2019年05月02日 15:26

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ブログ記事ではお久しぶりです。
世は先の天皇が生前退位なされ、新天皇がご即位。
元号は平成から令和に改元。
そして色々の祝日が重なりまして、ゴールデンウィークは土日を合わせて公式の10連休。
というわけで「こんなに時間があることはもう当分の間無い!」と人生初めての九州行きを普通/快速列車の乗り継ぎのみで行くことを計画し、目的地をTwitterフォロワーさんの御縁があった長崎に決めました。
というか、今このブログ記事を書き出した時点でまだその帰り復路を始めたばかりの列車内で、長崎県内を離れるかどうかというところだったりしますが(^^;)。

というわけでまずは長崎での二大目的地のひとつだった「池島」での写真などを。
5/1、すなわちこのブログ記事を書いている前日の昼から行ってまいりました。

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池島の歴史については、池島の方々が作成されたこのマップの、
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これを参照させていただくのが早いですね。
かいつまむと1952年に池島炭鉱としての歴史が始まり1970年には主に炭鉱労働者とその家族7776人の人口を抱えピークを迎えるも2001年に池島炭鉱は閉山、現在は2016年時点で人口163人を残すのみだそうです。

神之浦港から13:46出発のフェリーに乗り込み、
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α6300+LM-EA7+Ryoさん製作アダプター+V25-150mm 広角側絞り開放

14:12時刻通り池島港に到着しました。
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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 35mmF8

フェリー下船後は宿泊予約してある中央会館まで港の湾内沿いを走る道をゆっくり歩いて行きながら撮影。
…の予定だったんですが、地形と道路のアップダウンが予想以上にきつく、小一時間後島の中央部にある中央会館に旅行用カートを引いて到着した頃にはすっかり疲れ果てる羽目になりました(^^;

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 55mmF5.6

途中の池島開発総合センター近くにはこのようなオブジェがたくさん。味があります。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 20mmF5.6

坑道入口…のはず。
坑道体験コースがあるはずですが、この日は定休の曜日だったはずです。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 45mmF8


機械は稼働終了後そのまま放置状態。
奥の住宅も人は一部しか住んでいません。

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色々なところに立入禁止の掲示や有刺鉄線などがあり、みだりに内部へ侵入出来ないようになっています。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 22mmF4.5

全く補修されず(その必要もない)、さりとて撤去されるでもない、朽ちるにまかせる状態です。

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ジブローダー全景。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 55mmF7.1

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 18mmF6.3


これ↑を撮った頃には、長い上り坂の途中ですっかり息が上がってました(^^;)。


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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 30mmF8


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ここまでご同行頂いたTwitterフォロワーさんとお別れし(彼はこの後のフェリーで島を離れたそうです)、


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ようやく中央会館に到着した際に…

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 50mmF5.6


ずいぶんと人懐っこい猫ちゃんの強襲を受けました。
いや、ごはんのお願いかな?それともただ撫でられたかったのかしら。

中央会館は見ての通り(ある程度)保守されており、管理人さん達も常在して3階の個室に宿泊出来るようになっています。室内は昔ながらの旅館を連想すれば良いでしょう。

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食事が出ない(ので夕食や朝食は予め持ち込む必要がある)以外、意外な程快適なお部屋です。

しばらく休憩した後、再度外出しました。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 24mmF5.0


島の中央部付近にはこのような同じ形の集合住宅が多数建ち並んでいます。

ちなみに別の場所にはまた別の形の集合住宅や民家がありますが、ここはその中でもひときわ多数まとまって建ち並ぶ様が目立ちます。
そしてその多くがツタやその他の草木に覆われています。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 30mmF6.3


しかしながら、このような建物でいまだ生活を続けている人達が居られるのです。

集合住宅一棟全てにではありません。

お分かりでしょうか、洗濯物などわずかばかりの生活の印。
掲載写真には写っていませんが居住者の自家用車などもあり、間違いなく現在も人が生活しているのです。
ですがその居住戸以外の場所は、たとえ同じ棟でも荒れ放題です。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 45mmF5.6

