暇な夜は映画鑑賞です。
ネタ晴れ多々ありなのでご注意をー
スタッフ
監督・脚本:ニール・マーシャル
キャスト
ローナ・ミトラ
ボブ・ホスキンス
マルコム・マクダウェル
アレクサンダー・シディグ
エイドリアン・レスター
去年公開していた映画です。
公開当時は行こうかとも思ったのですが、確か他の作品を観に行った気が。
イギリスにて殺人ウィルスが流行、政府は感染区域を完全に隔離し月日は経つ。
十数年の月日が経ち、再びイギリスに殺人ウィルスの脅威が!
そして十数年前に隔離され、住民は息絶えたと思われていた感染区域に、生存者がいる事を知った政府は、治療薬を求め部隊を送り込む。
その部隊のリダーが主人公。
「アンダーワールド・ビギンズ」とかにも出演してた俳優さんです。
十数年前に隔離政策が行われる際、母親に一人ヘリに乗せられ脱出した子供が、大人になったという設定。
右目は義眼でカメラ等の役割を果たしたりー
スプラッター系の表現とかもあって、グロいの嫌いな人にはお勧めできませんが、私はどっちかというとその話を聞いて観たいなぁと(ry
結構好きだったりしますよww ホラーとかも好きですし。
洋ゲーをよくやったりするのはそういう理由もあったり……
はてさて観て思ったのが……
これ作ったの実はBethesda Game Studioなんじゃwww
すごく「fallout3」+「Oblivion」です
あまり知名度は高くないですが、fallout3は大好きなゲームですよ。
PC版をMODとか入れまくって遊びまくったのはいい思い出です。
この映画の敵キャラが個人的にfallout3のレイダーを連想させます。
まあ境遇も似ていますけdw
無法地帯で生まれ育ち、弱肉強食の世界で生きてきた彼ら。
ついには互いの肉を食べるまでにー
確かfallout3にも人肉でHPを回復するパークがあった気が。
え、取ってませんよwww
善人とも悪人とも言えない普通なプレイでした一週目は……
二週目は(ryww
Vault112のイベントは色々とGJですた。
しかしまぁこのレイダー集団wのボスのソルがいいキャラしてましたよ。
かなり映画の盛り上げ役になってるんじゃないでしょうか。
中盤からは汽車に乗り別の地方へ。
彼らにも縄張りがあるのかここまでは追ってきませn。
そしてそれとは別になんだってー展開が。
お次はOblivionの世界へひとっ飛び。
すごく、ふぁんたずぃー
馬に跨る騎士にどでかいお城。
そして目的の博士はそのお城の王に……
この発送はなかったwww
いやはや面白いです。
でも何気にお城小さかった気が。
まあ生存者も少ないってことなのでしょうか。
博士はウィルスの研究を諦め、強き者のみが生き残る世界を認め。圧政を布いているようです。
脱出シーン前にはグラディエーター的な決闘も。
後半は待ってました。
高級車登場ベントレーktkr
車好きとしてはこの手の演出は、テンプレながらぐっとくるものがありますねww
ベントレーと言えば最近だと「2012」のネタが
「エンジン スタァ〜ト!」
あのおっちゃん、何か好きだった。
最後のカーチェイスもよかったですね。
車と車のぶつかり合いというよりも、ごちゃごちゃの格闘?
まあここでもソルのキャラがいい味出してました。実に面白いww
全体的に楽しめた、個人的娯楽映画ですた。好評価です。
ただ内容からもマニア向けになってしまうのかな?
なかなか一般受けするのか怪しい作品ではありますwww
余談ですが全身ラバーの謎の男がやたらと目を引いたのですが、特に何もすることもなく消えました(死)。
なんていうか、すごく何このキャラ的なのが受けましたねww





