カップヌードル
日清のカップヌードル。
バリエーション豊富です。
そんなカップヌードルの亜流。
金のカップヌードル
「カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺」
謎肉がたくさん入っています。
とにかくそのパッケージが金。


金は他の印刷よりも割高になります。
その分中身に対しての投資が少ない?
ではなく価格が上昇しています。

食べてみると謎肉が一部壊れてしまっていて、
粉状になっています。
よくよく考えてみると担々麺なので、あえてそうしているのだと後になってわかりました。
食べてみると本格的な味でこれなら納得の感。
最近の一般のカップ麺よりも数段優れています。

さすが日清です。

とにかくカップ麺のコストカットが目につくようになっています。
具がとってもさみしくて、なんだかなあと思います。
そんなに食べているのではないですが、
時々こうやって食べると、寂しい感じがします。
せっかくの金バージョンですらやっと普通の感じ。
安く売っているものは、スカスカの状態です。
日本のものづくりもコスト至上主義の前には残念になっていくと感じるカップ麺です。

ちなみに謎肉は豚肉と大豆が主原料らしく、それにいろいろ味付けもやっているようです。
なにか不気味な存在でしたが、日清はそれを逆手に取ってこういう売り方をしていて、
さすがだと思いました。

カップヌードルのCMは熱いです。

和食のたまご本舗@