醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

カテゴリ: 醤油

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大根は子供の頃は苦手な食材でした。
ただし、大根をすりおろして醤油をかけたものは食べてました。
本当に苦手なのか?
たぶん大根を煮た時にいりこダシだったため、
その味が苦手だったのではと思われます。

さすがに今では普通に大根食べます。
おでんの具材でタマゴと並んで好きなのがダイコンだったりします。

さて大根おろし。
鍋に使ったりもしますが、
シンプルに醤油をかけてゴハンと食べるのも好きです。

醤油によってはせっかくの大根おろしも味がスポイルされてしまいます。

先日使ったたまごにかける醤油はすごくマッチしていてよかったです。

和食のたまご本舗@



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ニビシといえば昭和の時代に米倉斉加年さんが宣伝していました。
そんなニビシの醤油は今までいくつか試したことがありました。
どれもいい醤油で好感のもてるところでした。
そこがつくった卵かけごはん専用の醤油
その名も

たまごにかける醤油

じつにすがすがしい名前ではないですが。
そんな醤油ですが種目はしょうゆ加工品となっています。

色目はうすいまるでソーメンを食べ終えたあとのつゆくらいに薄いです。

そして味。昆布だしが効いていて、どことなく甘みが。

もっぱら卵ではなく、白菜の浅漬けに使っていますが、
クセがなくて、味も濃くなくて、さっぱりしていて。

強烈におすすめの醤油です。

和食のたまご本舗@

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若かりし頃。いろいろな本を読んできました。
そんな中でヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」
インドに行かなきゃ。川に行かなきゃとなったのでした。
20代だった私は単独インドに。
当時はまだ予防注射を打ってからしか渡航できない国でした。

とにかく日本と全く逆の国。

でも片道切符で行って、帰りを決めていなかった旅は楽しかったです。

2週間たらずの短い旅でしたが、強烈な印象が残っています。

ヒンズー教の聖地バラナシ(ワーラーナシー)ではガンジス川に入りました。

話すときりがないので和食のたまごとの関連だけ。

なんと言ってもインドと言えばカレーです。
そのカレーには味噌汁のようなものから、ひたすら辛いものまでいろいろ。
スパイスの調合次第でいろいろに変わるのです。

このスパイス次第で味が変わる、
いいものを足したり引いたりして独自の味をつくる。
実は醤油づくりにもつながることです。
この考え方を踏襲してつくったのが和食のたまごです。
木酢液と光合成細菌に始まり、ミネラル液、
八女茶やよもぎを加えたり。
進化する卵が和食のたまごです。

和食のたまご本舗@





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このブログは醤油と卵の探究がルーツでした。
本来であれば、日々醤油を試し、毎日卵について考察すべきである。
しかし、流されて流されて、日々のよしなしごとをつづっている状態です。
醤油は今でも毎月2本以上新しいものを試しています。
そちらは、ニュースレターである「ピヨピヨ通信」に毎月囲み記事で載せています。
なので今まで試した醤油の累計は500をゆうに超えています。
原点回帰
とりあえず最近試したものを紹介。
福岡の居酒屋さんにあったものです。
醤油のインプレッションを書く時のため、通常あればウラ面もしっかいと写真に収めますが、この時はスルーしてしまいました。
ネットで調べたら福岡市にある上久醤油製でした。

醤油の種類 こいくち(混合)
醤油の香り さほどない
醤油の色 黒が強い
醤油の味 甘さがあるが悪くない甘さになっている

居酒屋だとお刺身と醤油の組み合わせで食べます。刺身には相性バツグン。
変なクセもなくて、すんなりと受け入れられます。

同じ福岡市でも、、やめておきます。

混合醤油は熊本の醤油にも多く見られます。
それらも驚くほどおいしくて、本醸造よりもこっちのほうがおいしくない?
と思うこともしばしば。

やはり、いろいろ試してみないとわかりません。

ただ私は、ゴディバよりも安いチョコのほうがおいしいと感じることがあるので、
当てにならないかもしれません。念のため。


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パスタの王様
この写真は10年前の11月に撮ったものです。
撮り方がちょっと下手で、おいしさが伝わっていません。
八女市にあるパスタ店「パスタの王様」
いつの頃からか
スパゲッティをパスタと呼ぶようになったか?
たぶんここの店名が
街のスパゲッティ屋さん「パスタの王様」
となっているので、その頃が微妙な時期だったのでしょう。
ここの看板メニューがこの卵かけパスタの、

