2014年11月24日

THETA m15ゲット。

前に納期未定とか書いてしまいましたが、思ったより早く到着したので平日中に受け取って参りました、THETA m15。
受け取った時に初代THETAと並べて記念撮影しましたw
A_IMG_1511
左が初代、右がm15ですが、普通に違いが分かりませんw
筐体の形やボタン、LEDランプ、そして動画用のマイクも実は初代から付いていたのでほとんど変わりなし。
で、塗装だけがほんの少し変わっていて、どちらかといえば初代がよりスベスベ質感、m15やよりツルツル質感といった感じ。色味も初代がほんの少しだけベージュ入り、m15が真っ白といった感じでしょうか。
まぁ色味の違いに関しては比べないとまず分かりませんw質感の変更はまぁ分かりますね。
少しだけツルツルで滑り落としやすくなった代わりに、汚れが着きにくくなった感じでしょうか。

そんなわけもあって三脚ネジに付ける純正のストラップアダプタ(コレは初代発売時からあるオプションです)まぁ充分カッコイイし買わなきゃな…と思っていたのですが、同じ機能のHAKUBAハンドストラップKA-60がAmazonで320円(他の品と一緒に買う条件で)と安過ぎるので、とりあえずそっちを買っちゃいましたw
A_image1
まぁ普通にシンプルで似合ってると思います。

初代THETAから付属しているソフトケース。
既にあちこちで言われてるみたいですが、初代に付属の物と形は全く変わらないものの実は大きな改良点がひとつ。
A_IMG_1544
これだけ見ても何のことやらでしょうが(笑)、ファスナーの始まる位置が反対になっているんですね。m15付属ケースのファスナーは上記画像のように中程から始まって上部(画像だと上部の少し右までぐるっと回ったところ)で終わるんですが、初代に付属していたのは逆に上部脇から始まって中程で終わるんですね。これが、三脚穴やmicroUSB端子に何か装着した状態だとファスナーを全く閉めることができず、えらく不評だったようです…実際私も短期間しか初代使ってないのに不便に思ったくらいですからw
m15付属ケースではこれが解消され、ストラップやUSBケーブルを付けて出しっ放しにしてもファスナーをある程度上まで閉められるようになってます。まぁ、最初からこうしとけって話ではあるのですがw

あと、筐体の形は全く変わらないのですが、製造国やFCC等の印刷場所が反対になっています。
初代を左側面とするなら、m15は右側面。
A_IMG_1512
左が初代、右がm15。
すぐ気がつくのは初代がmade in Japanであったのに対し、m15はmade in chinaになっていること。
このおかげで、動画機能が追加されたにも関わらず初代の現行実勢価格より更に5000円以上〜1万円近くも安い値段になってるんでしょうね。他にも化粧箱の材質や造りが変わっていたりコストダウンの努力が伺えます。もしかしたら塗装の変更もコストダウン込みかも?まぁおかげでより機能アップしたものがより低価格で手に入るんだから良いことですね。

そんなわけで、まずは新機能の動画撮影を試写…あまりいいサンプルでなくてすみませんがw
例によって、埋め込みコードで貼った↓よりTHETAマークをクリックしてリンク先で見た方が良い映像と思います。
THETA m15動画テスト - Spherical Image - RICOH THETA

15fpsなんで動きは荒いですが、それでも静止画と全く同じにグリグリできるのはちょっとした快感です♪

この動画(の元データ)がどうやって出来てるかというと、まずm15で動画モードで撮影。3分まで。
で、録画された生動画ファイルは↓こんな感じに半球データが2つ入った1920×1080のMOVファイルになっています。
R0010029
理由は分からないけどこの半球データはどちらも左右鏡像になってるみたい。
下側は使ってないので、実質1920×960位かな?つまり960×960の半球映像を2つ、m15内で記録してるってことですね。

で、このデータをPCに移してPC用閲覧ソフトに投げ込むと、再生前に↓こんな感じに変換した1920×960のMP4ファイルを作成します。うちのヘボPCだと結構時間がかかりますw
R0010029-001
この円筒図法な感じ、実は静止画記録の方の生画像ファイル(JPEG)とほとんど同じに見えます。たぶん全く同じ?(画像サイズだけ静止画の方が3584×1792、つまりより高精細です)
で、これをPC用閲覧ソフトで再生することで、静止画と同じようにグリグリできるようになっているわけですね。アップロードしたtheta360.com上でも同様。

そんな感じでブログ上に全天球動画を貼り付けたりできるのですが、動画の場合はtheta360.comへのアップロードが5MBまで…だいたい11秒位までに限られてしまうのが惜しいところ。
たぶんサーバのスペースとかグリグリ出来るデータ量とかいろいろあるんだと思いますが、もうちょっと…せめて4倍くらいに増えませんかねリコーさん?w
秒数を何とかするだけでWiiUパノラマビューに迫れるあるいは超えますよ、マジで。

あと、静止画は(初代THETAから)すぐにスマホでグリグリも含めて確認できるんですが、動画データはPCソフトで変換するまで確認することができないので、 特に静止画の気楽さに慣れた後だと動画をスマホで確認できないのがなんとももどかしいですね(笑)。
まぁノートPCやタブPCでも持ち歩けば済むんでしょうが…さすがに常時は…ねぇw
うちのヘボPCで変換にかなり時間かかるんで、スマホ用アプリでどうにかするのはムリそうなのは分かるのですが。

そんなこんなを考えながら、土曜に合浦公園でシラカバの多い所を歩いて録ってみたのが↓。
合浦公園で動画テスト - Spherical Image - RICOH THETA

ミニ三脚付けたその足を持って撮ったのですが、やっぱり場所が高いとブレ易いですね(汗)すみません。でも雰囲気は味わえるかと。

後は、静止画で撮ったこんなの↓から、
合浦公園で撮影2 - Spherical Image - RICOH THETA


スクリーンショットでこんな感じ↓の画像にしてみたりとか。
A_R0010062A

四阿のテーブルに置いて撮影したデータから真上をスクリーンショット。
A_R0010080A

ちなみに真下はこんな感じですw
A_R0010080A2

こういうスクショ活用はスマホアプリ上での方がなんかお気楽に出来て良い気がします。
IMG_1530


−−−日曜の写真を追加。
他にも目的はあったんですが、十和田市県立美術館まで行ってきたのでその前とかで撮りました。
十和田市現代美術館前1 - Spherical Image - RICOH THETA


十和田市県美前のおんまさん。

十和田市官庁街通り - Spherical Image - RICOH THETA

官庁街通りのおんまさん。
人が少なかったのでミニ三脚で置いて撮ってます。

十和田市現代美術館前2 - Spherical Image - RICOH THETA


十和田市県美向かいの方の広場で。


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