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kana と申します。

当事者にとって、証明写真は難しい!?

発達障害当事者さまの中で、新卒の就職活動や、既卒の転職活動を
行っている方もいらっしゃると思います。

その中で必ず必要になるアイテム「証明写真」。

証明写真は履歴書のみならず、様々なシーンで必要になってきます。

しかし・・・
*使う書類によってサイズが異なる
*キレイに撮れない
*値段が高い

こんな悩みを抱える当事者さまもいらっしゃるのではないかと思います。

まずは、証明写真が必要なシーンについてお話します。

履歴書


一般就労だろうと、障害者雇用だろうと、
転職活動の時に、履歴書に必ず貼る写真。
縦4cm・横3cmの大きさが一般的です。

「書類審査」という第一関門を突破するのに大事な内容ともいえる写真。
就活用の証明写真は、極めて重要なのです。

障害者手帳


発達障害・精神障害でも申請できる障害者手帳。
わたしも、TOPページに記載のとおり3級を保持しています。

身体も知的も含め、共通する点の1つが
「証明写真が必要」で、あること。
縦4㎝・横3㎝の写真を、手帳交付時に役所に持っていくことになります。

パスポート


海外旅行や仕事での出張で必要なパスポート。

縦4.5cm・横3.5cm が規格だそうで、
履歴書や障害者手帳の余った写真を・・・使えません。

パスポートを取得するときは、新しいのを撮りなおすようにしましょう。

どこで証明写真を撮るべきか?

結論から申し上げると、
写真館で撮っていただくのがいいのかなーと思います。

しかし写真館は、
値段が高く、カメラマンとのコミュニケーションも必須。

街中にあるスピード証明写真も含めて、発達障害の特性を出しにくい
写真の撮影方法を選ぶコツをお話します。

スピード証明写真


安くて手軽にとれるので、すぐに必要な時にパパっと撮れます。
ADHDの不注意で「今日中に写真が必要なのに撮り忘れた」方、
多いのではないでしょうか。

ただ、第三者に身だしなみ等を確認してもらえないデメリットも。
あいまいなルールが苦手なアスペルガーの方。
身だしなみをきっちりチェックしてもらわないと
「このまま撮っていいのかな・・・」と不安な方もいるはず。

また、椅子を回転させて高さを調節したり、
荷物が置ける場所が実はフラッシュが発光される場所だったり、
慣れていないと疲労が溜まってしまいます。

更に、証明写真は「映りがきれい」「スマホアプリと連動できる」等
機械の種類によって、写真映りやコンテンツが違います。

プリクラの機械をイメージしてみると分かりやすいかもしれません。

もし、お気に入りの証明写真の機械がありましたら、
メモしておいたりすることをおすすめします。

写真屋さん・写真館


カメラのキタムラ等で、証明写真用の写真撮影を行っています。
店員さんが一眼レフで撮ってくれるので、
きれいな仕上がりになることは間違いありませんので、
転職活動の書類審査でも好印象を残せるかもしれません。

しかし、
*値段が高い
*撮り直しが聞かない
*写真店によっては現像に時間がかかる

といったデメリットもあります。
ただ、お店によるので、いろいろなお店の値段やサービスを比較して、
自分に合った写真館を見つけられるのが1番良いかと思います。

証明写真1枚撮るのに、特性が出る可能性を片隅入れる。

いかがでしたか?

因みに、証明写真には切り取りのミシン目がありませんので、
写真を撮ってすぐに使う方は、その点を忘れずに・・・。
(※手帳の交付やパスポートの申請であれば、言えばハサミ借りれます)

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