親権の改正について
複数未成年後見可能になるので、商業登記法40条の改正が必要になります。
前回成年後見の時は漏れてしまいましたので。
被後見人が複数でも後見人が1人ならば1登記記録でしょうか。
後見人登記・支配人登記を被後見人・営業主ごとに改正すべきではないでしょうか。
その方がわかりやすいと思います。
韓国のように未成年後見・成年後見の別なども登記事項にすべきではないでしょうか。
昭和60年から去年まででたった1件しか後見人登記がありません。
成年後見開始となる方で賃貸アパートなどを営んでいる方はもっと多くいると思います。
家裁なども知らない。というのが現実のようです。
職業後見人などの方も知りません。
司法書士予備校関係者などだけが知っているようですね。
家裁や登記所に債権動産登記のようにパンフレットなどを置くべきです。
成年後見登記では弁護士事務所・司法書士事務所を住所として登記してよい。とされたが、
後見人登記では個人の印鑑証明書を添付するので齟齬が生じます。
この点の処理もどうしたらよいのですか。
ご回答いただければさいわいです。