個人的に思うのですが、よく対比される「軍艦島(端島)」にない池島ならではの旅行地または写真撮影地としての魅力は、人が僅かながらも残っているその場所またはそのすぐ隣が慄然とした廃墟となっていることではないかと考えるのです。現在そこに滞在することなどおよそ考え難い軍艦島に比べて、池島は旅行者が泊まることも、後で説明しますが食事をすることも出来る過ごし易い場所です。ともすれば廃墟としての魅力は低いと考える方がおられるかもしれません。しかしながらどう見ても朽ち放題の廃虚の中に隣に実は今も人が住んでいるこの事実にぞわっとした感情を覚えるのは私だけではないのではないでしょうか。


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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 16mmF7.1


通称「八階建」と呼ばれている高層住宅群です。池島の西側にさながら現代のタワマンの如く整然と林立しています。上り口も洒落た造りです。しかしながらその階段はツタや草木に侵食され、窓も少なからず失われています。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 16mmF5.0


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半自然状態なのか管理している人が居るのかは分かりませんが、ツツジが見頃に咲いていました。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 16mmF6.3

高層住宅群から戻り、坂を上がった所に「かあちゃんの店」があります。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 35mmF6.3

元々あった施設の建物を利用して、旅行客や在住者向けの飲食店をやっているようです。
実は高層住宅群に行く前にこのお店でオムライスをいただいていました。

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どうです?美味しそうでしょ?(´∀`=)
実際に、充分美味しくいただきました。
昼ごはん…と言いたい所ですが、ここに来るまでに様々の時間が押して食べ終わった頃には17時を回ってたり(汗)。

このお店に入るチャンスを伺っているのか、あるいは単に集会所となっているのか、このお店の前には多数の猫ちゃんが居ました。10匹以上は居たんじゃないでしょうか。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 80mmF5.6


その中で一番人懐っこかった子。
ちなみに右の黒いのは私のズボンなのですが。
この後しゃがんだ膝にまで上って来たり上がったそのまま落ち付いてみたり。
この子ともう一匹くらいが最も積極的で、その後に多数が続いて猫まみれにされる感じw
どうやら食べ物目当てでなく本当にただ撫でられたがっていた節があります。(皆の頭と腰をよく撫でてあげてました)

そのうち何故かこんなんなりましたよね。
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iPhoneXR 一部トリミング

どこまでも猫二匹と散歩してる状態w
結構楽しかったです(´∀`=)

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 80mmF4.5


一応書いておくと、やたら人懐っこい猫達とそうでもない猫達が居る模様です。
こちらを警戒している猫ちゃんが居たら、他地域の猫ちゃんと同じように驚かさないよう気を配った方が良さげです〜。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 26mmF4

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 60mmF4.5

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 24mmF5.6


島唯一の銭湯に来ました。
20時を過ぎると掃除を始めてしまうそうなので、その前19時前頃に入りました。

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温泉というわけではないようですが広く整った浴場で、充分に汗を流させていただきました(´∀`*)
地元の方もいらっしゃっているようで、「何処から来たの?」など訊かれましたね。
「青森からです」と答えて驚かれたり感心されたり。
炭鉱華やかなりし頃は相当賑わって混雑したでしょうね。

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帰り道、街灯の無い所の道は真っ暗になっていました。中央会館の人が予め貸してくれた懐中電灯に感謝。

銭湯から戻り予め買って持ち込んでいた夕食でプチ宴会を催し、Twitterに写真アップなどをし、明日早くの船で出る予定にしていたのでそこそこに就寝。

翌5/2は朝5時に起きました。
着替えなど出立の準備をして、6時過ぎに徒歩で中央会館を出発。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 30mmF4

この辺りのお店は全て閉店し、朽ちています。

昨日と違い中央寄りの道を歩いたので、港まで割とスムーズに向かえました。少し写真撮りながらでも30分くらいだったでしょうか。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 24mmF8

