感想&ネタバレ書いてあります
独断と偏見のオンパレードかもしれません
ちょっとでも、ヤバいかも!?と思いましたら
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名場面

鉢屋三郎「不破雷蔵あるところ、鉢屋三郎ありさ おまえの一番の武器は俺。そうだろ?」





ドクタケ水軍は鼻歌を歌いながら作業中🔨
そこに壱百七(渡辺崇人さん)が帰ってきます
壱百七はここでようやく自分が謀られたことに気がつきます
そこ大きな焙烙火矢が投げ込まれます
そして大量の焙烙火矢も投げ込まれます
彼らがやってきたことが分かったドクタケは船を出港

一気にセットチェンジ
海の上です
水軍若衆は義丸が須磨留(すまる)で引っ掛けドクタケ軍船に乗り込みます
それぞれの得意武器を紹介しながら戦っていきます
蜉蝣(新田健太さん)腰包丁
鬼蜘蛛丸(杉江優篤さん)やがらもがら
義丸(薫太さん)須磨留
舳丸(橘龍丸さん)投げ焙烙
(倉本発さん)海部刀
※それぞれどんな武器かはググッてみてください
兵庫水軍の甲板での殺陣のなかで一番好きなのは蜉蝣さんかな
蹴りのときの足を上げた高さが好き

次に山田先生(今井靖彦さん)、土井先生(竹村仁志さん)、六年生の二人がドクタケ軍船に乗り込みます
仙蔵(二平壮悟さん)は焙烙火矢
文次郎(海老澤健次さん)は袋槍
それぞれの得意武器です

最後に五年生も乗り込みます





♪手中にあるもの

「鍛錬の成果の見せつけろ」の歌詞のときの三郎の表情が好き
五年生も歌に乗せて、甲板でドクタケ水軍と戦いながら、自分の得意武器、技を紹介していきます
竹谷八左ヱ門(栗原大河さん)微塵
久々知兵助(山木透さん)寸鉄
尾浜勘右衛門(佐藤智広さん)万力鎖
鉢屋三郎(久下恭平さん)鏢刀
不破雷蔵(吉田翔吾さん)印地
竹谷さん、微塵の回し方がハマってる
似合い過ぎてる
まるでチェーンを振り回してるみたい
そして、三郎さんのあの名言が聞けます
しかし、雷蔵さんよ
いくら迷いグセあったとしても
今、自分が持ってる武器は把握しときましょw
三郎さん蹴りのときキレイに足が上がるなぁ
惚れ惚れするわー
そして甘やかしてるのか
必要とされたいからなのか・・・


結構な仕掛け船⛵
侵入するのも一苦労です
けど、落とし穴はあるので中に落とされたりしていきます
中もいろんな仕掛けだらけで翻弄されます
仕掛けの車輪を映像で表現するの初めて見た

壱さん(たぶん)の文次郎への回し蹴りキレイ
しかし・・・重はかなりの天然とみられるw
義丸がだんだん血の気の多いヤンキーに見えてくるし





♪僕らの時代

まさかのタイミングで学園長先生(迫英雄さん)もやってくるし
そして第四協栄丸さん(北村圭吾さん)大胆
口調や声色はは兄より紳士的なのに、行動は喧嘩上等タイプ
入る入口がないのなら、甲板に穴あけて入ればいいって思考がすごい
そして五年生で穴開けちゃった

中に入ることに成功
そして…
ここも穴を空けることに…

五年生が頑張って穴を空ける 他の人たちは戦う…はずが、学園長先生が大暴れw
敵味方関係なく攻撃しちゃってるw
とりあえず、忍たまチームは一旦、甲板へ





♪滄海のボレロ

そして
仙蔵が用意してきた(焙烙火矢水中用)を船底に仕掛け、爆破することに
蜉蝣は焙烙火矢を水練の者の舳丸と重に託します
船を丸ごとぶっ壊す気ですね
重、舳丸のことみよ兄って読んだりするんだね

忍術学園の者たちが逃げたと思って余裕ぶっこいてるドクタケさんたち
残念ですが、船を沈みますよ
そして、八方斎の潔さとまるななさんの切り替えの速さには感心するわ