2008年12月31日

北海道旅行 富良野篇 No.6〜森の時計〜

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私は見てなかったのですが・・・、彼が大好きで見ていた「優しい時間」。そこに登場する喫茶店「森の時計」。ここで絶対コーヒーを飲みたい!と言う彼の強い希望により、あまり時間はなかったのですが、急いで一服・・・。
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彼の念願だったコーヒーミルで豆をひいてコーヒーを頂いてきました。かなり感激していたみたいで良かった良かった。
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森の時計と同じく新富良野プリンスホテルの敷地内にあるニングルテラスへ。
雪子おばさんが働いていた「森のろうそく屋」などを見て来ました。ここもかなり大慌て・・・。もっとゆっくり見て周りたかった・・・。
  

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北海道旅行 富良野篇 No.5〜富良野deドライブ〜

旅行に行く数日前に一気に雪が降り、レンタカーでの移動は厳しいかな?と心配でしたが、旅行に来てから晴天が続いたお陰ですっかり道には雪が残っていなくて、安心してロケ地巡りをする事が出来ました。

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「'98 時代」で純とシュウがボートに乗りデートした鳥沼公園。
沢山のカモが日光浴中でした。
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純と螢が通っていた中の澤分校。
現在は集会場として使われているそうです。
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「'95 秘密」でシュウが純に自分の過去を告白するシーンに使われた喫茶店。
残念ながらお休みでした・・・。
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他にも富良野市街がグルグル回って「北の国から」おなじみの場所をあれこれ見て来ました。  
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2008年12月29日

北海道旅行 富良野篇 No.4〜拾って来た家〜

拾って来たモノだけで作られているので、エッ!?こんなモノがっ、と言う驚きと、こんな使い道もあるのね、と言う発見と、色々楽しめました。

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〜純と結の家〜
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〜雪子おばさんの家〜
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〜すみえ夫妻の家〜
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奥の方に五郎さんと愛犬アキナが住んでいた4番目の家もあります。

敷地内にあるトイレも五郎さんからのお願い事が書いてあったりしてちょっと面白かったです。
  
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北海道旅行 富良野篇 No.3〜麓郷の森〜

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2番目の家。
純と正吉の火の不始末から全焼してしまった丸太小屋。
ドラマの中で燃えてしまったのは本物そっくりに作ったセット。

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3番目の家。
純が五郎さんの誕生日プレゼントとして作った風力発電の装置がやっぱり可愛いですね。
  
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2008年12月27日

北海道旅行 富良野篇 No.2〜始まりは布部から〜

【旅行程】4日目:11/12(水)
8:30「北の国から」資料館→→10:00〜「北の国から」ロケ地巡り→→16:30美瑛

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開館時間と共にまずは「北の国から」資料館へ。
記念に貰えるポストカード。誰もお客がいなかったのもあって、スタッフの方に我侭言って、選ばせてもらっちゃいました。親切にもスタッフの方が全種類見せてくれて、選ぶのに迷いに迷って、連ドラの時の純君と、全員が揃ったポストカードを貰って来ました。どうもありがとうございました。

資料館はファンにはたまらない空間でしたが、一つ彼が見つけてめちゃくちゃ笑ってしまった物は、「りえちゃんが入った露天風呂のお湯」と書かれたボトルが五郎さんの家の中に置かれてた事かな・・・。
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小学生の頃から大好きで見続けていた「北の国から」。まさか見始めてから20年後にロケ地巡りをしているとは夢にも思いませんでしたが・・・、ようやく悲願の「北の国から」の世界を堪能する事が出来ました。
と言ってもあまり時間もなく、時季的にも悪く閉鎖や休みだったりで行けなかった場所多数でしたが・・・、それでも長年ずっと画面の中だけで見て来た風景が目の前に広がっていると言うだけで、何だが込み上げて来るものがあります。
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という訳で、「北の国から」ロケ地巡りはやはり布部駅から開始です。
  
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2008年12月23日

北海道旅行 富良野篇 No.1〜くまげらでの夕食〜

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富良野には夜7時頃到着。ホテルにチェックインした後、即ご飯を食べに「くまげら」へ。

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どれも美味しゅうございます(©岸朝子)

倉本スペシャルが二品ある内、"とんかつ茶漬け"を〆に食べたかったけど、お腹一杯で断念。もう一品の"牛乳納豆茶漬け"はメニュー名見ただけで頭の中ハテナで一杯です倉本先生!!噂では美味しいらしいけど、私は、む、無理だわ・・・嗚呼・・・。  
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北海道旅行 稚内篇 No.1〜稚内公園から見る日本海〜