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 18mmF4.5

立派に見えますが、よく見るとどこもかしこもボロボロです。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 40mmF4.5

昨日も訪れた池島開発総合センター近くの置物達。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 40mmF4.5

表情が良すぎです。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 55mmF6.3

何の意味か私には分かりませんが、海上に向けての標識なのでしょう。
向こうの島には風力発電施設が。
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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 80mmF5.0

港に一番近い集合住宅の近くで。
猫ちゃん、どうやら朝の挨拶周りのようです。

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 80mmF5.0

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α6300+LA-EA4+T*DT16-80mmZA 16mmでスイングパノラマ

朝6:45、池島港近くから湾内全体をパノラマで写してみました。
左の青い構造部が現在も使われている港の施設、右側に炭鉱施設等が広がります。
右端が港直近の集合住宅で、若干名の居住者が居られるようです。

次にいつ来られるか分かりませんが、またいつか来たいですね。
今度は軍艦島も一緒に訪れられたら、また新たな発見があるのかもしれません。

それではこの辺で。長過ぎですみません。
まだ帰りの旅一日目(三日のうちの一日目)を無事過ごせるかといった所ですので、気をつけて帰りたいと思います。家に帰るまでが遠足。


2017年12月19日 21:01

APSフィルム祭りに関わっている皆様方、お世話になっております。
この度APSフィルムコンパクト本の第2版を作成し、製本通販・冬コミC93委託・カメラはスズキ横浜ジョイナス店さんの3ルートで頒布することが決定しましたので、案内をさせていただきます。

「APSフィルムコンパクト機種別解説 〜今、APSで撮る・2〜」
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A5判フルカラー本文52ページ
初版は22機種の記事を収録していましたが、第2版では42機種の収録と大幅に増えました(笑)。全ての機種レポ記事に私が実機で撮影した作例写真を添付しています。
ページも大幅に増えたので値段が初版に比べて高くなってしまってます。すみません。
製本通販の値段は1冊1500円で、受付は以下のボタンからになります。



例によって注文を受け付けてから製本・発送となるため発送開始まで3〜8営業日かかるようです。

また、冬コミC93の個人サークルでも委託頒布をさせてもらえることになりました。
コミックマーケットC93 12月31日(3日目)、 東地区"O"16b
黄泉月夜見さんのサークル"王道楽土"にて委託頒布となります。
こちらでは、1冊1000円での頒布を予定しています。
委託の都合で頒布部数は夏コミC92のAPSフィルム一眼レフ本よりだいぶ少ないので、売り切れの際はご了承ください。
なお黄泉月夜見さんはフィルムのEOS Kissシリーズ本を製作されているそうで、こちらも楽しみです!(^^)

あともうひとつ、現在初版を扱っていただいている「カメラはスズキ 横浜ジョイナス店」さんでも第2版を扱っていただく予定です。
現時点でまだ初版が結構残っていることを確認していますので(^^;)、何日頃から取り扱うかはカメスズさんにお任せしてあります。製本の納期からして早くても来週以降になるとは思いますが。
こちらは1冊1200円を予定しています。

以上3ルート、興味がお有りの方はよろしくお願いいたします。m(_ _)m


便乗して、既刊のAPSフィルム一眼レフ本第2版の製本通販もご案内しておきます。
こちらは改版していませんので、既にお持ちの方は注文不要です。ご注意ください。

「APSフィルム一眼レフのすべて 〜今、APSで撮る〜」
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A5判フルカラー本文52ページ、1冊1500円になります。
APSフィルムの一眼レフカメラ国内発売全機種9種+海外発売1機種の計10機種について実際に撮影した作例写真を交えて解説し、更に未発売の試作機1機種について記しています。



