醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

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梅雨の時期だけれど梅雨入りしておらず、
乾燥気味なので喉がよく乾きます。

カモフラージュ柄のライフガード。
スーパーで安く売っていたので買いました。
サンガリアと混同してしまいますが、
チェリオ製です。
サンガリアとは違うです。

チェリオの中でもこのライフガードはよく売れているようで、
サイトを見て初めて知ったのですが
アルコール入のライフガードウォッカというのもあるようです。

さてライフガード
いわゆるエナジードリンクの味。
ケミカルな味です。
コレ飲んで元気になるとは思えないけれど、
気分転換にはよさそうです。

ライフガードのサイト


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コンビニで買ったドーナツ。
7なのかローソンだったか
ファミリーマートだったか定かでないです。

とりあえずパンコーナーの一角にあって、
ひっそりと売ってありました。

ふつうなら買わなかっただろう品です。
災害とかあって買うものがないときに、
賞味期限もそこそこあるので買う商品?
ふらふらと買ってしまい後悔。

食べてみると、やわらかで、
至ってふつう。

価格もアンダー100円なので致し方なしでしょう。

それにしてもパッケージの文言から受け取るイメージと
実際の食べてからの感じの落差は大きいです。

もう少し控えめな表現でいいんじゃないかと思いました。

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機能に引き続きiPhoneの電卓。
標準添付のものでないアプリ画面です。
電卓アプリはたくさんあって、
選ぶのに困ります。
どれも基本無料ですが、
広告が下に出てきます。

使い勝手は慣れの問題があるようで、
一概にどれがいいかは言えません。
ただし、アプリの電卓は、
色を変えることができたり、
高度な計算もできる機能を有しています。
また計算結果も残すのもあって、
使う方法によってはアプリもよさそうです。

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iPhoneにはいろいろな機能があります。
ソフトを入れればけっこういろいろできます。
標準?で入っているのが計算機機能。
電卓です。
もちろんアプリにもいろいろあります。
手書きで計算式を入れると計算結果が出るもの。
ルート√とかも計算できます。
すごいです。

ただ単純な計算であれば、
やはりこの標準仕様のこれが使いやすいです。

至ってシンプル。

まずよく見える。
しっかり見える。

さっそく卵の重さを全体の重さを個数で割って求めました。
64.3gなので微妙にLとMの中間。
一応Lサイズが多くでるのかという感じです。

電卓は昔はカード型のものを持ち歩いていました。
当時はシステム手帳を使っていて、
電卓カードをはさんでいました。
ただし、臨時用。やはり使いにくかったです。

そこで統計用の小型手帳サイズの電卓を使っていて、
ニワトリの体重ばらつきを求めたりしていました。
こいつがすごかったのは、
1.85
1.95
1.73
2.02
という具合に値を覚えてくれていて、
合計や平均値のみならず、ばらつきの値を出してくれることでした。

そんなのを見つけてきて使っていた
あの頃の私のほうが今より立派だと思うのでした。

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久留米サイクルパーク内にある休憩所。
そこに珍しい自販機がありました。
カップ麺の自動販売機です。
なんとお湯も注がれて出てきて、食べることができるというスグレモノ。
だったと思います。
中学生ぐらいの頃に黒木町の店の横に自販機があって、
食べたような記憶があります。
当時はカップヌードルのエビがものすごく大きく思えたものです。

残念ながらこの自販機は稼働していない感じでした。
付属のプラスティック製のスプーンとか懐かしい感じがします。

近未来の食事のような、そんな先進的な感じもしていました。

最近はおでんの自販機もあるそうですが、

ある意味無人化店舗の先駆けがこの機械ではと思ったのでした。

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大根は子供の頃は苦手な食材でした。
ただし、大根をすりおろして醤油をかけたものは食べてました。
本当に苦手なのか?
たぶん大根を煮た時にいりこダシだったため、
その味が苦手だったのではと思われます。

さすがに今では普通に大根食べます。
おでんの具材でタマゴと並んで好きなのがダイコンだったりします。

さて大根おろし。
鍋に使ったりもしますが、
シンプルに醤油をかけてゴハンと食べるのも好きです。

醤油によってはせっかくの大根おろしも味がスポイルされてしまいます。

先日使ったたまごにかける醤油はすごくマッチしていてよかったです。

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ニビシといえば昭和の時代に米倉斉加年さんが宣伝していました。
そんなニビシの醤油は今までいくつか試したことがありました。
どれもいい醤油で好感のもてるところでした。
そこがつくった卵かけごはん専用の醤油
その名も