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稚内に戻って次に乗る特急の時間まで数時間空きがあるので、稚内公園へ行きました。

歩いてすぐ行ける距離だと思っていたら、ちょいとした小高い山の上に公園がある事が分かり若干たじろぐ・・・。

それでもタクシーや車がどんどん横を通って行くのにも目もくれず、途中に見える稚内の街並みや日本海、その先に見える宗谷岬の風車郡など、とても綺麗な景色に励まされ、なんとか登ってきました。
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「氷雪の門」に着いた頃にはもうヘトヘト・・・。

もっと登った所にまだまだ見学する所はあったのですが、此処までで遠慮しておきました・・・(汗)
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足がパンパンになりながら稚内駅に戻り、稚内に来たら一番見たかった場所へ。

ここは終点でもあり出発点でもある、そんな場所。
  
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2008年12月22日

北海道旅行 宗谷岬篇 No.4〜岬からサハリンを望む〜

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水平線にうっすら見える島はサハリンです。すぐ目の前はもう異国の地。与那国から見える台湾みたいに、晴れても年に数回見えるか見えないか、みたいな感じだと思っていたら、かなりの近さに驚きました。この写真は9時過ぎ頃でちょっと薄っすらですが、散歩から戻ってきた8時前後はこれよりもっとクッキリハッキリと見えていました。
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バスを待っている間も撮影しようと思ったら、団体さん様の記念撮影の準備が。ツアー客がドッと来る前に慌てて、サハリンを望む間宮林蔵を絡めての宗谷岬を記念に一枚。

今回宗谷岬に来てみての一番の感想は、、、

「あまり果て感は感じられない・・・のね・・・。」

道の途中に宗谷岬があるから、ここが一番北と言われてもあまりピント来なくて、時季的に行けなくて断念したけど、やっぱり利尻や礼文の日本最北の島々まで行ってたらきっとかなり果て感は感じられたに違いない!

でも東京から電車を乗り継ぎ乗り継ぎでやっとこ此処まで来たので、かなりの達成感はありましたよ!!
  
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2008年12月21日

北海道旅行 宗谷岬篇 No.3〜駆け抜ける鹿の群れ〜

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宗谷岬の背後に広がる宗谷丘陵をテクテク往復2時間かけて歩いて来ました。本当なら車で一周するかなり広大な所ですが、そこはもう自力で・・・。せめて風車郡が少しでも見れる所までは行こうと頑張ってきました。

宗谷丘稜は氷河期時代に形成され、稜線も谷も丸みを帯びているのが特徴的。
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風車の奥に見えたあの雪山は丸山?かな??
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目まぐるしく変化する雲の動きにあわせて走る光と影。

そんな自然の美しさに夢中になっていたら、彼の慌てた声。

彼の指さす方を見ると、10頭近くはいるであろう野生の鹿の大群が猛スピードで駆け抜けていく所でした。一瞬の出来事でカメラを構える隙もありませんでしたが・・・かなりの迫力にただただ圧倒。
  
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2008年12月19日

北海道旅行 宗谷岬篇 No.2〜北の果で見る日の出〜

【旅行程】3日目:11/11(火)
05:00起床→→06:00宗谷丘陵まで散歩→→08:00朝食→→
宗谷バス 宗谷岬9:33出発→→稚内駅10:25到着→→稚内観光→→
稚内駅 サロベツ号13:45出発→→富良野駅18:59到着

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(撮影時刻 6:01)
早起きして宿の人に朝食の希望時間を告げ、日本最北端の地の碑がある場所の反対側に広がる宗谷丘陵を見に散歩がてら行く事にしました。

この時の空は結構広い範囲で雲に覆われていましたが、水平線だけ丁度雲が無く、すでに赤く染まっていました。
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(撮影時刻 6:23)
日の出はあまり期待出来ないかなぁ〜と思っていると、徐々に雲が赤々と燃え上がり、水平線から太陽が顔を出し始めました!
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(撮影時刻 6:25)
そしてなんと!一度はこの目で見てみたいと思っていた「だるま太陽」が現れました!!
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(撮影時刻 6:26)
ほんの数分の自然が作り出す太陽のショーにただただ息を呑むばかり。
  
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