以上、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

2017年10月23日 00:09

夏コミC92・製本通販・カメラはスズキ横浜ジョイナス店さん等で「APSフィルム一眼レフ本」が大変お世話になりました。
突然ではありますが、サークル先進写真機構の第2冊目としまして「APSフィルムコンパクト本」を作成しましたので、カメラはスズキ横浜ジョイナス店さんと製本通販の2ルートで販売いたします。
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A5判フルカラー本文28ページ
APSフィルムコンパクトカメラ22機種のレポート・作例写真を掲載しています。
全て私が所持しているAPSフィルムコンパクトカメラ・および私が撮影した写真になります(^^;)。

製本通販の価格は1冊1200円で、受付は以下になります。



例によって注文を受け付けてから製本・発送となるため発送開始まで3〜8営業日かかるようです。

製本が完成し次第、カメラはスズキさんの店頭でも販売いたします。
こちらでは1冊900円で販売出来る予定なので、横浜駅に行ける方はこちらで買われる方がお得です(^^)。
常連の方は既にご存知でしょうが今ではAPSフィルムや中古APSフィルムカメラも大量販売されているびっくり時空空間となっているので、この際にどうぞ♪



2017年07月22日 23:27

また、ブログではご無沙汰しておりました(^^;)。
正直、最近の発言のメインをほとんどTwitterに移していたりしますが…こちらのブログに書いていないうちにAPSフィルムで何やかやとありまして、夏コミC92にAPSフィルムカメラの同人誌を出すまでに至ってしまいました。
コミケC92の2日目にあたる8月12日(土)、東マ18-b、サークル「先進写真機構」で出展させていただきます。
なお「先進写真機構」とはAPS=アドバンスド・フォト・システムをそのまま漢字に起こした名称です(笑)。

頒布させていただく同人誌は以下の2つです。

「APSフィルム一眼レフのすべて」A5フルカラー本文48頁 予価1000円
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APSフィルムの一眼レフカメラ・5メーカー10機種…発売された機種全て!について実際に撮影した作例写真を交えて解説し、更に未発売の試作機1機種について記した正に「すべて」と言える本になったと思います。試作機以外、全て私が実際に入手・撮影しています(^^)。

「APS-H縦オンリー写真集」B5フルカラー本文28頁(掲載写真15枚) 予価500円
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普段あまり撮られることがないであろう、APSフィルムを縦に使った縦長の写真のみを集めた写真集です。
通常の35mmフィルムで縦に撮った写真よりも更に縦長の写真になるのですが、独特の趣を出せている…と思います。
こちらはAPSフィルム一眼レフ本より少部数の予定です。

他、手持ちのスズメダケ3残部を少々持って行くかもしれません(^^;)。

夏コミ当日に行けない方々のために、製本直送.comのシステムによる製本通販も設置いたします。
こちらでは「APSフィルム一眼レフのすべて」が送料込み1500円、
「APS-H縦オンリー写真集」が送料込み800円になります。
夏コミ当日に行ける方は、会場で直接の方が安くお求めいただけることになります。
また、注文を受け付けてから製本・発送となるため発送開始まで3〜8営業日かかると案内されています。
たとえば土日に申し込んだ場合、営業が月曜からなので最低でもそれから3日〜8日はかかる勘定ですのでご了承ください。次の週以降と思っておいた方が良いかも?
そんな感じですが、注文していただける方はよろしくお願いいたします。m(_ _)m

「APSフィルム一眼レフのすべて」A5フルカラー本文52頁 送料込1500円
(第2版となりページ数が増えていますが、価格は据え置きです。)



「APS-H縦オンリー写真集」B5フルカラー本文28頁(掲載写真15枚) 送料込800円
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以上、夏コミでお会いする方、製本を注文される方、ともによろしくお願いいたします。


2017年03月09日 20:14

ブログ上ではしばらくご無沙汰しておりました。更新さぼっててすみません(^^;)。
年末にギャラリー・アビィさんのオールスターズ展に出展したり、APSカメラにドハマりしたり、いろいろあったのですが、まずは告知を行わせてください。

