2017年11月

とんでもない婚活女

前回のパーティーで足を組みながら上から目線のとんでもない女に遭遇した

今日はまともな男がいないとか

私より年収が低い男がいたとか

相手にすんのもバカバカしいので、驚くようなくだらない会話で終わらせてやった

番号6番の女

6番
今の会社は長いの?

野良猫
まだ2年目です

6番
ヘェー前の会社も同じ職種?

野良猫
前職はゴキブリをしていました

6番
ゴキブリ!?

野良猫
はい、真っ暗な下水道の中で溶けてドロドロの汚物などを食べて配管を清掃してました

6番
キモい~前職がゴキブリの人なんて初めて
気持ち悪いから話し変えよう、長所とか短所はあるの?

野良猫
長所はそこらじゅうにバイ菌をばら撒くことで、短所は殺虫剤が掛かると暴れるとこです

6番
うわ~マジでキモいんだけど、ちょっと誰か来てください!
ここに変質者がいます!





これ本当の話し

それ

少し前に書いた記事なんだけど

婚活パーティーのそれ  

街中で決してすれ違うことのない

何かの歪みで地中の奥深くから解き放たれた「それ」がパーティーに参加してくる

そもそも「それ」は「それ」を認識してパーティーに参加してるのだろうか?

それはそれで無謀な気がするんだけど

でも考えてみれば結婚なんて、みんなあたりまえにしていく訳で

婚活に参加してる時点で実は参加者全員が「それ」で

ただ単に「それ」に気付いてないだけなのかもしれない

つまり僕は「それ」でパーティーで会話した可愛いあの娘もまた「それ」そのものなのかもしれない

まあ「それ」の中ではレベルが高いんだろうけど、街に出れば「それ」扱い

こんな記事を書いてるだけで

僕がホントに「それ」らしくなってきて、ホントに自信がなくなってくる

やめようこんな下らない記事

とか言いつつ、明日も職場でまた下らないことを考えてるんだろうけど

40代限定 otocon婚活パーティー 10回目

5月に彼女と付き合い始め

結婚という終着駅に向かっていたけれど・・・

気付けば始発駅という戦慄

出戻り婚活パーティー IN 上野

失恋の傷癒えぬ10月上旬、結婚前提の恋!40代限定編に参加しました

40代限定編に参加した理由

これまで9回のパーティーに参加して

40代の方々と25名ぐらいはお会いしてきたけど

いまいち反応が悪く、おそらく僕は年上女性に好まれない

自分が40歳になり40代中心のパーティーに飛び込んで、どんな評価を貰うのか

それを確認したかった、確かめたかったのだ

ちなみにこの日のパーティーは男7名、女6名

女性の参加者 
41歳1名 42歳2名 43歳2名 44歳1名 

って事で早速の結果ですが


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中間印象で赤丸2つ、これは嬉しい!

最悪も想定してたのでちょっと予想外

まあでもギリギリだね首の皮一枚、年上女性との相性は悪い

カップリングカードは直前まで迷ったけど無記入にした

トーク中にある女性から「あの~野良猫さんの笑顔、曇ってますよ」みたいな事を言われた

失恋して悲壮感が漂ってるのか

何か見透かされたような気がした

僕は「少し風邪気味で・・・、苦笑」こんなプロレス的な言い訳がやっとだった

僕の笑顔に晴天って奴が戻るのはいつになるやら・・・

最愛の人と協奏曲を奏でたい

結婚までの道のりは楽しいこともあるけれど

辛いことや悲しいこともあり

お互いがその全てを受け入れなければならない器が必要だ

具現化することは出来ないけれど

きっとその器はすごく脆く壊れやすい硝子細工のようなモノなんだと思う

だから多くの人が道半ばで締めたり逃げたりしてるんだろう

結婚までの道のりは波長が合わなければ成立しないという意味で

演奏者が苦楽を共にして作り上げる協奏曲に似てる気がする

僕にそんな協奏曲を奏でることが出来るのだろうか

僕にはまだ分からないけれど

もしも最愛の人と壮大な協奏曲を奏でることが出来れば

みんなから祝福の拍手を貰えて

それはすごく素敵なカーテンコールになるんだと思う

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婚活パーティーのそれ

職場で映画『イット・フォローズ』 の話題になったので

UPする記事をちょっと無理矢理「それ」にしてみた


婚活パーティーに参加した男性なら見たことがあると思うけど

普段、街中で決してすれ違うことのない

何かの歪みで地中の奥深くから解き放たれた「それ」がパーティーに参加してくる

必ず1~2名はいる感じかな

着席してどんな可愛らしい女性が座ってるのか、パッと顔を見た瞬間に背筋が凍りつく

B専と言われる猛者すら尻すぼみする

そんな「それ」に限って高スペックを求めてる気がしてなりません

実際、僕は「それ」から中間印象でマークを貰うことがほとんどないです

僕が同じ種の「それ」と見なされ避けられてるなら

それはそれで洒落になってないんだけど・・・

ただ厳しい現実を突きつけるけど、そんな人達のカップリング率は0%ですよ

少なくとも僕が参加した過去のパーティーにおいては

女性は男性以上に極力結婚するべきと僕は思うんですよ

世間の目だったり、生活力とか精神的なこととか等

別に誰でもウエルカムになれとかじゃないですよ

幸せを掴むために、もう少し心を広げてみませんかって話です

少なくとも男を次から次とポイ捨てするような

クレイジーでビッチな奴らに負けないで欲しいと思います

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プロフィール
名前 野良猫

23区在住

年齢40才 独身

身長 175cm

大手グループ会社勤務

年収 500万位

趣味 野良猫の観察  ピアノを弾く 
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