ナベル
卵を洗ってサイズごとに分ける機械を洗卵機といいます。
現在国内でシェアトップはナベルです。
7割超はあるのではないかと思われます。
その次が共和機械。
他にはアオヤマがあります。

私が知っているのはこの3社だけ。

実際にこの3社しかないようです。

ナベルはタワー型というパワフルな機械があります。

少人数で大量の卵を処理できるもので、
これでシェアを伸ばしているようです。

そのナベルのかゆいところに手がとどくのがこのパック卵をダンボール箱に詰める機械です。
ロボット技術の応用と呼べるもので、
アーム型のロボットがパック卵を箱詰めしてくれます。
またコンテナに詰める作業も行ってくれます。

ここまでくると、本当に省力化できると思います。
もちろん、ある一定の量以上に卵の処理がないと採算ベースにあいませんが、
大量に卵を処理するところであれば複数台あってもいいのでしょう。

卵の処理でいかに人を減らすことができるか。
その答えの一つがこれなのでしょう。

そのうちたまごセンターは人が数名でできるような時代になってくるのかもと思わせる機械の登場です。

和食のたまご本舗@