たしてしまったのか。

原因として考えられるのは
メディアが変わってきたからというのがあるのでしょう。

昔はテレビ(その昔は新聞)がメディアを握っていました。

しかし、昨今はテレビを見ない若者が増え、
クリスマスの特別感も薄らいできました。
元々クリスチャンでもない方々が多数を占める日本。
単なるケーキを食べるイベントに成り果ててしまった感があります。

それでも年末になるとあちこちで電飾が飾られて、
特別感はあるのですが。

和食のたまご本舗@

ケーキ
クリスマスケーキが続いて食傷気味の最近です。
複数個購入するためこういった事態に陥ってしまいます。
そんななかで、意外だったのがヤマザキのクリスマスケーキ。

ネットではさんざんたたかれて、
まずいだの、おいしくないだのと言われます。
大手メーカーだとそう言われても仕方がないのでしょう。

しかし、このケーキはおいしかったです。

甘さも抑え気味で、なんかふつうにいいんじゃないかと。

今までは大手メーカーの生産の限界のようなものがあって、
間に合わせるのに精一杯で味までは及ばない感じがしていました。

いろいろな消費者の声に応えて、
また技術も進歩して大量生産でもおいしくできる工夫をしたのでしょう。

最近は冷凍技術も進歩して、おいしいケーキもできるようになっています。

勉強のために1つ購入していますが、まだ食べていません。

冷凍技術のいいところは先送りできることです。

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パック
例年この時期になるとものすごく忙しくしています。
今年は様子が変わって、今のところ忙しさがありません。
これは売れ行きが悪いということと、
生産がさほど落ちていないという需給バランスから来ているようです。

ただ、そうは言ってももう数日すればバタバタしているのでしょう。

嵐の前の静けさ

まさにそのような状況です。

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ミント
口中清涼のロッテ製のEATMINT
イートミントをコンビニで買いました。
フリスクやミンティアなどの類で同じ棚にありました。
新製品のようで飛びつき、
レジに行ってお金を払う時に300円ぐらいだったのでビックリ。
なんか高いぞと思ってしまいました。

そして取り出そうとして四苦八苦。
図で説明してあるとおりしても開きません。

どうやらコツが要るらしく、絶妙な力加減が必要。

食べてみると、ミントミントしています。

でもそれほど新鮮味はなさげ。

入れる容器がゴージャスなので、
人と会うときなどテーブルに置くと目をひきそうです。

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アーミーナイフ
京都の寺町通にある軍用品放出品を売っているお店があります。
先日京都に行ったときも健在でした。でもさすがに立ち寄るのはなかったですが。
そこで、30年ほど前に買ったのがこのアーミーナイフ。
当時のお金で10,000円くらいしたように思います。
20才ぐらいの若造にとってはかなりの高額の品でしたが、
バイクでツーリングの時に野宿とかしていたので、
これは買うべしと思っていました。
当時はアウドドア雑誌のビーパルとかいうのも時々買っていて、
アウドドアマインドあふれるこれが必需品だと洗脳されていました。

買ったのは当時一番多機能だった
チャンピオンというもの

結果として買って大正解

とにかく、使わないツールも多いけれど、
その重さと存在感でなくなることがありません。

なのでとりあえずナイフだけでも重宝しています。

他にはコルク栓を抜くとか。

それこそそんなに登場することはないですが、
ワインかシャンパンだかを開ける時に、
このコルク栓抜きが付いててよかったと実感。

開ける時にちょっとかたくて力が必要ですが、
しっかり感と引き換えなのでこれは致し方なし。

コレだけ長い間使っていられれば一生モノで十分に元をとっています。

アーミーナイフはウェンガーというのもあります。
どちらかと言えばそっちがよかったのですが、
売っておらず、でも結果としてこっちでよかったとも思いました。

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年賀状
年賀状の早めの投函を呼びかけられていたので、
忙しい合間に年賀状作成。
といってもウラ面は印刷屋さんに頼んでいたので、
宛名書きだけ。
といっても宛名職人というソフトを使っているので、
最初の設定ができればあとは楽になります。

が。

その設定を忘れてしまっていて右往左往。

特に昨年起動しようとしたらバージョンが古くて、
OSに対応していなかったためか、急きょソフトをバージョンアップする羽目に。
なので操作も微妙に変わったようで、でも1年経つと忘れてしまっていて。

なんとか出せたけれど、今度は複合機側の設定がおかしくなって、
結局複合機のメンテナンスの方を呼ぶ羽目に。

年賀状はいつになったらなくなるのでしょう。

ちなみに個人の年賀状には未だ到達せずです。

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iPhoneX
iPhoneXに変えました(比較している写真は最初に使ったiPhone3G)
Xはテンと呼ぶそうですが、
仮面ライダーXにリスペクトして?
アイフォンエックスと呼んでいます。
このX(エックス)
とにかく気持ちがいいです。

