醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2018年07月

7月も今日で終わり!

とにかく更新のための更新。

スミマセン。

7月はこれほど暑い夏はなかったのではと思えるほどの暑さでした。
水筒を買っていて本当によかったとつくづく思いました。

スーパーなどの飲料売り場に変化が起きています。

水が極端に少なくなってきています。

また商品によっては入荷待ちのものも。

予想を超える暑さで仕入れが間に合わなかったり、

広島岡山愛媛などでの災害の影響で、

水の需要が高まっているのでしょう。

8月も暑くなるそうで先が思いやられます。

和食のたまご本舗@

五木村15年前
これは15年前の写真です。
富士フイルムのデジカメFinePixF30で画素数は630万。
鹿児島に行った帰りに通り過ぎた五木村。
当時はグーグルマップとか以前にiPhoneもまだない時代だったので、
地図を頼りに通ったのでしょう。
当時の愛車は吉原さんという養鶏場から買ったセフィーロ。
長距離も苦としないクルマでした。

五木村にはできたばかりの道の駅みたいなのがあって、
そこに立っていたのがこのモニュメント?

それで久々に通ったら、
こんなふうに経年変化を起こしていました。

アップルのiPhoneXで1,200万画素。しかもデュアルカメラ。
五木村

木々も茂っていて、新たにいくつか植えてあります。
年季が入ってきたなあという感じに。
ここ五木村でもちっとも涼しくなくて、
暑さの影響で芝生がところどころ枯れています。
それにしてもカメラ、しかも携帯なのに昔のデジカメを遥かに上回るこのクリアーなリアルな感じ。
iPhoneXは特に評判が高いのでうなずけます。


今回驚いたのが対岸の谷とむすばれた橋。

すごい橋です。
橋


景観をぶちこわしてしまっている感は否めませんが、
格段に利便性は上がったのでしょう。でも冬場は凍結して怖そうです。
すごいとしかいいようのない橋で一見の価値アリです。

和食のたまご本舗@


蜂の巣
この写真は昨年のものです。
農場に巣をつくっていました。
滅多にいかない場所だったので、
ここまで大きくなっていました。

今年は暑さが厳しいので、
蜂の巣が多くできそうです。

それにしても今年の暑さは異常です。

7月は台風が来て大雨が来て、
そしてこの2週間続く暑さ。
とにかく人もそうですがニワトリもまいっています。
極端にサイズが小さくなってきており、
これからこの暑さが続くのであれば、
卵不足が懸念されます。

和食のたまご本舗@

キンチョウ
暑いと暑すぎると蚊がいなくなるそうです。
確かに蚊が見当たりません。
と思っていたら、
朝早い時間ブンブンしているそうです。

ギリギリの選択肢で蚊はその時間でしのいでいるのでしょう。


考えてみれば暑さゆえにハエも農場からいなくなっています。

もちろんハエ退治の効果もあったのだろうと思います。

それでも気温が適温になると、数は少ないですが出てきます。

和食のたまご本舗@








シャツミスト
他のニュースがどうでもよくなるくらいの暑さです。
地味な暑さ対策としてスプレーすると涼しくなる
シャツミストを使っています。
昨年買ってはいたものの、
なかなか使わずに今年再登場です。
これがなかなかのもの。
スプレーするとミントの香りとともに、
涼感があふれます。
でも昨年使い切っていなかったことを考えると、
さほど使っていなかったようです。

他にもケイタイ扇風機もありますが、
存在を忘れていました。
それだけ利用していないためちょっとムダでした。

もちろん人によっては多いに利用されている方もいるので、
私に向いていないだけなのだと思います。

そんな私ですら今年はこの2つを思い出して使うくらい、
暑い暑い夏です。

和食のたまご本舗@

水筒
6月下旬の暑くなる前に買っていた水筒。
ヨドバシカメラで他社製品と比べて購入。
象印マホービン製の480mlで軽量かつ堅牢。
ただ傷がつかないようにカバーも購入。
メーカー製だと800円くらいするが、
ごらんのものだとダイソーで100円。
これで十分。
買う時に迷ったのが、サーモスの水筒。
価格も同じくらいで、デザインも一緒。
というか水筒はどれも一緒。
決めては、ロック機構がスライド式だったこと。
サーモスは開閉部分にロックがついていて、
これもこれで良いのだけれど、ロック面倒な私は象印をチョイス。
価格は2300円。ディスカウントで売っている水筒は1500円やもっと安いのもあるけれど、
やはり保温性や耐久性、何より口につけるものなのでこれでいいかと。
それに軽い軽い。飲み物が入っていないとケイタイと同じくらいの重さしかありません。

