プロジェクト縁ーITコーディネータとともに

ITコーディネータは面白い。ITと言うリアルポータルを介して、様々なビジネスマッチングが行える。ITをベースに中小企業、コミュニティビジネスの活性化を図るべく日夜奮闘中。シニア起業としての思いを込めて、新しい縁ービジネスマッチングを遂行。コミュニティビジネスの実施者として、ヒト間(人間)サービスを提供して行きたい。プロジェクト縁の遂行。

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ブログを集約します。

来年からは以下のブログに集約して、自分をまとめて行きたい。
オッサンの元気で日本を創ろう
http://kokusan.cocolog-nifty.com/ossan/
宜しく。

まずは、小さな情報発信

7933ecaf.JPG今週より、草津の地で、新たなる情報発信が開始された。
滋賀で、頑張る若き企業人、起業人と第2創業を頑張る中小企業経営者、将来の企業の卵である学生を集めて、皆で、わいわいがやがや。
以前より、そのような活動をしようと働きかけていた事もあり、自分のテーマとしての地域活性化への取り組みともなり、今週は、3つのイベントを企画、チョット頑張った。

まずは、ユビキタスコミュニティ研究会
無線のよさを活かしながら、地域の活性化のツールとして、トリガーを掛けたい。
光ファイバーがかなり引かれて来た現在のインフラ事情で、何処まで、つかえるの?と疑問を持つ人もいるが、その低コスト性は魅力ある。

更に、今回講師をしていただいた高木社長によると、大型ディスプレイからの広告に無線インフラと組合した新しいビジネスモデルがアメリカで、拡大しつつあるとの事。
看板としての固定情報とは異なり、そのコンテンツは、センターからの情報により、絶えず、新鮮な内容が流せる。無線を使えば、派生的出てくる、回線の引き込みの煩雑さはなくなる。

適宜、コンテンツを変える事が可能なディスプレイでは、広告収入も、時間単位で稼げる事になる。
この収入をベースに、無料のコミュニティインフラを提供すれば、自ずと参加者は拡大するであろう。

次は、ビジネスブログ研究会
中小企業向けに、ブログのよさと展開力の大きさを理解してもらい、会社拡大の基礎ツールとして、その活用を参加者に考えてもらう。

参加者は予定よりも、かなり多かったものの、チョット不満であった。
このビジネスブログを活かせる100人から200人程度の会社規模の企業メンバーが殆どいな
い??どうしたこちゃ、、、。企業は何も変えたくないのか?

次回以降どうしようか?未だ、悩む私であった。

最後は、IT経営百選企業トップからの、頑張る秘密。
牛肉販売のサカエヤさん、教育ソフトのタオさん。
両社長とも、今までの苦労を中心に、中々、面白い話であった。
しかし、ここでも、肝心の中小企業の経営者が少なかった。25名程の集まりとなったが、数社とは、寂しい。
優秀企業トップとしての思い、仕組み作り、社員への思いなど、その話の中で、ヒントは幾つもあった。
サカエヤさんのどうしようもなくなったから、IT化という経過と、ITを使いこなしているものの、それを意識しないタオさん。
もう少し、多くの人にこの話を聞かせたかった;

頑張る中小企業の方々

34528ddf.JPG今、ある中小企業が自分たちの見直しに向けて、頑張っています。
繊維加工技術を特化し、素材の繊維、紙を上手く加工し、最終製品のニーズに合わせ、最終顧客に満足を与えるための様々な工夫をします。中間品の提供者とは言え、実際は、最終顧客のニーズに合わせてまとめていくコーディネータ。

しかし、順調に見える会社と思うのですが、経営幹部を中心とした意見は、まだまだの続出。不満足な顧客対応力、不十分な技術力、まだまだ無駄の多いと言う生産力、聞いていると、もう経営が行き詰っているような会社に聞こえてきますが、実績では、営業利益率が二桁を達成しています。

この不満の多さが、逆に、会社のエネルギーになっているのか?など勝手に思ってもみるのですが。
社長を含めた討議でも、少しは、遠慮が、、、、と危惧していましたが、皆さん、自分の思い、意見をドンドン言ってきます。逆に、こちらが、意見噴出をチョット抑えるほうに、回らねばなりません。元気な会社はいいものです。

中間的ポジションを上手く活用して、全体の流れに埋没せず、むしろ、中間的ハブ機能として、自分のポジションを上手く使っています。
このような商売の進め方もあるのかな?と再認識です。

もう少し、お付き合い願い、是非、形にしたいところです。
次回以降の訪問に期待が掛かります。


異業種交流会より3

一昨日、京都内の企業が集まる異業種まつりがあった。
ITC京都も、今後の展開を考慮して、参加した。

100社近い企業の参加ではあったが、正に、多士済々の面子がそろい、面白かった。
数人の企業が仲間を集めて作っている、、研究会。一応真面目に商売は、しているようであるが、30社ぐらいが集まり、その中の夢を形に作っている。
隣同士の会社が、チョット立ち話程度で、話した機械製作が具体化する。

新連携、経営革新など様々な事業テーマで、進んでいる。
また、京都には、試作センターという、チョット変わった会社がある。
試作をしたい会社のマッチングがキービジネスである。
織物、テレビをベースとする連携の妙は、この具体化の一歩にありそうですね。

特に、悉皆屋と呼ぶ、現代的なマネジメントの代わりとなるコーディネータが結びつける面白さはあまり文句は言えない。
何かテーマを決めて、2人程度で、直ぐに、乗ってくる人は、、、、。
ITコーディネータも、その中核的なミッションとして、重要である。
組合、工業会、協議会など我々が大きく関るのは、
・アクティブシニア向けビジネス
・新しき庭のある世界
・SOHO連携ビジネス
・地域活性化





知恵型SNS

e2bd250d.JPG今、SNSが静かな動きを見せている。
MIXIが500万人の参加者を集め、一つの世界を作りつつある。
単なる駄弁りの世界から、就職行為、人材マッチング、そして、恋?どうして、これほどまでに拡大したのか?
ブログの一昨年からの急増と無縁ではないだろう。光ネットに代表される常時接続を基本とするネットワークの拡大もそれを手助けしている。
長年、ネットワーク関連の仕事をして来た私とて、この10年の変化は想像できない。
SNSも、若者を中心とする活用から、シニア向けに限定したSNS、千代田区の住民でしか参加できないSNS、助成だけが加入者であるSNS、ある特定企業OBだけのSNS,など多種多様な形を見せている。
今、地域の活性化を目指している。そのツールとして、知恵型SNSを進めたい。
知恵は、属人的要素が極めて高い。
これをSNSのネットを活用し、必要な知恵をネットワークから頂く。
ネットに参加する不特定多数の知識人(と思っている人)の示唆、考え、指摘をSNS参加メンバー内にて、共有する。参加メンバーに対しては、メールを介して、最新の状況、関連情報の投稿、既投稿済み記事へのリンクなど知恵の集積と活性化を図るための環境、インフラ、余暇の広場などが必要である。
知恵は個人レベルから地域全体へと共有されるべきである。
そのやり取りを記録し、保存するデータベース、知恵人を多くつながせる仕組み、シナジー効果の出せる全員閲覧化、等多数が何かを求めている。
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