なんだかんだで忙しく過ごしていた理由の一つ、
楠城華子の勝手に英語ノート』をついに始めることができました♪

まずは華ちゃんの奮闘ぶりをご照覧あれ!

もともと、英語教育界にいたよったん、電話で華ちゃんと話していて、
ネットで英語教育をやりたいと思ってると口に出したとき、
華ちゃんとの待ち合わせ場所に向かう途中で、早めに前の打ち合わせが
終わったので、先について自分のお買い物をしようと移動中だったのを
行き先変更して華ちゃんとそのお友達が構想を練っている現場へと
向かったときから、わくわくしっぱなしでした。

中学生の英語というのは、要は本当に基礎の基礎なんだけれど、
その基礎をどう習うか、どう受け止めるかでその後の学習が
大きく違ってくるので、今回のように初めて英語を習う子供向け
という前提での作業はとても楽しいものです。

今回のコンテンツ、実はこの書類をベースにしています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gaikokugo/note/pdf/001.pdf

以前『特ダネ』で紹介されていたのを見てその名前を知り、
今回の企画をその英語ノートに則してやれれば、
一応小学5、6年生でやらなければならない事項を網羅できるかも
と考えていたら、華ちゃんが見つけてきてくれました。

この表を元に、もともと副教材の英語ノートの、そのまた副教材を
勝手に作っちゃおう、というのがこの番組のコンセプト。
もちろん、案、なので、これからもいろいろと変わるのでしょうが、
私たちはこの流れで進めていきたいな〜と思っています。

毎週水曜日にアップするとして、うまくやっても、5年生のが終わるのは
来年の5月。うわ〜、気の長い話です。
どこまでいけるか、がんばるぞ!!!
応援してください。みんなのやる気がつきないように。

さて、今回は「世界のこんにちはを知ろう」ということで、

・世界にはいろいろな言葉があること
・英語ではHello.ということ

が最重要だったのですが、よったん的最重要はやっぱり、

いくら英語が話せても、こんにちは、ありがとう、ごめんなさい、さようなら
この四つは必ずその現地の言葉で、というポリシーでした。

特に、ありがとう、は魔法の言葉。

現地の言葉でたどたどしくてもありがとう、って言うと、
その後の人間関係が著しく好転するんですよ。

文科省があくまで英語に特化せず、「外国語活動」と銘打っているのは
気にいっています。
いくら英語がペラペラ話せても、それがコミュニケーションに適したもので
なければ、全く意味がなくて、かえって文法がぼろぼろでも、
相手に伝わる方がよっぽど重要なのですから。
いかにして現地の方に愛されるキャラクターになるか、
まずは「ありがとう」から始めてみてほしいです。

ただし、誤解のないように書くと、それでもやっぱり文法を学ぶことは
避けて通れない、というか、文法を学ばなければ最終的には
ものすご〜い遠回りになってしまうのです。

で、ここからが肝心なんですけど、よったんが今でも自分の英語の先生方に
感謝しているところは、実はよったん、大学生になるまで、英文法を
勉強したという記憶がないのです。

でも、今思い返してみると、基本的な英文法はその都度学んでいたのは確か。

つまり、いかに英文法をやっていると子供に思わせずに
英文法を身につけさせるかってことが英語教師のワザなんだと思っています。

今回の『勝手に英語ノート』で、どこまでワザを見せられるのか、
自分でも楽しみにしています♪

あと、ぐうふらちゃんの声もやっているので、その辺もよろしくです!