2009年03月01日

BSアカデミー

昨日放送してたBSでの日本アカデミー賞を見ました。

個人的に最優秀音楽賞の久石譲さんのコメントが聞けてとっても嬉しかったです。
しかもこの放送でやっと気付きましたが、「ポニョ」での受賞だったんですね。私てっきり「おくりびと」かと

でも久石さんは「崖の上のポニョ」だけじゃなく、「おくりびと」も、そしてノミネートはなかったけど「私は貝になりたい」の音楽も手掛け全てとても良かったので、それら全部を含めての受賞って事じゃダメなのかな?なんて…。

久石さんの第一声も「おくりびとで獲れて大変嬉しいです」って言ってて思わず笑っちゃいました^^

関口さんも「えぇ!?ポニョの方です」とか凄い慌ててたし。

最後の「そろそろ新しい時計が欲しかった(受賞者が貰える時計)」云々の話もかなり面白かったです。

そこへ久石さんのスピーチに笑ってる吉岡君の笑顔がカットイン!!ウフフ

「おくりびと」まだ映画は見てませんが…、サントラだけはガッツリ聴いてたりする久石ファンです…。チェロの音色が心地良くてたまりません


今回のBS放送、やっぱり地上波よりかは沢山吉岡君が映ってたので満足です。引き続きCS放送に期待!

  

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2009年02月21日

第32回日本アカデミー賞授賞式

今日は一日中私的には色々と祭りな感じで、特に夜8時以降からずっとTV見ながらニヤニヤが止まらず・・・、日アカで吉岡君見てニヤニヤ、その後もずっとニヤニヤしっぱなし。キャハーもう表情筋ヤバイ(>ε<)

今回の日本アカデミー賞、吉岡君はプレゼンターだったので、結構気軽な感じで見れました。でも途中から最優秀主演男優賞には絶対モックンが受賞するな、と確信してから若干ドキドキしましたけど^^;

この間の「警官の血」の放送直前会見の時よりもっとコトー先生な髪型になってた様な。

放送見ながら、やっぱりついつい「ラストソング」でノミネートされた時の日アカを思い出しちゃいました。もうかなりうろ覚えですけど、「純君なんか浮いてるな〜」「純君しっかり〜」なんて・・・かなり生意気な事思いながら見てた高1の頃(ホントスイマセン・・・)

あれから14年?、最優秀主演男優賞のプレゼンターとして、かたや最優秀主演男優賞受賞者として、お互い同じ壇上に並んでガッチリ握手する一矢と修ちゃん・・・。もうそれだけで何だかジーン。

ま、結構あっさりでしたけどね・・・。

それにしてもモックンと樹木希林さんはやたらとクローズアップされまくりでしたね。モックン色々大変だなぁ〜なんて思いながら見てました^^;
義母さんも凄いけど義父さんもかなり存在感大ですからね。前に義父さんがやってる毎年恒例の年越しロックイベントに子供抱えてモックンが登場して来た時はかなりカッコ良かったな。

日本アカデミー賞、子供の頃から毎年欠かさず見続けてるんだけど、何で今みたいな形式になっちゃったんだろう??やっぱりお笑い芸人のコメントやめて、昔みたいに市川森一さんの直前予想に戻して欲しいよ!!!あれ結構好きだったのに。あの市川さんの発表ギリギリに出す予想聞いて、「え?誰?誰?あーっまた外れた〜」みたいな、予想がことごとく当たらない所も含めて・・・あれは見てて凄い面白かったのにな・・・。  
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2008年02月16日

おめでとうございます

吉岡くん最優秀主演男優賞おめでとうございます。

え゛ぇぇぇぇ〜!!と茶川以上に驚きを隠せない私でしたが・・・、本人が一番吃驚しているご様子で、その姿も見ていて楽しかったです。ありがとうございます。

2年前はあのスピーチに涙涙でしたが、今回の受賞は素直に良かったなぁと思いました。

ただ今確実に決まってる仕事が来年のアカデミーのプレゼンターだけなのか?と言うのが唯一の不安材料として残りました・・・。誰か、誰か吉岡秀隆にオファーを・・・。  
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2007年12月21日

明日は冬至

年賀状を早く書かないと〜っと、CMを見るたびに焦る今日この頃です。

明日は冬至ですね。近くの八百屋へチャリで買い物して、ヤマサ昆布つゆでかぼちゃ♪の煮物を作ります!