たまごにかける醤油

じつにすがすがしい名前ではないですが。
そんな醤油ですが種目はしょうゆ加工品となっています。

色目はうすいまるでソーメンを食べ終えたあとのつゆくらいに薄いです。

そして味。昆布だしが効いていて、どことなく甘みが。

もっぱら卵ではなく、白菜の浅漬けに使っていますが、
クセがなくて、味も濃くなくて、さっぱりしていて。

強烈におすすめの醤油です。

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弊社では温泉卵はつくっていません。
先日仕入れ品を取りすぎてしまい、
余った温泉卵を買いました。

温泉卵はほとんど食べません。

でも卵の食べ方としては一番ベストかも。

それに簡単におかずに一品付け加えることができます。

温泉卵はダシが決め手と昔聞いたことがあります。

もちろん卵そのもののおいしさも関係してくるのでしょうが、

今の所和食のたまごを使った温泉卵は予定していません。

つくったらおいしそうな。

温泉卵の簡単キットがあるので今度トライしてみたいと思います。

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若かりし頃。いろいろな本を読んできました。
そんな中でヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」
インドに行かなきゃ。川に行かなきゃとなったのでした。
20代だった私は単独インドに。
当時はまだ予防注射を打ってからしか渡航できない国でした。

とにかく日本と全く逆の国。

でも片道切符で行って、帰りを決めていなかった旅は楽しかったです。

2週間たらずの短い旅でしたが、強烈な印象が残っています。

ヒンズー教の聖地バラナシ(ワーラーナシー)ではガンジス川に入りました。

話すときりがないので和食のたまごとの関連だけ。

なんと言ってもインドと言えばカレーです。
そのカレーには味噌汁のようなものから、ひたすら辛いものまでいろいろ。
スパイスの調合次第でいろいろに変わるのです。

このスパイス次第で味が変わる、
いいものを足したり引いたりして独自の味をつくる。
実は醤油づくりにもつながることです。
この考え方を踏襲してつくったのが和食のたまごです。
木酢液と光合成細菌に始まり、ミネラル液、
八女茶やよもぎを加えたり。
進化する卵が和食のたまごです。

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昭和から平成となってもうじき令和になります。
仕事ではほとんど西暦を使っているので特に影響はありません。
特に平成になってからは、西暦と平成がよくわからなくなってしまい、
平成何年かわからなくなるほどでした。
別段和暦がどうのというのではないですが、
計算するのがおっくうになるからです。

昭和の時代にはふつうにあったリヤカー。
アマゾンで売っていました。
昔家にかったリヤカーはとてもゴツイ鉄製でしたが、
これは折りたたみもできるアルミ製。

時代は確実に変わっています。

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iPhoneの画面に突如右上に白い丸が。
タッチしても何も反応せず。
こんなこと初めてです。
iPhoneXなので、ホームボタンがないのですが、
アクセシビリティとかいうのをオンにすると、
かってのホームボタンの位置にこれよりもやや大きい白丸が出てきます。

場所も大きさも違うのでこれはイッタイナニ。

電源オフにして再起動したら消えました。

なんか調子が悪いのかと。

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マザーリーフ2

マザーリーフことセイロンベンケイソウ
葉っぱを水にひたしておくと葉っぱの分け目部分から新芽が出てきます。

実に不思議な葉っぱです。

水にひたしておいたらだいぶ芽が出てきました。

春らしい感じのするマザーリーフです。

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wasyoku

和食のたまごは25周年を迎えます。
当初は農場の環境改善のために光合成細菌と木酢液を農場に散布していました。
ニワトリの飼育環境を改善したら、卵もビタミン類を含むいい卵になりました。
これを発売開始したのがはじまりです。
その後10回にわたり、改善していき、
八女茶をエサに入れたり、国産よもぎを入れたりしました。
またパプリカやターメリックなどを入れて味も考えるようになりました。

また旬の食材もエサに使っています。
かぼちゃパウダー、にんにく、など微量ですが入れる量を増減させています。

おいしい卵とは何かを考えながらつくっている卵です。

※エサに入れる副原料は、エサに入れることが許可されているものか
 人間の食用に使ってもいいものに限定しています。
 また人間の食用に可能でもニワトリに悪影響を与えるものは避けるようにしています。


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ごちそうマエストロ


緊急告知

3月31日(日)11:25TVQごちそうマエストロに登場します。


先日収録があり31日に放映が決定しました。

ロバート馬場さんや上野敏子さんに和食のたまごを使った料理を紹介していただきます。


ごちそうマエストロホームページに予告ムービーがあります。

ごちそうマエストロ

和食のたまご本舗@

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今年で和食のたまごは発売開始25年となります。
1993年から取り組み始め、1994年発売開始しました。
これまでの長きに渡って販売を継続できたのは、
ご愛顧頂いたお客様のおかげだと痛感しております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

和食のたまご本舗@
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