2008年05月12日07:39結婚の形式の今後
恋太郎です。
結婚について哲学的な質問があります。
こんな質問です。
結婚は男女関係において、絶対に必要なのでしょうか 。
それは、人間の本性に基づく男女関係の基本的なありかたなのか、
それとも、単なる人の頭脳が考え出した一つの制度に過ぎないのでしょうか?
今後の人類の歴史で永遠に存続していくのか、その内に違う形に変わっていく可能性があるのか。
結婚生活も四半世紀過ぎ、夫婦という男女関係のありかたに、疑問を感じて始めたので、
お考えをお聞かせください。
これは実に難しい。んーーむー。 恋太郎
返事
結婚という形式は無くとも男女は結びつきます。
結びつきの決め事が何も無くては様々な問題も出てくるでしょう。
例えば老後の生活の保障とか。
相談者の「今後の人類の歴史で永遠に存続していくのか」?
につきましては、おそらくですが、存続して行くでしょう。
今までの歴史でも結婚、夫婦は存在しています。
大奥のように徳川将軍という権力者がいて一夫多妻の場合もありますが、
下々ではやはり一夫一妻です。
しかしながら、手の中にある幸福には、気づきにくいものですね。
ご結婚なさってご家族があることは幸せなことだと思います。
恋太郎
2008年05月01日17:32結婚後に会話
夫婦の会話のすれ違い
結婚する前はお互い会話があります。
しかし。
結婚して長い時間が過ぎると会話はだんだんと少なくなってきます。
男性と女性は根本的に会話の仕方が違います
それを意識しているかどうかで、先々エライ差が出てきます
まず男性からですが、男性は一方的に話す人が
非常に多いです。
自分の言いたいことをベラベラ喋るんですね
そして話し終わった後はスッキリというのに対して、
女性は「対話」を楽しみます
男性が一方的に話すのを嫌う女性も多いんですよ。
特にダンナとなると毎日、一方的な話を聞かされて
かなりストレルになっている奥様もいるようです
ダンナが一番のストレスと挙げている女性も
多いようです。
しかし一番は、女性の話を聞かないダンナが多いことです。
結婚前はよく話しをきいてくれたのに、結婚して何年か経つと
ちっとも話を聞いてくれません。
仕事の忙しさなども関係して、なかなか難しいとは思います。
でもこの解決法の一つは、お互い相手の立場に立つことではないでしょうか。
恋太郎でした。
2008年04月30日07:18結婚 苦しめ合っている夫婦
恋太郎です。
今回は「互いに苦しめ合っている夫婦 」と言う話題です。
夫婦が互いに苦しめ合っている結婚生活があります。
その夫婦の人間関係がさまざまな不調和を引き起こしているのでしょうが、
ここでは二つの原因を考えてみます。
一般的に考えられる原因の一つは、二人の出会いから始まる恋愛のあり方にあります。
恋愛と一口に言いますけれど、その中身には大きな隔たりがあります。
「あの人は私を愛してくれている」と言いますが、実はその「愛する」という中身がとても大切なのです。
「あなたが好きだ」と思う心のほんとうの姿は「あなたのカッコいいその身体が欲しい」あるいは
「あなたの社会的な立場が好きだ」「あなたの財産が好きだ」などという身勝手な欲望が「好き」
という思いのなかに隠されているかもしれません。
これは「相手を奪いたい」という好きです。
本当の「愛する」とは、"あなたのそのまま""あなたそのものを愛する"というところまで思いが高まり、
相手に献身するところの「与える愛」です。
そこのところをよく理解しないで「私は愛してもらっている」と誤解してしまって、誘惑にかかり、
なりゆきで結婚した場合、往々にして苦しめ合っている結婚生活になります。
結婚すると、恋愛中と異なり、自分がさらけ出ますから、「本当は愛されていなかった」
ということに気づき、薄っぺらな愛にやりきれない思いがたまります。
そして復讐とも言える苦しめ合いの人間関係に変わっていきます。
「愛する」という言葉は恋愛だか、性欲だか、物欲だかよくわからない内容を含んでいるのに、