第31回日本アカデミー賞の優秀賞が発表され、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が主要12部門で選ばれましたね。

優秀作品賞   「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
優秀監督賞    山崎貴
優秀脚本賞    山崎貴 古沢良太
優秀音楽賞    佐藤直紀
優秀撮影賞    柴崎幸三
優秀照明賞    水野研一
優秀美術賞    上篠安里
優秀録音賞    鶴巻仁
優秀編集賞    宮島竜治

優秀主演男優賞  吉岡秀隆
優秀助演男優賞  堤真一
優秀助演女優賞  薬師丸ひろ子   
    〃      堀北真希

前作に続き、今作も素晴らしい〜。来年一つ楽しみが出来て嬉しぃ〜☆

個人的に今回の日アカで椎名林檎嬢が音楽賞優秀賞を受賞した事も吃驚で、こちらも楽しみだったりします。まだ『さくらん』は未見なんだけど・・・。久々に椎名林檎の短編キネマ、小雪さんとラーメンズの小林賢太郎や大森南朋さんも出演している『百色眼鏡』が見たくなったり。あの大正ロマン溢れる林檎嬢の世界観が結構好きだったりします。

『百色眼鏡』→http://jp.youtube.com/watch?v=nq3IGsXsqeY  
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2007年02月17日

日本アカデミー賞と吉岡君

三丁目の夕日の皆様を見れて嬉しくなります。今回の注目はやっぱり其処になってしまいました。そして、映画に対する愛情がひしひしと感じられるスピーチをした吉岡くん。甘い声でさりげなく名言をはく吉岡くん。やっぱり貴方は罪な人…(爆)

日本アカデミー賞を見るといつも、『ラストソング』で優秀助演男優賞/話題賞にノミネートされた時の吉岡くんを思い出しちゃいます。多分モックン目当てで見てたんだけど、何故か記憶に残ってるのは名前を呼ばれて壇上に上がって行く吉岡くんの姿。記憶が定かなら「普段とあまり変わらない服装で来ちゃいました」みたいな出で立ちだったような…。ビシッとスーツで決めて来ましたって言うよりかなりラフなジャケットを羽織っただけ、みたいな…。(記憶が混乱してるだけで違ってたらスイマセン 汗)でも私の中で今で言うオダジョーみたいなちょっと浮いた存在としてインプットされてて、それが頭にあるからここ数年の吉岡くんの授賞式での姿に時の流れを感じると言うか…。ステキに歳を重ねてらっしゃるわと。細身のスーツがカッコイイわと。小奇麗な茶川さんが見れたのも貴重だわっと。


話は変わって、来週の25日(日)にBSフジで『北の国から'87 初恋』が放送されるみたい。今までにも再放送あったけどちゃんと見てなくて、連ドラの方は何回も再見してるんだけどSPの方は結局まだきちんと見返してなかったので、今回は録画しとこう。もう20年も前の作品なんですね。多分この『初恋』辺りから見始めたと思うけど、20年ぶりにきちんと見返してみようと思います。当時私はまだ小学生2年くらいだったからもう断片的でしか記憶にないけど、今回見たらまた印象も違って見えるだろうなぁ。当時はずっと五郎さんが大好きで見てた感じだし、絶対今だったら吉岡くん重点で見ちゃうのは言わずもがな…。
  
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2006年03月03日

第29回日本アカデミー賞授賞式

『ALWAYS 三丁目の夕日』が12部門制覇しましたね。おめでとう!!
最優秀賞は以下の通りです。

・作品:「ALWAYS 三丁目の夕日」
・監督:山崎貴
・脚本:山崎貴、古沢良太(「ALWAYS三丁目の夕日」)
・主演男優:吉岡秀隆(同)
・同女優:吉永小百合(「北の零年」)
・助演男優:堤真一(「ALWAYS 三丁目の夕日」)
・同女優:薬師丸ひろ子(同)
・音楽:佐藤直紀(同)
・撮影:柴崎幸三(同)
・照明:水野研一(同)
・美術:上條安里(同)
・録音:鶴巻仁(同)
・編集:宮島竜治(同)
・外国作品=「ミリオンダラー・ベイビー」


