インドの青鬼

またまたのビール。お正月だったので。
インドの青鬼という挑戦的な名前と印象的なデザイン缶。
ビールというよりも焼酎にありそうな感じの色使い。

アルコール度数が高くて7%あります。
なので飲むと通常のビールよりも効きます。

味はワタシ的にはグレープフルーツのような感じ。

苦さはさほど感じませんでしたが、濃い感じはします。

珍しいビールだなと思いました。

実はちょっと前に飲んでいて、それでブログにアップしていたのですが、
インドの青鬼のインパクトが強かったのか間違えてしまってました。
正月が終わった今日に変更して再度アップした次第です。

昨日は鶏卵相場でフリーフォールのような落ち方だったのですが、
ビールも酒税法が昨年4月に改正され価格が一回り安いビール風の飲み物が出るようになりました。
それまでもけっこう安い発泡酒や第三のビールはあったのですが、
更に安くなったと感じるようになりました。
ビールと比べると半額程度のものがあって驚きです。
ふだんはほとんど飲まないのですが、飲む率の高い方にとっては、
半分の価格で飲めるというのは魅力だろうと思います。

飲んで顔がすぐに赤くなる人は、極力アルコールは飲まないほうがいいそうです。
休肝日をつくるというレベルではなく、週1飲むくらい?
一説には全く飲まないほうがいいとかいう人もいらっしゃいます。
さすがにそれはどうかとも思いますが。

ならば、こういうちょっと高いビールを飲んだほうがいいのかも。

でもおいしくて、結局量が増えるという悪循環になってしまうかも。


和食のたまご本舗@