司法試験おすすめの本

2005年11月22日

民法の択一過去問をこつこつと潰しています。

去年もやったはずなのに、やるたびに新しい発見があります。

論文の過去問でもそうですが、ほんとに過去問ってよくできているなーって感じですね。

やればやるだけ奥が深いというか。

そんなこと言ってないで、もっと勉強しなければならないんですけどね。

でも、勉強っていうのは昔は嫌いだったけど自分が成長していくのがわかるし楽しいものです。

もっと昔に気づいてればよかったと本気で思います。

今、どのような教育をすれば子供たちが高い志をもつことができるか、ということを考える勉強会に参加しているのですが、このプロジェクトは必ず成功させたい一つです。

内容が教育だけに実現は極めて困難だと思いますが、教育問題をライフワークにしようと考えています。

いずれにせよ、法律の勉強は不可欠。今は勉強が第一です。

ちなみに私が使っている択一六法はLECの完択です。

なかなかいい感じです\(^O^)/

司法試験完全整理択一六法 民法〈2005年版〉


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xxxjusticexxx at 22:51コメント(0)トラックバック(0) 

2005年10月23日

人間は、時として、突然チャンスにめぐりあったり、突然不幸な事が起こったり、何が起きるのかわかりません。

だからこそ、毎日を真剣に必死に生きるということがほんとうに大事なんでしょうね。

あらゆる意味において、自分より能力の低い人間の中にいると、自分は成長しないんですね。自分よりはるかに能力の高い人と一緒にいて、それに揉まれて人間は成長するんだなと思います。

ただ、最近は、あまりにも能力の高い人との出会いが多くて、自己嫌悪に陥ってしまいます。でも、それで、つぶれるような人間であれば、それまで。それを乗り越えるくらいの強さを持たないとね。

とにかく、自分を鍛え上げることが大事ですね。

論語の中にも、出てくる言葉、「人の己を知らざるを患えず。己の人を知らざるを患う。」という言葉はまさしくそのとおりですね。

最近、論語を読んだり、考えたりしていなかったのですが、やはり、人間としての最も大事なことが論語には全て凝縮されているような気がします。

論語


また、論語の勉強会をして、人格形成を徹底しないとね。

それから、昨日2冊の本を買ったので、それの紹介です。「職業としての政治」と「権利のための闘争」です。

キャッチコピーに引かれて思わず衝動買い!!

職業としての政治


権利のための闘争


司法試験の勉強を始めてから、他の本を読む時間が少なくなってしまったけど、やっぱり、今の自分があるのは、武士道がらみの本を読んだおかげだし、一番大事なのは、やっぱり「義」や「志」といった人格の根本となる部分なんですよね。

以前は、そういうことをかなり考えていたんだけど、最近は、司法試験やいろいろなことに追われて、そういうことに関する意識が薄れてきてしまっていますね。

もう一度、しっかりとした人格を作らないとね。

ということで、しばらくは、武士道がらみの記事でも書くことにします。

最後に、自分が座右の書としていた「西郷南州遺訓」からの一文を紹介します。

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難をともにして国家の大業は成し得られぬものなり。」

こんな人間になりたいです。無私無欲な、日本が世界に誇れる最高人格者である、西郷隆盛の言葉です。

西郷南洲遺訓―附・手抄言志録及遺文


それにしても、こうやって見てみるとほとんどが岩波文庫ですね。しかも値段が安い。しっかりとした人間を育てたい!そんな志を持っている会社なんでしょうね。ほんとにすばらしい会社ですね!!岩波文庫、すばらしい!!

最近増えている、営利を唯一絶対の目的としている会社とは格が違いますね。

こうやっていろんな事を書いているうちに、学生時代にかじった陽明学とかも、思い出してきました。しばらく、自分が今までに読んで、自分の人格を形成するのに大きな影響を与えられた本を紹介したいですね。



xxxjusticexxx at 02:39コメント(0)トラックバック(0)