それを自分の都合のいいように解釈して「あの人は私を愛している」と考え、安易に結婚をして
失敗するというような事にならないように気をつけることがとても大切です。
もう一つの原因は、自分のエゴを優先させようとする人間関係です。
「夫(妻)が自分の思うとおりになってくれたら」と思う心です。
そして相手が自分の思うようにならないとジレッタクなり、不満を相手にぶつけてしまいます。
よくあるパターンです。
これは相手を縛る心です。
愛の原理に反します。
自分の都合を相手に押し付けるありかたが相手を苦しめ、同じ事が相手からも帰ってきます。
結婚における人間関係とは、家庭の調和、不調和という姿で現われる、まさに掛け値なしの二人の心の姿です。
そうした苦しめ合いの結婚生活から解放されるためには、相手と自分は一体であるという
愛の本来の姿を目指す必要があります。
あの人が変わったら自分も変わるのに・・では何も変わりません。
自分が変われば相手も変わると言われています。
まさに結婚生活は人間関係の中でも高度な愛の実践の場と言えます。
今回は「互いに苦しめ合っている夫婦 」と言う話題です。
夫婦が互いに苦しめ合っている結婚生活があります。
その夫婦の人間関係がさまざまな不調和を引き起こしているのでしょうが、
ここでは二つの原因を考えてみます。
一般的に考えられる原因の一つは、二人の出会いから始まる恋愛のあり方にあります。
恋愛と一口に言いますけれど、その中身には大きな隔たりがあります。
「あの人は私を愛してくれている」と言いますが、実はその「愛する」という中身がとても大切なのです。
「あなたが好きだ」と思う心のほんとうの姿は「あなたのカッコいいその身体が欲しい」あるいは
「あなたの社会的な立場が好きだ」「あなたの財産が好きだ」などという身勝手な欲望が「好き」
という思いのなかに隠されているかもしれません。
これは「相手を奪いたい」という好きです。
本当の「愛する」とは、"あなたのそのまま""あなたそのものを愛する"というところまで思いが高まり、
相手に献身するところの「与える愛」です。
そこのところをよく理解しないで「私は愛してもらっている」と誤解してしまって、誘惑にかかり、
なりゆきで結婚した場合、往々にして苦しめ合っている結婚生活になります。
結婚すると、恋愛中と異なり、自分がさらけ出ますから、「本当は愛されていなかった」
ということに気づき、薄っぺらな愛にやりきれない思いがたまります。
そして復讐とも言える苦しめ合いの人間関係に変わっていきます。
「愛する」という言葉は恋愛だか、性欲だか、物欲だかよくわからない内容を含んでいるのに、
それを自分の都合のいいように解釈して「あの人は私を愛している」と考え、安易に結婚をして
失敗するというような事にならないように気をつけることがとても大切です。
もう一つの原因は、自分のエゴを優先させようとする人間関係です。
「夫(妻)が自分の思うとおりになってくれたら」と思う心です。
そして相手が自分の思うようにならないとジレッタクなり、不満を相手にぶつけてしまいます。
よくあるパターンです。
これは相手を縛る心です。
愛の原理に反します。
自分の都合を相手に押し付けるありかたが相手を苦しめ、同じ事が相手からも帰ってきます。
結婚における人間関係とは、家庭の調和、不調和という姿で現われる、まさに掛け値なしの二人の心の姿です。
そうした苦しめ合いの結婚生活から解放されるためには、相手と自分は一体であるという
愛の本来の姿を目指す必要があります。
あの人が変わったら自分も変わるのに・・では何も変わりません。
自分が変われば相手も変わると言われています。
まさに結婚生活は人間関係の中でも高度な愛の実践の場と言えます。
2008年04月29日07:12結婚=幸せ・・?
恋太郎です。
結婚=幸せ・・なんでしょうか?
映画、テレビドラマなどで結婚する、を「幸せになります」と言う
場面があります。
でもこれって本当でしょうか。
これは多きな間違いです ←キッパリ!