パスタの王様

です。

卵は和食のたまごです。

10年の長きに渡って、看板メニューとして使って頂いております。

本当にありがたいことです。

パスタの王様2018
これがごく最近食べに行った時の写真です。

カメラの性能もよくなって、多少はおいしさが伝わっているかと思います。

八女にお越しの際はぜひ候補の一つに上げて下さい。

和食のたまご本舗@





卵かけご飯ふりかけ
秋です。
卵かけご飯がおいしい季節です。
だいぶ前に買っていたけれど、
使っていなかった
卵かけご飯専用のふりかけ。
とりあえず、ふりかけとして使用。
いいふりかけです。
これに卵をかけるとパワーアップしそうです。
ふと書いてあることをみて思ったのが、
3種類の味について。
・唐辛子明太子
・納豆梅
・野菜紅しょうが
というもの。
意外とこの3つだとどれかが苦手だという方もいらしゃるのではと。
味が単調にならないよう3種類あるのはいいけれど、
好きなものから食べて、そうでもないのが残ってしまう
ルックチョコレートのような現象が起きてしまいそうです。
ただ、これをご家庭で食べるのであれば話は別。
それぞれに好みが微妙に違うので、
いい塩梅に消化できそうです。

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八女の国道442沿いにあるパスタの王様。
看板メニューの卵かけパスタの
「パスタの王様」
には弊社の和食のたまごを使っていただております。
コクがあるけれど食べた後のスッキリ感があるので、
選ばれた玉子です。
醤油とダシをベースにした味でこれもベストマッチ。
具材のベーコンとほうれん草もベストマッチング。
海苔も引き立てます。

おいしさにあふれるパスタの王様をぜひ。


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玉めし
みやま市にある道の駅がまだしもん。
ここのフードコート一角に
玉めしを販売するイワナガさんがあります。
他にもみやま食堂、まつしま屋、手結び屋、
かぐらや、石窯ピッツァナチュレ、水茶屋樹徳庵、
あづまや、いなほ焼などがあります。
みやま食堂は、アトランタ監修のコーヒーが250円。
どこのお店もおいしいものがたくさんです。

そんな中のイワナガさん特製の玉めし。
オリジナルもおいしいですが、
このチキンライスをぎゅぎゅっと小さくしたような玉めしはなかなかです。

和食のたまご本舗@

醤油
このブログタイトルは

醤油と卵の探究をする鬼

なのに醤油も卵も登場が少ない。

何のための醤油?

もっと醤油業発展のために

情報を与えねばならないのでは。

実は醤油は毎月1本は新しいものを試しています。

毎月発行していて卵をお買い上げいただいている方々に送っているニュースレターに醤油評を書くためです。
こういうブログでは以前ある醤油を酷評してしまい、不快な思いをさせた反省から醤油の評価はアナログメディアのニュースレターで本音トークをするようになりました。
また醤油というそれぞれの人によって好みがあるものの評価は地域によっては真逆になってしまうためというのもあります。
今醤油業界はたいへん厳しい状況になっているそうです。
大手が発売開始して久しい生しょうゆ。
あれを出されてしまったらどうしようもないくらいのインパクトです。
それでも地方の醤油には、まだまだこれはすごいというのがたくさんあります。

再仕込み醤油はその一つです。

手間をかけてつくられた醤油は本当においしいと思います。

和食のたまご本舗@

望星
東海教育研究所発行/東海大学出版部販売の冊子
「望星」4月号に掲載頂きました。
今年2月に東京から取材に来て頂き、
弊社の歴史や取り組みなど、
なぜに和食のたまごなのかを探究して頂きました。
やはりキーワードは、
八女茶と光合成細菌です。
エサに八女茶を入れて、
場内環境を整えるために光合成細菌を使う。