本当に買ってよかったです。
この連日の暑さで、毎日使っています。
入れた時に液体が冷えていたら、飲むときもひえひえ。
これをコンビニでポンポンとペット飲料を買っていたら、すでにこの水筒が買える金額になっていたことでしょう。

ゴミも減らせます。何より、このサイズがよかったのだと思いました。

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pack
先日スターバックスがストローを使わないと宣言しました。
曰く、マイクロプラスチックの発生源となると。
マイクロプラスチックとは海で極小サイズとなった
元プラスティックのゴミです。
これが生態系の中で悪い循環を起こすということで、
今回のプラスティック使用禁止となったのでした。

こうなると単純な私は、たまごのパックもプラスティックが使えなくなる日が来るのではと思いました。
魔女狩りではないですが、プラスティック禁止令みたいになってしまうと。
ちなみに外国ではモールドという紙製のパックがよく使われています。
そうなると、某「日本なんとか」や「なんとか産業」は、これはビジネスチャンスとばかりにプラスティック(厳密に言えばペット)パックから切り替えをご提案されるのでは思ってしまいました。

しかし、よくよく考えるとペットでつくられているため卵パックはリサイクルできます。
また、使うシチュエーションを考えると、家庭または料理店でというパターンが大半。
スターバックスのストローさして飲む飲料は、お店が大半でしょうが、海へ山へといざなわれ、そこでポイされてしまうこともあるはず。これがめぐりめぐって環境に負荷を与えてしまっているのでしょう。

問題提起としては、スターバックスの今回のストロー撤退はよかったと思いますが、
取捨選択をきちんと行って、とにかくゴミを捨てないという大事なことから始めないとと思ったのでした。
3Rと呼ばれる、減らす、再使用する、素材とし再利用する、が大事なのでしょう。

同じペット製品でもペットボトルは、なかなか難しい立ち位置。
これこそ生活様式を変えて、使わないことを先に考えてできそうです。

それなら卵もモールドにできるのではと。なかなか難しい問題です。

それでもそろそろ和食のたまごのモールドパック、10個入りと6個入りをつくらねば。

和食のたまご本舗@

とにかく今年の夏や暑い。

いろいろ影響が出てきており、

ブログの更新もままならない状態です。

とりあえずバタバタしております。

暑いにもほどがあると思っていたら、

やっと日曜から夕方夕立がきて多少楽になりました。

卵も足りず、これから先が心配です。

バテないように対策するのも大事。

和食のたまご本舗@

サイダー
北野町にある中川建設さんからサイダーをいただきました。
ビネガーサイダーという酢のサイダーです。

実は住宅の展示会というか、
お客様の住宅を入居前に見学ということです。

迷路のような道でしたがサインを出してあって、
すぐにたどり着けました。

遠目に見ると2階建てかと思っていましたが、
平屋でした。
やはり高齢化社会を見据えた住宅となると2階建てはなるべく避けたい。

スロープもつくってあって、よく考えられてあります。

入ると単調になりがちな壁にちょっと工夫をしてあって、
単調な感じになって古臭くなるところを新しい感じにしています。

中の部屋は白を貴重にしたもの。

部屋割りもよく考えられてあります。

ル・コルビュジエの小さな家にも通じる現代風にアレンジされた家でした。

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厚切りステーキ重
うなぎといえば土用丑の日。
弊社でもお取引先から購入しました。
国産うなぎは軒並み2500円を超す価格。
ジャワうなぎというインドネシア産もあります。
こちらはリーズナブルで1500円程度。

変化球もたくさんあります。

丑の日なので、
このような牛肉の品々。

豚肉もありました。
ナマズは見かけませんでした。
ちょっと飛躍しすぎかなと。

牛肉だったらハズレはないだろうと思います。

でもうなぎはいいですねえ。

ぜひ専門店で食べてみてください。

和食のたまご本舗@

次亜塩素
たまごセンターでは次亜塩素濃度を毎日チェックしています。
次亜塩素濃度が150〜200ppmになっているか。
この時期はカビの発生が少ないですが、
殻の表面の雑菌を除去するために行っています。
一定の流量に対して薬液が流れるようになっています。