しかし実際には勘違いしている人のほうが多い。
理由はカンタン
ほとんどの人が結婚のステキな部分、良い部分ばかりしか
見ていないからですね
あこがれの男性からのプロポーズであったり、
結婚式で幸せそうな二人の姿だったり・・・
圧倒的に幸せなところばかりがテレビや
雑誌で特集されるからです
長い間、ブライダル関係に携わってきた経験から
ハッキリといいますね
「幻想は捨ててください!」
勘違いしないで頂きたいのは、結婚することが悪いと
言っているわけではありません。
何も考えずに、周りに流されて結婚しないでください
ということです。
でも結婚は、幸せになる道のりの第一歩であることには間違いありません。
二人で困難を乗り越え、道を切り開いて行き、その先にあるものがそう、
幸せです。
鯉太郎でした。
結婚=幸せ・・なんでしょうか?
映画、テレビドラマなどで結婚する、を「幸せになります」と言う
場面があります。
でもこれって本当でしょうか。
これは多きな間違いです ←キッパリ!
しかし実際には勘違いしている人のほうが多い。
理由はカンタン
ほとんどの人が結婚のステキな部分、良い部分ばかりしか
見ていないからですね
あこがれの男性からのプロポーズであったり、
結婚式で幸せそうな二人の姿だったり・・・
圧倒的に幸せなところばかりがテレビや
雑誌で特集されるからです
長い間、ブライダル関係に携わってきた経験から
ハッキリといいますね
「幻想は捨ててください!」
勘違いしないで頂きたいのは、結婚することが悪いと
言っているわけではありません。
何も考えずに、周りに流されて結婚しないでください
ということです。
でも結婚は、幸せになる道のりの第一歩であることには間違いありません。
二人で困難を乗り越え、道を切り開いて行き、その先にあるものがそう、
幸せです。
鯉太郎でした。
2008年04月28日07:45結婚報告ハガキを出す範囲(人間関係)
恋太郎です。
今回は「結婚報告ハガキ」を出す範囲(人間関係)についてです。
質問者からのコメントを見てください。
挙式を控えているものです。
「結婚報告ハガキ」のことで質問があります。
「報告ハガキ」は、どのぐらいの範囲(人間関係等)まで出すのがよいのでしょうか?
親しい友人、親戚はもちろんですが、以前お世話になった会社の先輩とか、
昔は仲良かったけど今は音信不通状態の友人とか・・・。
まあ、年賀状を送っている人&送ってくれる人は最低限だそうかな…と思っていますが、
それ以上の関係ってなかなか難しいものがありますよね。
あとから「知らなかった…」と言われるものなんですし。
そうなると昔お世話になった先輩や友人に出すべきなのかなぁ?と悩んでおります。
経験された方、もしくはまさに準備中です!という方からアドバイスをいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ここは悩む所ですねー。 恋太郎
さて、回答はいかに!
ご結婚おめでとうございます。
いまが準備も大変なときですね。がんばってください。
さて、私の場合は
(1)参列者した親戚には、はがきを出しませんでした。
(2)その他は年賀状のやりとりをしている範疇で問題ないと思います。
お付き合いというのは、残念な点もありますが、日々変ってゆきます。
人間は悲しいかなそのように人の関係を組み替えながら生活をしているのです。
以前お世話になった会社の先輩とか、昔は仲良かったけど今は音信不通状態の
友人とかにまで報告をすることはないと思います。
送らなくてよいと思われる理由
(1)切手代が余計にかさむ
(2)宛名書きをするのであれば、結婚後の多忙な生活のなかで一通でも
宛名書きや一言コメントを添えたりするのは少ないほうが楽。
(3)報告することによって、その後の付き合いが復活するわけでもなく、
お祝い目当てと勘ぐられるのがオチ
結婚の報告についてのもれがあっても、準備の多忙を理由にすれば、
相手に対しても失礼ではないと思います。
いろいろなことが頭の中でぐるぐるしていると思いますが頑張ってください。
今回の回答は非常に割り切った考えですが、とても参考になります。
恋太郎
今回は「結婚報告ハガキ」を出す範囲(人間関係)についてです。
質問者からのコメントを見てください。
挙式を控えているものです。
「結婚報告ハガキ」のことで質問があります。
「報告ハガキ」は、どのぐらいの範囲(人間関係等)まで出すのがよいのでしょうか?
