Amiga1200と楽しい仲間たち


レトロPC「Amiga」を中心にいろいろ語る雑記ブログです。

AMIGA CD32 の新作ゲーム『HEROES OF GORLUTH』
Amiga1200でも遊べるみたいなので、買ってみました。
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CD内のドロアをアイコンファイルごとコピーしてやれば、問題なく起動できます。
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が、肝心のゲームの進め方がわかりません。
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ゲーム中にメッセージは出るのですが、ドイツ語英語もわからない私はお手上げ。

こうなったらYoutubeで学習するしかないですね。
 
さて、がんばりますか。

Amiga1200 1号機に、内蔵スキャンダブラーを再実装してみました。
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多少画面が小さくなりましたが、やはり画質は良いです。
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赤いアクセラレータ
aca1233
赤いスキャンダブラー
Indivision_AGA_MK2cr2

その両方を、当初の予定通りに1号機に装備してやることができました。

それにしても、マザーボード以外、購入当時とはもう別物になってしまってますね。

Amigaの『レミングス』のフロッピーが、ちゃんと無事か確認するため、一度WHDLoadでインストールしてみようと思いました。無事インストールが済んで起動してみると、今までにない選択項目が追加されています。
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どうやら、今までのインストーラより新しいものだったらしく、イントロのスキップや、開始レベルを選択できるようになっていました。これは便利です。
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こうなると、万が一固まってしまっても、やり直すことが簡単になりました。ここまで便利になると、わざわざフロッピーでは遊ばないでしょうね。

再インストールできたのは、オリジナルのフロッピーを持っていたからなので、本当に購入してよかったです。

日頃から不思議だったのが、Amiga1200 1号機ですんなり起動できるフロッピーのゲームが、2号機だと読み込みもしなかったこと。その謎はアクセラレータ「ACA1233」にあったようです。
aca1233
ACA1233の説明(英語)
古いアクセラレータに対するもう1つの大きな改善点は、従来の0x00c0.0000アドレスへのメモリマッピングです。これは、多くのA500ゲームがトラップドアメモリの拡張を期待する場所です。他のアクセラレータがこれまでこの場所にメモリを置いたことはなく、ACA1233カードはこの小さなメモリの塊のおかげで、互換性が大幅に向上しています。
すごいぞ「ACA1233」今まで知らずに使ってなかったのが馬鹿みたいだ!

早速、ドイツから届いた『レミングス』を1号機で遊ぶとしましょう。(2号機だと読み込みもしない)
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とりあえずfanのLEVEL14まで一気に遊んでみた。
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途中で固まったり、音楽が変になったりしない状態で遊べるっていいなぁ・・・

Amiga1200 2号機に積んでいるGVPのアクセラレータ用に、16MBのSIMMを2つ、2018年12月3日にデンマークの業者に注文したのですが、行方不明になったのか一向に届きません。
仕方がないので、今度はイギリスから購入してみたら、二週間くらいで届いてしまいました。最初からこちらに頼むべきでした。

早速、搭載してみます。
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以前、イギリスから買ったGVP用の16MBのSIMMが使えなかったので、少し心配していたのですが、無事、32MB認識してくれました。同じタイプのSIMMなので、見た目もスッキリしています。
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GVPのアクセラレータに積めるFastRamは32MBまでなので、これでまた最大まで搭載してやることができました。

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