本当に吉岡君良かった!壇上を歩く吉岡君のあのオタオタ加減には少し笑ってしまいましたが・・・、薬師丸ひろ子さんの涙に私ももらい泣き。そしてプレゼンターの寺尾さんとのガッツリ握手で感動。最後に素敵なスピーチに駄目押し号泣です。

総ナメ状態について色々言われようが、やっぱり良い映画だし、何より久々の吉岡君に私はもうお腹一杯。

これで来年のアカデミー賞も受賞以外での楽しみが俄然増えましたね。ウフ。
  
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2005年12月22日

日本アカデミー賞優秀賞全部門受賞

第29回日本アカデミー賞の優秀賞が21日発表され、山崎貴監督の「ALWAYS 三丁目の夕日」が作品、監督、俳優部門など全13部門で選ばれたそうです。

作品賞   「ALWAYS 三丁目の夕日」
監督賞   山崎貴
脚本賞   山崎貴・古沢良太
主演男優賞 吉岡秀隆
主演女優賞 小雪
助演男優賞 堤真一
助演女優賞 薬師丸ひろ子
撮影賞   柴崎幸三
照明賞   水野研一
音楽賞   佐藤直紀
美術賞   上條安里
録音賞   鶴巻仁
編集賞   宮島竜治
新人俳(女)優賞 堀北真希
          (敬称略)

おぅ!これは素晴らしい!!吉岡君は今辛い時期だと思いますが・・・、またあのステキな笑顔を見せてくれる事を願ってます。アカデミー賞楽しみに待ってます。

*日本アカデミー賞公式サイト
  
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2005年10月30日

『博士の愛した数式』@東京国際映画祭

博士の愛した数式来年新春公開の映画ですが、一足早く見て来ました。

結局原作を読まずじまいで見に行きましたが、加古隆さんの音楽に上手く映像が乗って、季節の美しさなども重なり凄く綺麗な映画でした。特に博士の話す言葉一つ一つがまるで甘美な詩を聞いているかの様で、キラキラと輝きに満ちていてとても綺麗で、その一言一言を噛み締めるように映画を見てました。

淡々と話が進んで行きますが、見終わった後はじわじわと染み渡るような静かな感動がありました。ラストの感じと言い小泉監督の優しさが良く出ていたようにも感じます。

寺尾さんが演じる「記憶が80分しかもたない数学博士」の役は切ない部分や数学を愛する情熱や優しさが凄く伝わって来ました。深っちゃんの子持ち役も凄く新鮮。浅丘ルリ子さんは流石の貫禄。

吉岡君の数学の先生になった成長した時のルート役は、結構映画のポイントポイントで出てきますが凄く教師らしくて好感触。でもやっぱりあの萌えキャラ並みのアホ毛のような寝癖が気になるわけだけど・・・。

小さい時のルートと大人になってからのルートの配役は完璧で、かなり違和感なく見れました。その小さいルート役をやった斉藤隆成くん。映画は初めてって事だけど、何とも可愛くて初初しい感じです。

私は得意と言う程でもなかったけど、一般教科の中では数学は好きな方だったので、博士とルート先生の話してくれる、約数や素数や自然数や友愛数の話はかなり真剣に見入ってしまいました。ルート先生が教えてくれる数式の話はとてもロマンチックでこれほどまにで「数」と言うものに魅了された事はありません。特にパガニーニが発見した「友愛数」の話は凄く興味深くて。何とも神秘的で愛らしくもあり、正に博士と深っちゃん演じる家政婦の杏子の関係のようにも思えてきます。

博士やルート先生の教えてくれる数式から人生の一瞬の煌きの大切さを教えられた気がします。普段何気なく使ってる数にもそれぞれ意味を持たせてあげたらさぞや楽しいだろうなとも思いました。