親しい友人、親戚はもちろんですが、以前お世話になった会社の先輩とか、
昔は仲良かったけど今は音信不通状態の友人とか・・・。
まあ、年賀状を送っている人&送ってくれる人は最低限だそうかな…と思っていますが、
それ以上の関係ってなかなか難しいものがありますよね。
あとから「知らなかった…」と言われるものなんですし。
そうなると昔お世話になった先輩や友人に出すべきなのかなぁ?と悩んでおります。
経験された方、もしくはまさに準備中です!という方からアドバイスをいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ここは悩む所ですねー。 恋太郎
さて、回答はいかに!
ご結婚おめでとうございます。
いまが準備も大変なときですね。がんばってください。
さて、私の場合は
(1)参列者した親戚には、はがきを出しませんでした。
(2)その他は年賀状のやりとりをしている範疇で問題ないと思います。
お付き合いというのは、残念な点もありますが、日々変ってゆきます。
人間は悲しいかなそのように人の関係を組み替えながら生活をしているのです。
以前お世話になった会社の先輩とか、昔は仲良かったけど今は音信不通状態の
友人とかにまで報告をすることはないと思います。
送らなくてよいと思われる理由
(1)切手代が余計にかさむ
(2)宛名書きをするのであれば、結婚後の多忙な生活のなかで一通でも
宛名書きや一言コメントを添えたりするのは少ないほうが楽。
(3)報告することによって、その後の付き合いが復活するわけでもなく、
お祝い目当てと勘ぐられるのがオチ
結婚の報告についてのもれがあっても、準備の多忙を理由にすれば、
相手に対しても失礼ではないと思います。
いろいろなことが頭の中でぐるぐるしていると思いますが頑張ってください。
今回の回答は非常に割り切った考えですが、とても参考になります。
恋太郎
2008年04月27日08:43結婚とドメスティックバイオレンス
恋太郎です。
今回はDV ドメスティックバイオレンス のお話です。
夫婦間暴力、家庭内暴力。
増えているようです。
「誰のおかげでメシを食えていると思っているんだ!」
海外から帰ってきた友人との話です。
ダンナのグチをこぼしていたときのことですが、
このセリフ、フランスでは立派なDVだそうです。
DVとはドメスティックバイオレンスのことですね。
ダンナさんたちが、そこらじゅうで言っているセリフです。
この発言ひとつで海外では離婚時に不利となります。
ワタシが「しょっちゅう言われてるよ」と言ったら
友人に信じられないと言われました。
それどころか、「妻が家事を全てやるのは当たり前」と思っている、と言ったら、
「あんた、辛くない?」と言われ、ダンマリしてしまう自分が居ましたね。
そして次に言われた言葉が衝撃的でした
「ワタシが家を守ってあげているからアンタが家事のことを
考えなく仕事に行けるのよ」って、なんで言わないのよ?
そうですよねー。
ガ〜ンと殴られた気になりましたね。
そうだ、なんでガマンしていたんだろうと思い、
いままでこのことを考えもしなかったことがショックでした。
不満をガマンするのが「当たり前」と思っていたからです
ためしに同じ発言を言われたとき、ダンナに言い返しましたが
ずいぶん驚いていました。
いまではなんでもかんでもズケズケとお互いに言うようにしています
前よりもはるかに口げんかするけど、前より不満が無く
仲直りも早いですよ。
主張も大切です。
ですが、主張の際、言葉を選ぶのも又同じく大切ですね。
むずかしー
恋太郎でした。
2008年04月26日23:38同居についての人間関係
恋太郎です。
今回は親との同居についてです。
同居、避けて通れないものです。
親との同居 二世帯住宅の場合です。
親との同居で二世帯住宅を建てる場合、大きく分けて二通りの方法があります。
密着同居型
一部共有型
それぞれメリット、デメリットがあります。
まず密着同居型ですが、共用のスペースが多いため、それぞれの間取りを広く取れます。
しかし、独立した居室が少なくなるのでプライベートを保ちたい場合は、今ひとつでしょう。
共有型の場合は居室は別なのですが、玄関、風呂場、台所、トイレなど共有部分。
これを誰が掃除するかなど、下らないことで、モメがちです。
結婚してからの親との人間関係を円滑にすすめるには、ここでの
コミュニュケーションが大事でしょう。
特に台所は嫁と姑のいさかいの原因になりやすいです。
関係が悪化の場合、冷蔵庫も嫁用と姑用の二台用意する。
お互いが相手の冷蔵庫に対しては一切、手を触れない。
中身を見ないどころか、冷蔵庫jのドアを開けることもしない。
なので、夏場などは気がついたら食材の一部が賞味期限切れになり、
腐っていた、なんてこともあるようです。
無論、高齢者と若い人では、食べ物の嗜好も違うので、
仕方のない部分もあるでしょうが。
この辺は複雑ですねー
恋太郎でした。
2008年04月25日09:15結婚 うまく行く二人の性格は?