来たる3月20日(祝)、1年ぶり(正確には14ヶ月ぶり)に青森おでかけライブにサークル参加します。
私のサークル参加なので、配布物はもちろん?スズメ写真集3作目「スズメダケ3」です。
スズメダケ3_
ベタなタイトル3作目!(笑)
スズメダケ2と同じくB5フルカラー本文46ページ+表紙裏表紙です。
配布価格も同じく900円の予定です。
今回もフリーテーマに近いですね。
スズメダケ3_2スズメダケ3_3
中身はこんな感じ。2までより写真大き目のレイアウトにするよう頑張ってみました。
今回も前作に劣らず可愛い写真を収録しているつもりですので、おでライに来られる方よろしくお願いいたします。m(_ _)m。
L判プリントを2枚100円位で配布しようかという企画もあったりします。
なお、既刊のスズメダケ2も少部数用意いたします。

「当日青森になんか行けないよ」という方のために、恒例の「どこでも出版」による簡易通販を用意しました。
送料・製本直送.comの手数料込みで1300円となります。
「注文を受け付けてから製本して発送」となるので、発送・到着が多少遅くなることをご了解ください。(発送まで3〜8営業日と案内されるようです。)
仮に今注文したとして、おでライ青森の日辺りに届くくらいでしょうかね。
直接配布の方が安いので、当日会場に来られる方は直接お買い上げいただいた方が安上がりです(^◇^)。

スズメダケ3 B5フルカラー本文46頁 送料込み1300円
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スズメダケ3_2スズメダケ3_3



よろしくお願いいたします。

前作スズメダケ2と初代スズメダケの販売ボタンも付けときますね。
一緒に欲しいという酔狂な方はどうぞ(^^;)。

スズメダケ2 B5フルカラー本文46頁 送料込み1300円
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スズメダケ B5フルカラー本文50頁 送料込み1400円
A_スズメダケ



全て1300円均一なので分かりやすいですね!(そうか?^^;)
※2017年8月からどこでも出版の送料が改定されたので、スズメダケ(1)のみ価格を100円だけ上げました。ご了承くださいm(_ _)m(2017/8/4)

何卒、よろしくお願いいたします。
おでライ青森に行かれる方、お待ちしております!(^^)/

2016年12月04日 09:51

先日APSフィルムを買ったハードオフで、実はこれも買ってました。
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フジフィルム EPION4000(エピオン4000)。
センチュリオンと同時期に発売されたAPSカメラで、4倍ズームレンズ一体型の一眼レフ。
頭が大きく張り出した独特の外見が特徴ですが、実は内部構造がセンチュリオンとそっくりです。

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形が違い過ぎて並べてみても判らないかもしれませんが(笑)、部材の配置は同じであるのが見て取れると思います。

操作系にも少し違いがあって──少しですが両者のキャラクターの違いが見えて面白いのです──センチュリオンがフルオートの他に4つのプログラムモードを十字配置の4方向ボタンで直接指定するのに対し、エピオン4000は4つのプログラムモードをボタン1つで切り替えていく形なのですね。
つまり各種モードを積極的に使わせる方向のセンチュリオンに対し、あくまでフルオートが基本のエピオン4000


あとひとつだけ操作に関わる点で違いがあって、
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お判りでしょうか?センチュリオンは握り込むとズームレバーから親指が離れるようになってるのですが(これは35mmフィルム用のL-10やL-5でも同じです)、エピオン4000は握り込んでもズームレバーに指が触れたままなのです。
どちらが良いかは撮影者によって異なると思いますが。
外観の大幅な違いと相まって、同じ内部構造からここまでキャラの違う2台を作り上げた両社の手腕は大したものかと。

これらの他にTwitter交流で色々盛り上がったこともあって、ヤフオクでAPSフィルムを入手後にエピオン4000でも実写してみました。
フィルムは2003年1月期限切れのNexiaA200、フジカラーCDによりデータ化。
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EPION4000 25mm域 プログラムオート

