最近はまた結構練習できるようになってきて用具を色々試しているEXです!

メイン用具は、
インナーフォースZLC(特注でブレード大きめ)
フォアはアレス48度
バックはファスタークG1

です。

バックはコロコロ変えてます。
大事な大会のときはテナジーだったりします。

先日アレスの52度が発売されたので試しに久しぶりにヴィルトーソ+に貼ってみました!

、、、、しかしいまいち感覚が良くない。
元々ヴィルトーソがあまり合わなかったの忘れてました笑

いや、凄くいいラケットなのですがヴィルトーソは使い込むと私には合わなかったんです。
今日はそのあたりを書いていきたいと思います。


まず前提としてこのラケットは手作りで仕上がりもよく、回転をかけやすいながらある程度スピードが出せて重みがあるボールが出せます。レベルの高いところでバランスが取れています。

ラケット自体にも重みがあります。
恐らく合板の接着のうまさがあるのでしょう。
合板ラケットの性能は木材の種類も重要ですがこの接着技術の良し悪しにもよって変わります。

アコースティックなんかはそれがうまくいってる最もポピュラーな例ですね!

このヴィルトーソもその合板の接着の良さを感じます、、、、が、、、、
良すぎてちょっと打球感に違和感があります。
しなりというよりはアコースティックのようなボールを掴む感触があります。しかし少しハードな感覚がどうも私には好きになれませんでした。

感覚的にはアバロックスP700を打った時の不思議な剛性感覚に近いものがありました。
回転はしっかりかかる、、しかしその掛かった感覚な手に伝わり難く、5枚合板らしくない感じがあります。
最初は凄くいいラケットに感じましたが使い込むとここがどうしても好きになれませんでした。

また強いボールを受けるとラケットが押される感じがあります。
ここも少し試合で使うには物足りませんでした。

個人的な好みで言えば和の極み 蒼のほうが断然良かったです。


好みもあろうかと思いますので参考までに。