こんにちは、恋太郎です。
結婚に関係する人間関係をお伝えしています。
今回はカップルの組み合わせのこと。
似たもの同士がいいのか、それとも反対の性格がいいのか。
質問とその答え形式でお話をすすめます。
質問
結婚や恋愛も人間関係の一つに過ぎませんが、男女の関係は性格が
似たもの同士がいいのでしょうか?。
私は性格的に似ている人とは話がとても合います。
でも、反対だから刺激があるという人もいますよね。
どっちがいいものでしょうか。
実体験したかたの意見をお願いできればと思います。
返事
まず性格と価値観
これって似ているようで違うものです。
例えば、短気性格の二人が一緒に暮らしているとどうなるでしょう?
喧嘩が絶えずに毎日ちょっとのことでもめたりするでしょう。
逆にのんびり屋同士が一緒だと、何事も進まず、だらだらになってしまいがちです。
とは言えど短気な人とのんびりやでも微妙にうまが合わず、短気なほうはいらいら
し、のんびりなほうはせかされてる。
性格が似ている人同士でもうまく行かないケースも、だからと言って性格が違うもの同士
でもうまく行くとは言えません。
しかし価値観が同じだと色々な場面でしっくりいくようです。
価値観が同じ人同士は話が合い、賛同を得やすくて居心地が良いものになりますね
このように性格の問題より「価値観」の相違で大きく左右されるのではないかと思います。
更につづきます。
結婚後の「うまく行く」は二人の性格と価値観によるものだけで決まるわけではありません。
人間は未熟で誰でもいつでも発展途上人です。
未熟な二人が「いさかい」なしにやっていけるものではありません。
それは二人の間はもちろん、大家族の場合はその他の家族との関係、そして仕事場でのこと。
これら全ての関わり中で成長して行き、成熟した人間になればなるほど、結婚生活は
うまく行くでしょう。
成熟とは?
あいまいなので、一つ具体例をあげると「相手を思いやれる心のゆとり」かもしれません。
恋太郎でした。
結婚に関係する人間関係をお伝えしています。
今回はカップルの組み合わせのこと。
似たもの同士がいいのか、それとも反対の性格がいいのか。
質問とその答え形式でお話をすすめます。
質問
結婚や恋愛も人間関係の一つに過ぎませんが、男女の関係は性格が
似たもの同士がいいのでしょうか?。
私は性格的に似ている人とは話がとても合います。
でも、反対だから刺激があるという人もいますよね。
どっちがいいものでしょうか。
実体験したかたの意見をお願いできればと思います。
返事
まず性格と価値観
これって似ているようで違うものです。
例えば、短気性格の二人が一緒に暮らしているとどうなるでしょう?
喧嘩が絶えずに毎日ちょっとのことでもめたりするでしょう。
逆にのんびり屋同士が一緒だと、何事も進まず、だらだらになってしまいがちです。
とは言えど短気な人とのんびりやでも微妙にうまが合わず、短気なほうはいらいら
し、のんびりなほうはせかされてる。
性格が似ている人同士でもうまく行かないケースも、だからと言って性格が違うもの同士
でもうまく行くとは言えません。
しかし価値観が同じだと色々な場面でしっくりいくようです。
価値観が同じ人同士は話が合い、賛同を得やすくて居心地が良いものになりますね
このように性格の問題より「価値観」の相違で大きく左右されるのではないかと思います。
更につづきます。
結婚後の「うまく行く」は二人の性格と価値観によるものだけで決まるわけではありません。
人間は未熟で誰でもいつでも発展途上人です。
未熟な二人が「いさかい」なしにやっていけるものではありません。
それは二人の間はもちろん、大家族の場合はその他の家族との関係、そして仕事場でのこと。
これら全ての関わり中で成長して行き、成熟した人間になればなるほど、結婚生活は
うまく行くでしょう。
成熟とは?
