新米社会人の徒然日記

社会人になりたての僕の日常、あまりに普通ですみません

会社の時子さん

この記事をクリップ!
時子さんは、今年の冬は、寒さが厳しいといって、けっこう辛いみたいです。
いやしかし、今年の冬は、たしかにすごい寒さですよね。
零下になるとか、ちょっと東京では、普通は考えられないわけですけど、しかもそれが、何日も続いていますしね。

エルニーニョの影響だと言うんですが、どうなんでしょう。
一昨年は猛暑で、死人まで出たし、今年は厳冬。
地球は大丈夫なのかと、ちょっと思ってしまいますよね。

そういう訳で、時子さんは、ストッキングの上に、さらにタイツを履いて、重装備で会社に来ています。
噂によれば、毛糸のパンツも履いてるらしい。
まあ時子さんが何はいてもらってもいいんですが、想像はしたくないですね。
くわばらくわばら。

上司の眞鍋さん

この記事をクリップ!
会社の上司の眞鍋さんは、風邪を引いたみたいです。
眞鍋さん、ちょっと太っていますから、夏は暑がりなんですが、冬も寒がりなんですよ。
どっちかにしたらいいと思うんですが、そういうわけにもいかないんですね。

風邪を引いたんだから、会社を休んだらいいのに、出てくるんですよ。
マスクはしてくるんですが、みんな眞鍋さんに風邪を移されないかと、戦々恐々です。
まあそんなに簡単に、仕事を休むことはできないっていうのも分かりますが、人の迷惑も考えて欲しいもんですね。

それで結局一人、眞鍋さんの風邪が移って風邪を引き、会社を休むことになってしまいました。
それで眞鍋さん、みんなから恨まれています。
でもそれは、恨まれて当然ですね。

中国人の楊さん

この記事をクリップ!
アパートの隣に住んでる中国人の楊さんは、年末年始も元旦に休んだだけみたいでした。
中国は、お正月が旧暦だから、日本と違うんですよね。
だから年末年始も、べつに普段と変わらず、仕事をしていたということみたいです。

ただそのかわり、中国のお正月の時には、中国へ帰って、その時は1ヶ月くらい、休むみたい。
お店とか、大丈夫なのかと思うんですが、「それは自分に必要だから、いいんだ」とのことでした。
中国の女性って、自分勝手というか、スケールが大きいですよね。
日本人から見ると、考えられないことがたくさんあります。

僕が実家から戻ってきたら、「久しぶりだ」と言って、また僕を部屋に呼び、ご飯をご馳走してくれました。
本格中華料理で、ほんとにおいしいんですよ、楊さんの料理。