クッキー
香ばしく焼き上げたオーツ麦のクッキー

大牟田のスーパーで買いました。

価格は100円程度。

パット見
肌色のバックに濃いピンクで

イオンのPB品トップバリュみたいです。

売れるところを模倣するとこうなるのかなと。

ネーミングもセンスがあります。

「香ばしく焼き上げた」とまるで

付帯状況のwithみたいな、前置詞のonのような

そんな感じです。

オーツ麦って何かなと思っていたら、エンバク。

「エンバクのクッキー」ではなにか健康至上主義でないと使えない、只者ではない感があり、

やはり、「香ばしく焼き上げたオーツ麦のクッキー」が数倍よさそうです。

まさしくネーミングの勝利。

買った後で気がついたのですがマレーシア製。

ちなみにマレーシアはスイーツ大国とも呼ばれているところ。

パイナップルクッキーとかおみやげで頂いた方もいるはず。

そんなマレーシアのクッキーはさほど甘くなく、パサパサ感はあるものの、

なかなかによくできていました。

それにしても価格が競合する品よりも3,4割ぐらい安くて、
こんな強豪と競合する国内メーカー、特に中小お菓子メーカーははたいへんだろうと思いました。

それでも選んでもらえる商品を考えてほしいと思います。切望。

和食のたまご本舗@