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EPION4000 100mm域 ポートレートモード

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EPION4000 100mm域 プログラムオート

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EPION4000 70mm域 プログラムオート

いかがでしょうか?エピオン4000も良く写ってると思います(^^)/




2016年11月23日 20:46

2年前にジャンクで買ったっきりAPSフィルムが無いので撮ろうにも撮れてなかったオリンパス センチュリオンなのですが。
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先日十和田市のハードオフに寄ったらカメラジャンク箱の中になんとAPSフィルムの箱が1個だけ転がってて…値札シールは108円(笑)。
まぁ有効期限が2002年1月ですので使い物にならない可能性もあったわけですが、とにかく有ること自体が貴重!だったのでとにかく買って来ました。(他にも2品ほどジャンク品を買ってきたりしてますが)

そんなわけで今日ようやくセンチュリオンの実写となったわけです。
フィルムは上記のフジカラーNexiaA200(有効期限2002/1)、フジカラーCDによりデータ化。

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Centurion 50mm域 プログラムオート
最初に撮ったカット。

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Centurion 25mm域 プログラムオート
14年以上前に期限切れとなったフィルムですが、若干退色していると思われるものの充分じゃね?って気もします。

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Centurion 100mm域 プログラムオート

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Centurion 70mm域 ポートレートモード

センチュリオン、端的に言ってやっぱり良く写ることを確認出来ました(^o^)/。Lシリーズ譲りの描写力に期待していたのですが期待通りだったのは嬉しいです。L-二桁シリーズと同じく撮影時にシャッター速度と絞り値が何処にも表示されないので不安になりがちですが、ポートレートモード→絞り開放 / 風景モード→絞り込み / スポーツモード→絞り開放&コンティニュアスAF なので積極的に使い分けると良い感じです。

で、いつものキタムラにAPSフィルムの現像とフジカラーCDを頼んだのですが、少し待ち時間が長かったくらいで料金も35mm判と変わらず。分かってはいましたが店頭ラボの機械はまだ普通にAPSに対応してるんですね。全くなんでAPSフィルム生産終了にしたかなぁ…(´・ω・`)。
まぁ図らずもウチのような田舎でも35mm判と変わりなくAPSの現像・データ化が不自由なく出来ることが判明してしまったので、後はヤフオク等でAPSフィルムを入手すればAPSカメラを使う道が開けてしまったわけですが、さて。

とゆーわけで、次のネタはこの背景に写ってるヤツかなーとw
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2016年10月30日 10:32

昨日一日で奥入瀬渓流(の一部)を撮って来ました。
あいにくの天気でしたが、雨までは降らなかったので良いかなとか。

A_IMGP9430
K-1+DA16-45mmF4 16mmで撮ってトリミング 1/4s F14.0 ISO200

A_IMGP9558
K-1+Tamron28-75mmF2.8 50mm 1/4s F18 ISO125

渓流なので1/4秒シャッターを多用したのですが、まぁK-1はホント手持ちでもよく止まります。
もちろん三脚に据えた方が構図も画質も安定しますし、もっと解像するレンズだとまた違ってくるとは思いますが。

A_IMGP9497
K-1+DA16-45mmF4 18mm 1/40s F8 ISO250 1:1クロップ

この間のK-1のファームウェアアップデートで新設された1:1クロップが、DA16-45mmF4で有効に使えそうです。
1:1クロップだと広角端16mmではフード外した状態(逆付けでも同じ)で隅が少しだけケラれるので、望遠側に少しだけズームすれば周辺の減光もほとんどない正方形の画像が撮れます。APS-Cクロップと比べて上下にかなり広く撮れる(左右にも少し広い)ので、これは良いなと。
対角線画角で35mm判換算すると18mm×1.27で22.9mm相当になりますね。EXIFには23mm相当と記録されてるみたいです。

