蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
芥川 龍之介
新潮社
1968-11-19


アマゾンでいかに買わないかを考えないといけないと問題提起しておきながら、アマゾンで1,780円の品物を買ってしまいました。自己嫌悪です。
それで2,000円以上だと送料が免除になるために買ったのがこの文庫本でした。

まさしく、天から蜘蛛の糸が降りてきた感じです。

文庫本を買ったほうが送料込みの品物の価格よりも安くなるという不思議。

こういう2,000円を越えさせるために買う商品とはいろいろあるようです。

でも蜘蛛の糸の主人公カンダタのような私は、そもそものことを忘れているのでした。

杜子春も蜘蛛の糸も読んだことがありますが、あらためて今の歳になって読み返してみたいと思ったのでした。

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