他の枝から切った花も足してみたら、華やかに。
長い時間、樹に付いていましたので、色素がたくさん集まって、普段より赤みそしてどういうわけか青みが強い花になりました。
子どもの頃から、母がいろいろな種類の植物を育てていて、お世話をするのを手伝ったり横で見たりしていました。
そのときに母から教わった内容は、母の経験からくるもので、全然専門的な用語は使わないのですが、高校生になって、生物の授業を受けるときにものすごく役立ちました。
生物の授業は、母の説明と自分の経験の裏付けをしてくれるもので、覚えるというより「あ〜そういうことだったんだ〜」という確認の作業でした。
おかげで生物は授業を普通に聴いて、課題をこなすだけでいつも満点近くでした。母に感謝(*^_^*)♪
身近に動物や植物をおいて、子供に育てさせることは、情緒面だけでなく得るものが大きいと思いますので、お勧めします。
華子さんにも挿し木で増やしたバラの鉢を、いつ押し付けようかと狙っています☆













