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 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
百人一首にも歌われた
京都と滋賀県の間にある逢坂(おおさか)の関跡のところにあるのが
マスコミにたくさん登場している京都の逢坂山にあるうなぎ「かねよ」です。
ここの名物はきんし丼、きんし重です。
早く食べたいというお客さんがいて、
錦糸にする手間がなくて、そのままど〜んとうな丼の上に
錦糸卵を切らずに置いたのが「きんし丼」です。
先日ここを訪問させていただきました。
京都の卵問屋さんのおかげでここに和食のたまごを使っていただいております。

とにかくその使う量が半端ないです。

うな重


この写真を一見しただけではわかりにくのですが、
よく見ると下の方まで錦糸の切ってないのがど〜んとあります。

くどいようですが、なんでもその昔、早く食べたいとせかす客がいて、よっぽどせかしたのか錦糸卵を切っていていは間に合わないということで、お店の方がそのままだし巻き卵を載せて出したのがはじまりだとか。
それにしても主客転倒とうか「うなぎ丼」ではなく「きんし丼」という呼称からしてすごいです。
なのでこの「うな重」も「きんし重」と呼ぶそうです。

京都の問屋さんのおかげで、こことご縁ができていました。
今回やっと吉田社長さんと村田常務さんにご挨拶できて本当によかったです。
村田常務さんから、
和食のたまごは自己主張しないところがいいと最大のお褒めの言葉もいただきました。


かねよ

和食のたまご本舗@