あいまいなので、一つ具体例をあげると「相手を思いやれる心のゆとり」かもしれません。
恋太郎でした。
2008年04月24日10:04結婚の前の前の時期の人間関係
今回は結婚の前の前の時期。
つまりつき合う前のことです。
つき合う前の彼のチェックについてです。
普段は温厚でやさしい彼。
出会った頃は相手も気がはっていて心の中の顔を見せることがありません。
しかし彼の中に「心の闇」が隠れていることがあります。
この「心の闇」は酔ったときにその素顔を覗かせることがあります。
近々彼と何人かで深酒でもして見ましょう。
その時次のような症状が現れたらご用心です。
酔った時説教口調になる。
お酒に酔うときは楽しく過ごしたいものです。
ところが酔ったとたん人に説教したくなるタイプの人がいます。
しかも同じ内容をくどくどと話続けるタイプです。
このタイプの特長としては
*一見人柄はよい。
*責任感が必要以上に強い。
*自分では親分だと勝手に思っている。
などの特徴があります。
典型的な「空気の読めない男」パターンで、友人が去って行きます。
あなたがこのタイプとつき合うと同類として見られることを覚悟しなければなりません。
彼の原因は自分と友人との距離間がつかめないことにあるようです。
相手はそれほど親しいとも思ってないのに、そこに一歩踏み込んであれこれ
押し付けてしまいます。
人間関係をうまく構築できないパターンの一つです。
恋太郎
つまりつき合う前のことです。
つき合う前の彼のチェックについてです。
普段は温厚でやさしい彼。
出会った頃は相手も気がはっていて心の中の顔を見せることがありません。
しかし彼の中に「心の闇」が隠れていることがあります。
この「心の闇」は酔ったときにその素顔を覗かせることがあります。
近々彼と何人かで深酒でもして見ましょう。
その時次のような症状が現れたらご用心です。
酔った時説教口調になる。
お酒に酔うときは楽しく過ごしたいものです。
ところが酔ったとたん人に説教したくなるタイプの人がいます。
しかも同じ内容をくどくどと話続けるタイプです。
このタイプの特長としては
*一見人柄はよい。
*責任感が必要以上に強い。
*自分では親分だと勝手に思っている。
などの特徴があります。
典型的な「空気の読めない男」パターンで、友人が去って行きます。
あなたがこのタイプとつき合うと同類として見られることを覚悟しなければなりません。
彼の原因は自分と友人との距離間がつかめないことにあるようです。
相手はそれほど親しいとも思ってないのに、そこに一歩踏み込んであれこれ
押し付けてしまいます。
人間関係をうまく構築できないパターンの一つです。
恋太郎
2008年04月23日23:52結婚式のお祝いで・・・あれれ・・
こんにちは、恋太郎です。
結婚の前後、または結婚式の人間関係、トラブルなどをお伝えして行きます。
Q&Aで進めます。
質問です。
自分の結婚式やだれかの結婚式での人間関係のトラブルを経験したことのあるかた、
どんなことがあったか教えてください。
私は自分の結婚式で招待した友人からの祝儀が5千円でした。
友人は働いているし、式もどちらかと言えば派手婚で何もこちらからは言ってませんが、
ちょっと気にしているので同じような経験されたかたいれば聞きたいと思いまして。
よろしくお願いします。
むむー・・そんなことがあったんですか。
回答
私が結婚したのは3年前。
当時22歳だったのですが、高校のクラスで一番早かったんです。
クラスのみんなから「絶対呼んでね!」のコールが多かったのでクラスメイトを沢山呼んだのですが、
相場2〜3万の友人が多い中でただ1人、1万円の人がいました。
結婚式が終わってご祝儀の集計をした私の両親は、びっくりして私に聞いて来ましたよ。
「この人って途中でキャンセルしてお祝いだけ持って来たの?」と・・・。
でも彼女は二次会もしっかり参加していました(笑)
それほど親しく付き合っていた友人ではなかったのですが、ご祝儀に1万とは、
