やはり時効完成後に時効の抗弁がなく判決を取得しても時効の中断効果はないようだ。
ビックコミックオリジナル4.5号179ページ
昭和21年の高圧線スパーク火災・日本発送電株式会社だろう。
昭和31年被害住民勝訴判決。
昭和34年時効完成後の提訴だとして返金を求められた。
とある。事件番号などが書いてないのがとても残念だ。この雑誌の読者層からすれば書く必要はないのだけど。
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この判例をご存知の方はお知らせくださると幸いです。