直前までiPhone8plusのゴールドに決めていました。
  が
直前でやっぱりエックス!にしました!
色は全く考えておらず、
とりあえずスペースグレイにしました。
今まで使っていたiPhone6plusがスペースグレイという理由からです。

実際に手に取るとまず色が黒い。
オモテにはホームボタンがなく、画面も黒いです。
有機ELディスプレイだそうで、まさに漆黒。

ウラ面も黒い。
6plusのスペースグレイとは濃淡がかなり違います。
かなり黒に近い色で渋い感じがします。

オプションでガラスのフィルムとポリカーボネイトのケースを装着。
ドコモのもので、強化ガラスはAGC旭硝子製DragontrailX使用の高光沢強化ガラス素材。
ケースはサイドに丸みがあって、iPhoneを滑落しそうな感覚です。

iPhoneXを持ってみると、ズッシリします。
そしてベストバランスのサイズ感。
iPhone6plusはやはり大き過ぎたなあと思います。
よくぞ3年間付き合ってきたと。
それで使ってみると、これが快適快適。
操作感もなんというかミズスマシのようにディスプレイ上をススス〜と。
iPhone6plusから7を飛ばして8も飛ばしてXだったので、
処理スピードも違ったのでしょう。

操作方法が今までと違いますが、
1週間くらい使った感想では、
むしろこれがよかったのではと思うくらい違和感がありません。

価格がやや高めですが、iPhone6plusを下取りに出して、
いろいろなサービスを含めるとまあ仕方ないと思える価格です。

iPhoneのすごさを体現できるエックスです。

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キュリオシティ
現在福岡市科学館では「宇宙な人」
ということで特別展示を行ってあります。
日本から宇宙飛行士を送り出すためには、
ものすごいお金がかかっているけれど、
それは納得できることだとつくづく思います。
やはり宇宙飛行士となる人にはそれだけの人徳というか、
我々日本人の代表として立派な方々ばかりだからです。

そんな宇宙な人の展示にこの火星探査機キュリオシティがあります。

その昔。火星探査機バイキングが写した火星の地表の様子に興奮したものです。

それから歳月が流れ、キュリオシティに続き、新しくローバーという探査機が火星に2020年到着します。

こんなすごいものが火星を走り回っているかと思うと、

本当に未来がやってきたのだと実感します。

和食のたまご本舗@

だんご
最近は徹底的にこだわったところが増えています。
ちょっとやそっとでは目立たなくなってきています。
このだんごは家でつくったものです。
小学生がおもしろがってつくったものですが、
別に味がヘンでもなく、見た目以外は至ってふつうのだんごです。

ここまで強烈だとやりすぎの感がありますが、
お客さんの希望によってはこういうのもありだと思いました。

印象に残る食べものであることには違いがありません。

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科学館
今福岡市で最も注目されているスポットが六本松。
ここに新しくできた福岡市科学館が何やらスゴイとのことで訪問。
入り口がなんかサイバー感を演出してます。
新しい乗り物に乗り込む感があり。

中はいろいろありましたが、わたしがうなったのがコレ。
体重を前にすると日本→九州→福岡→今いるところと順にフォーカスして、
体重を後ろにすると日本→世界→太陽系→その周辺→銀河系と
壮大なスペースオペラが展開されます。

人の存在がなんとはかないのか、
そう思ってしまいます。

でも人はすごいとも実感できるのがこの科学館です。



福岡市科学館

モスバーガー
モスバーガーに立ち寄って、バーガーとともにコーヒーを頼んだら、
こんなのが出てきました。

おかわりが100円。

コーヒーの消費がここ数年(はっきりした年数を覚えていないのであてにならない数字)で4倍になったそうです。

やはりコンビニコーヒーの牽引力が大きく働いたのでしょう。

当然モスバーガーも来客していただいたお客様にサービスをと思い、
おかわりを100円で提供してくれるのでしょう。

最近は寄っていませんが、
ミスタードーナツはコーヒーおかわりは無料だったような。

でもそんなに飲めないのでおかわりしたことはありませんでした。

今はどうなっているかわかりませんが。

和食のたまご本舗@

カルシウム
これから20年間。
確実に言えるのは高齢者が増えるということです。
いろいろな未来予測の中で、
ほぼ正確なのが人口の増減です。

このカルシウムせんべいも
そういう背景から出てきたのでしょう。

ここでカルシウムについて考えてみました。

まず、単に摂取するだけではなく、
ビタミンDと運動をすることで
効率よくカラダに吸収されるようです。

このせんべいを食べてもゴロゴロしているだけでは、
身につかないということらしいです。

食べて運動することが大事なようです。


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