弊社のことを本当によく伝えて頂いており、
本当に感謝申し上げる次第です。

取材を受けながら、
これまで会社で取り組んできたことなどを思い返し、
農場でがんばっている人、そしてたまごセンターでパック詰め箱詰めする人、
そして卵を運ぶ人、事務所で働く人などのおかげだとつくづく思いました。

なお、望星はネットでも購入できます。

望星

和食のたまご本舗@

豆腐
ハローデイに行ったら鍋専用豆腐というのが売ってありました。
京とうふ藤野という言葉にひっかかるなあと思いつつ購入。
調べてみると北野天満宮すぐ側にある豆腐屋さん。
なるほどと思いました。
通学路ではありませんでしたが、
ここの前は幾度となく通ったことがありました。

それでもよくぞ福岡まで配達してくれると思います。

飛ぶ梅のように京都から福岡にやってきてくれたのだろうと。

鍋にして食べた感想は、京都でよく出てくる豆腐。

絹豆腐と発泡豆腐の中間のような感じです。

半分くらいは私が食べてしまいました。

和食のたまご本舗@


ブログの更新を10年間毎日更新していました。
途中いろいろなことがありましたが、
何もない今だからこそ更新を毎日からほぼ毎日に変更します。

理由は、中身が薄くなってきたからです。

どうかすれば毎日続けることが目標になり、

何も考えないで投稿することもしばしば。

やはり、醤油や卵のことをもっと深くをメインテーマに、

楽しいことや興味深いことを書き連ねていきたいと思います。

単にネットを検索して出てきたことの拡散ではしょせん二番煎じ。

ただ、毎日みていただいている方もいらっしゃいます。

なので、無理しないペースで続けていこうと思います。

和食のたまご本舗@

長きにわたりお付き合い頂いた広島市横川にある

「たま一」

昨年末を以って閉店することになったそうです。

2009年6月22日からお取引いただき、

8年以上の長きに渡り弊社の卵を使って

卵かけごはん専門店を経営されてありました。

ここから教わったことも多く、

卵かけごはんにバターが合うなど、

醤油しか知らない私としては目からウロコでした。

ここのおかげでたくさんの方に知っていただく機会もあり、

感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました。

和食のたまご本舗@

パスタの王様
八女インターを降りて旧442号線を八女方面に向かう途中にあるのがパスタの王様です。

ここには卵かけパスタの「パスタの王様」があります。

卵のためにつくられたパスタは、

当初から箸で食べることを想定してつくられています。

パスタと言えば女子が食べるというイメージが強いですが、

男子もひっついてきて、

でもカルボナーラとかじゃちょっとという男子が、

コレいいね!

となるのがパスタの王様です。

また、家族で来た場合に、

やはり選択肢として筆頭に上がるのがこのパスタです。

最近はここのピザもバージョンアップしており、

お店に入ってすぐのところにドーンと石窯があります。

パスタとピザで満足〜。

和食のたまご本舗@

醤油
水郷柳川にある森山醤油。
ここの醤油は至ってふつうの醤油です。
これは悪い言葉ではなく、褒め言葉。
醤油は調味料なので主役になってしまっては、
素材となる食材のよさを活かしきれません。
この醤油はそんなでしゃばりの醤油ではなく、
しっかりと裏方を努めています。

このブログにはあまり醤油のことを書いていないように思われるかもしれません。
しかし、毎月最低1つは新しい醤油を試しています。
そしてピヨピヨ通信という卵を買っていただいた方にだけお渡ししているニュースレターにインプレッションを書いています。ネットと違い、クローズドの媒体なので、けっこう辛口のコメントです。
もちろん自腹で買ってからの評価です。主観的過ぎるので私の評価が間違っていることもあるのであえてネットでは控えめにしかお伝えしていません。場合によっては全くアップしない場合も。

いい醤油だったので、久々にネットにアップ次第でした。

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