■舞台挨拶
上映後には小泉監督・寺尾聡さん・浅岡ルリ子さん・斉藤隆成くん・加古隆さんによる舞台挨拶もありました。

詳しい模様はこちらで。

寺尾さんはちょっと緊張してたのが、80分しか記憶がもたない博士同様、何度か話す内容を「忘れました」と言ってたのがちょっと面白かったですが、それ以上に浅岡ルリ子さんには笑わせてもらいました。


*『博士の愛した数式』公式サイト

  
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2005年10月24日

『ALWAYS 三丁目の夕日』@東京国際映画祭

ALWAYS 三丁目の夕日逸早く見たいけど毎度ながら試写会に尽く外れる運の無い私は、もう自腹でもなんでも自力で見に行くしかない!って事で案外さっくりぴあのプレリザーブでチケット取れたので張り切ってまたまたヒルズに行って来ました。

ヒルズのヴァージンシネマズ、やっぱり凄く綺麗。そんな所ですでに感動・・・。舞台挨拶での通訳、映画での英語字幕と映画祭ならではな感じにも若干の感動を。

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2005年10月23日

初めてレッドカーペットを見た夜

MOOOOOOOOOOOVIE!!

第18回東京国際映画祭が昨日22日、東京・六本木ヒルズをメイン会場に開幕しましたね。で、そのオープニングのレッドカーペットを六本木けやき坂で見て来ました!始めちょうど中目黒で開催中のフィンランドカフェに前々から行く予定だったので、そのついでにちょこっとチラ見でもして来よう程度でいたんだけど、終わってみればレッドカーペットメインで行って来たような・・・(汗)

レッドカーペット

ついでと言いつつ気が付きゃガッツリ最前で見る始末・・・。私はスタート地点近くで見てましたが、車から降りて歩いて去って行くセレブリティな皆様をほんの一瞬でしたが堪能して参りました。

始めにやって来た神木君&静香嬢。神木君かわゆい!!そして思いもよらず大興奮だったのがト ヨ エ ツ!密かに私の大好きな俳優の一人。今回のレッドカーペットでもしかしたら一番見れて嬉しかったのはトヨエツかもしれないと思うほど。カッコ良すぎてトヨエツ見ながら飯3杯食える・・・くらいステキでした。

で、まだかまだかと待ってたら来ました吉岡君!今回はこの吉岡君の晴れ姿を見に行ったようなもの。そりゃもうどの俳優陣よりドキドキしながら見てました。しかも上下黒スーツに黒のマフラー?そしてサングラス。何てオサレな!最近の彼は仕事上とは言えちょくちょく髪形変わったりと雰囲気がコロコロ変わって楽しい。しかも今回は一セレブリティとして引けを取らないオサレ具合。ステキウットリ。隣を歩く小雪嬢の流石のオーラにも負けてなかった、、はず。

女優と言えば小雪嬢も綺麗でしたが、断トツ印象的だったのは深っちゃん!黒ドレスが凄くお似合いと思って見ていたら背中がぁ!ギリギリまでパックリ開いた背中にもう周囲からも響きが。セクシーすぎる。女の私もちょっとクラクラ。深っちゃん最高!メガネドレッサー賞サングラス部門を獲得しただけの事はある流石のグラサンっぷりで現れた寺尾さんをも忘れて深っちゃんに釘付けでした。

審査委員も努める桃井かおりさんにもうっとりでしたが、やはり今回の目玉は何と言っても高倉健さんですね!一番の歓声とフラッシュの数。話によると健さんの登場は予定外だったらしいので、報道陣も慌ててカメラ向けてたのが面白かったです。

ステキ俳優陣達

個人的にウハウハだった俳優の皆様&深っちゃん。そして高倉健。私のいた反対側にレッドカーペットがよっていたので主にそちらをメインに皆様歓声に答えていたようでしたが(なので吉岡君も深っちゃんもこんな角度・・・)、健さんだけは左右それぞれ同じように、お辞儀されながら歩いていかれました。私達の目の前で手合わせて挨拶してくれた日にゃ、こちらはもう拝んどきたくなるくらいのありがたき光栄・・・。

どれもピンボケで微妙な写真なのは、極端に私が動く被写体を撮るのが苦手だから。今回はっきりその事が分かりました。


自分、不器用ですから・・・_| ̄|○
  
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