A_IMGP9512
K-1+DA16-45mmF4 19mm 1/5s F18 ISO200 1:1クロップ

A_IMGP9386
K-1+DA★300mmF4 F6.3 1/400s ISO1600

DA★300mmも持ち込んでいろいろ試行錯誤しながら撮ってました。

A_IMGP9396
K-1+DA★300mmF4 F5.6 1/320s ISO4000

A_IMGP9614
K-1+Tamron28-75mmF2.8 75mm 1/4s F11 ISO100

A_IMGP9750
K-1+DA16-45mmF4 19mm 1/3s F22 ISO250 1:1クロップ

紅葉はまだほんの少し早かったでしょうか?
来週辺りがちょうど良いのかもしれませんね。でももしかしたら雪が降ってるかも(^^;)。
実際この日も酸ヶ湯方面は着雪で夜間通行止めになっており、現地でも時折雪が舞うこともありました。

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K-1+DA★300mmF4 1/4s F22 ISO125





2016年10月10日 10:10

10/9(日)に合浦公園に行ったら秋まつり併催で流鏑馬大会をやっておりまして、午前中に練習をしていたのですが午後1時過ぎ頃から本番が開催されるとのこと。
せっかくなので、撮らせていただきました(^^)。
本番直前まで雨が強くて本番最中も風が非常に強かったのですが、選手(と馬)の皆様はものともせず駆け抜けて当てられていましたねー。
撮影は全てK-1とDA★300mmF4です。

A_IMGP7541
K-1+DA★300mmF4 1/2000s F5.6 ISO1250

A_IMGP7612
K-1+DA★300mmF4 1/2000s F5.6 ISO1250

A_IMGP7667
K-1+DA★300mmF4 1/2000s F5.6 ISO640 少しトリミング

A_IMGP8431
K-1+DA★300mmF4 1/1600s F5.0 ISO1250 少しトリミング

A_IMGP8600
K-1+DA★300mmF4 1/2000s F4.5 ISO800

A_IMGP8830
K-1+DA★300mmF4 1/2000s F4.5 ISO640 トリミング有り
一射目も二射目も命中、三射目に移ります!

A_IMGP9043
K-1+DA★300mmF4 1/1600s F5.6 ISO1600 少しトリミング
個人戦後の団体戦。華やかかつ3組全ての人馬一体ぶりが見事でした。



2016年09月19日 09:41

2016年三沢航空祭その2から続き
A_IMGP4956

遅くなってすみませんが、午後のF-16機動飛行とF-2機動飛行の写真を載せます。
全てK-1+DA★300mmF4にHD DAリアコン1.4Xを着けて撮ってます。

ブルーインパルス演技終了後のF-16機動飛行。
A_IMGP4775
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO320 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP4875
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO500 APS-Cクロップ 等倍トリミング

A_IMGP4956
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO640 APS-Cクロップ 等倍トリミング

A_IMGP4963
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO500 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP5264
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO320 APS-Cクロップ 少しトリミング

A_IMGP5334
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO1000 APS-Cクロップ トリミング有り
この時はるか上空からフリーフォールみたいな感じでふらふらと落ちて来るのが凄かったので、撮れた分を1枚にまとめてみました。
A_IMGP5349_105
撮れた分ではほぼ真下に落ちながら緩い右ロールを2回やってた感じですが、この前にもいろいろやってましたね。

A_IMGP5382
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO640 APS-Cクロップ トリミング有り

最後のプログラム、F-2機動飛行。
A_IMGP5552
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO400 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP5694

K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO640 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP5884
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO500 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP5904

K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO400 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP6100
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO640 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP6324
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO500 APS-Cクロップ 少しトリミング
偶然同じ方向に猛禽類が写りこんだ貴重な?カット。
鉄の鳥と本物の鳥の競演!というところですが、演じる方からすればバードストライクの可能性でヒヤリとしたかもしれません。

A_IMGP6461
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/3200s ISO500 APS-Cクロップ

A_IMGP6467
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/2500s ISO500 APS-Cクロップ トリミング有り

A_IMGP6503
K-1+DA★300mmF4+HD_DA1.4X F6.3 1/3200s ISO400 APS-Cクロップ
空の海を渡るようで、好きな1枚です。

後日、K-1以外で撮影した写真を載せる予定です。




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