和食のたまご本舗@

海
恐ろしいほどの暑さです。
佐賀や久留米では37℃38℃という驚異的な気温。
風もなく暑いばかりです。
それに比べると福岡市や北九州市などの海沿いは、
涼しい風が吹いています。
気温そのものも若干ですが低くなっています。

それでもこの暑さは異常なくらいです。

昨年よりも確実に暑いと思っているのでした。

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ブラックモンブラン
九州ではおなじみのブラックモンブラン。
バニラアイスにチョコレートをコーティングして、
パフをまぶしてあるものです。
食べる時にチョコが滑落してしまうなどの難点がありますが、安定して人気を誇っている商品です。

そのブラックモンブランに最近チロルチョコとコラボした商品やこのビターチョコなる商品が登場しています。チロルチョコのは、なかなかの意欲作で、バニラの中にチロルチョコの粒が入っているというもの。なかなかよくできていて従来路線の延長というか発展型という感じがします。

そしてこのビターチョコ。中に入るアイスはバニラではなく、ビターチョコ味でチョコレート色。なので味も違う感じがします。高級感はこっちのほうがありそうです。ただし、オリジナルと全く違うため好みがわかれそうです。

アイスも次々に出てきていますが、こういう亜流も出てくると、試すのがなかなかたいへん。

先日アイスの選手権というのをテレビでやっていましたが、カップアイスのエクセルスーパカップバニラが1位でした。
ワタシ的には今は売っていないロッテのイタリアーノのほうがおいしかったのではと思うのでした。

和食のたまご本舗@

ニームオイル
連日暑さが続いています。
これだけ暑いとニワトリも人もバテてしまいます。
ワクモもこれだけ暑いと活動が鈍くなるそうです。

ウインドレス鶏舎ではないため、
弊社では暑さ対策としてファンを回したりしています。
しかし、35℃を超すようになると
それでは追いつかず、
散水するようにしています。

スプリンクラーもあったのですが、
壊れてしまって修理するのもけっこうな費用がかかるため、
この時期だけは高圧洗浄機で散水するようにしています。
そこで、このニームオイルや木酢液を希釈して一緒に散布しています。
ニームオイルや木酢液にはワクモなどに対して忌避効果があるためです。
また、人畜無害なので、残留性などにも問題がありません。

効果がどれくらいあるのかわかりませんが、
ついででできることなのでオススメです。
導入前にさっとするだけでもいいかと思います。

一番効果的なのは、鶏舎にニワトリを入れないことらしいのですが、
それはなかなかできることではなく、
難しい問題です。

それでもいろいろ対策を講じることで従来に比べるとワクモの数が減ってきています。

・科学的打撃 薬剤などによる抑制策
・物理的打撃 熱や圧力による打撃
・ソフト的打撃 出入り口に消毒槽、通路に忌避効果のあるものを置く

このような組み合わせで行うと、いなくなることはなくても全体の数をかなり抑えることができます。


和食のたまご本舗@

ヂュアリス
日産のデュアリスは当初イギリスで生産されて
日本に逆輸入車として入ってきていました。
このため、日本車離れしたしっかりした感じの
クルマになっていました。
ドアとかもしっかりしています。
閉めるとけっこう重厚な感じ。

安定して走るクルマです。
それを支えるサスペンションも
ポルシェやF1にも使われる同じメーカーザックス。
今ではトヨタのCHRとかにも使ってあるやつです。

このように意欲的なクルマなのですが、
残念な点があります。

まず内装がオンボロ。
信じられないことに、天井に張ってある布が落ちてきます。
こんなことは滅多にありません。
そしてコンソールパネルやダッシュボードが安っぽい。
安っぽいだけでなく、傷が付きやすい。

そして致命的だったのは、もらい事故で修理となった時に、
部品が1ヶ月近く経っても届きませんでした。
なんでもイギリス国から来るそうで、
それが原因で遅くなったとか。

日産なのにと思ってしまいます。

イギリスのユーロ離脱もあいまいになりそうな感じですが、
EU向けのクルマを生産しているUKニッサンの立ち位置も微妙になりそうです。

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