私も何だか寂しい気持ちでいまだに忘れられません。
会員制パーティーじゃないんですから、義理でも2万は包むべきなんじゃないかと正直思います。
彼女はその後、何度か家にも遊びに来ました。
気分的に彼女とは距離を置きたかったけれど、彼女にも後ろめたい気持ちがあったのか
とてもしつこく誘われたのです。
私はご祝儀のことを聞きたい気持ちもありましたが、グッと抑えて我慢しました。
他の友人から聞いたのですが、彼女は消費者金融から何十万か、借金をしていたそうです。
(洋服や趣味のため。)実家暮らしで働いている人なのに、それでも経済的に苦しかったのだろうと思います。
彼女が結婚する時、私はいくら包んだら良いのだろうといつも考えています。
(1万円じゃ恥ずかしいです。)
おそらく質問者様のご友人も、お金に余裕がないのではないでしょうか
しかし5千円というのは大人としてあまりにも失礼で恥ずかしいですよね。
その額でお食事と引き出物を貰って帰れる神経を疑います・・・。
今後、ご友人とのお付き合いをどうするのかは質問者様のお気持ち次第でいいと私は思います。
こういった冠婚葬祭のマナーでその人の全てが分かるものです。
「人の振り見て我が振り直せ」ではありませんが、自分も同じような失態を起こさないように、
気を付けていきたいものですね
難しいですねー
恋太郎でした。
結婚の前後、または結婚式の人間関係、トラブルなどをお伝えして行きます。
Q&Aで進めます。
質問です。
自分の結婚式やだれかの結婚式での人間関係のトラブルを経験したことのあるかた、
どんなことがあったか教えてください。
私は自分の結婚式で招待した友人からの祝儀が5千円でした。
友人は働いているし、式もどちらかと言えば派手婚で何もこちらからは言ってませんが、
ちょっと気にしているので同じような経験されたかたいれば聞きたいと思いまして。
よろしくお願いします。
むむー・・そんなことがあったんですか。
回答
私が結婚したのは3年前。
当時22歳だったのですが、高校のクラスで一番早かったんです。
クラスのみんなから「絶対呼んでね!」のコールが多かったのでクラスメイトを沢山呼んだのですが、
相場2〜3万の友人が多い中でただ1人、1万円の人がいました。
結婚式が終わってご祝儀の集計をした私の両親は、びっくりして私に聞いて来ましたよ。
「この人って途中でキャンセルしてお祝いだけ持って来たの?」と・・・。
でも彼女は二次会もしっかり参加していました(笑)
それほど親しく付き合っていた友人ではなかったのですが、ご祝儀に1万とは、
私も何だか寂しい気持ちでいまだに忘れられません。
会員制パーティーじゃないんですから、義理でも2万は包むべきなんじゃないかと正直思います。
彼女はその後、何度か家にも遊びに来ました。
気分的に彼女とは距離を置きたかったけれど、彼女にも後ろめたい気持ちがあったのか
とてもしつこく誘われたのです。
私はご祝儀のことを聞きたい気持ちもありましたが、グッと抑えて我慢しました。
他の友人から聞いたのですが、彼女は消費者金融から何十万か、借金をしていたそうです。
(洋服や趣味のため。)実家暮らしで働いている人なのに、それでも経済的に苦しかったのだろうと思います。
彼女が結婚する時、私はいくら包んだら良いのだろうといつも考えています。
(1万円じゃ恥ずかしいです。)
おそらく質問者様のご友人も、お金に余裕がないのではないでしょうか
しかし5千円というのは大人としてあまりにも失礼で恥ずかしいですよね。
その額でお食事と引き出物を貰って帰れる神経を疑います・・・。
今後、ご友人とのお付き合いをどうするのかは質問者様のお気持ち次第でいいと私は思います。
こういった冠婚葬祭のマナーでその人の全てが分かるものです。
「人の振り見て我が振り直せ」ではありませんが、自分も同じような失態を起こさないように、
気を付けていきたいものですね
難しいですねー
恋太郎でした。
