《『暗いところで待ち合わせ』と『東京島』》《甲子園球場・素盞嗚(スサノオ)神社》

2008年06月12日

《折り紙・ガクアジサイの作り方》

ガクアジサイ1
折り紙の紫陽花の花はよく見かけるので、もういいかぁと思っていましたが
6月は紫陽花の季節だし、伝承のアジサイの花の大小を使ってガクアジサイを作ってみました



【アジサイ一輪の折り方(伝承】
ガクアジサイ裏向けで2回三角に折る
間を広げて、正方形にする
開いた方を上にして、左右から点線で中央に折る(裏も)

赤い点線で半分に折り、上下左右に開くと花の出来上がり


【ガクアジサイの作り方(オリジナル】
大きい花;7.5cm四方の紙 7個  
真ん中の小さい花;5cm四方の紙 12個

大きさや数は好みで変えて下さい (^-^)b

小さい方の花は立体の丸みを出すため、《くす玉の作り方》と同じように となり合った花びらどうしの先をくっつけます

その周りに大きい方の花を裏から貼るか、台紙に貼付けるかして出来上がりです

簡単過ぎて、オリジナルというほどでもないですね(^^)>


紫陽花1
ガクアジサイが本来日本のもので、よく見る球状のは西洋アジサイだそうです
周りだけ大きい花が絵の額のようだからこう呼ばれるのでしょう

花に見える所は実はガクで、本当の花は中心にあって小さくて目立ちません

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれている。

青酸配糖体を含み、ウシ、ヤギ、ヒトなどが摂食すると中毒を起こす。症状は、過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。

アジサイはその土地の酸性度によって色を変える。
酸性度が高いー青が強い。 酸性度が低いーピンクが強い       Wikipediaより


カシワバアジサイはこちらより。


★ついでにアジサイの数え方を

過去記事の《ものの数え方》では書いてなかったと思いますが

こういう小花の集まったタイプの花は「一朶(いちだ)」と数えるそうです
『朶』は木の枝が垂れ下がるという意味
「一本、一株」も使うようですが、ガクアジサイは1個ずつが独立しているので
「一輪」でもいいそうです
(ノ_・。)ヤヤコシ~


永遠 at 13:44│ 折り紙 

この記事へのコメント

1. Posted by いも番長   2008年06月13日 21:31
奥さん!お元気ですやろか?

お嬢さん!お元気ですやろか?

娘はんお気はたしかですやろか?^m^

・・・・ムスメ・・・・遠いでっしゃろな・・^m^

冗談ですねんけど〜・・・


ワテ!このままでしたら、ねえさんにやられますやんやろか〜(^_^;)ウソ


しかね、アジサイ見ると長崎を連想するんだけど、

お姉さまはどのような感じをもたれますか?

一応!胃ではないですが・・・(^^)v
2. Posted by 永遠   2008年06月13日 22:37
>いも番長さん
ご機嫌占いありがとう
近頃なんとなくPCから離れたく、ゲーセンに行って銃などぶっ放して参りました

長崎と言えばシーボルトさんですか、
京都は宇治の三室戸寺です
花はたいてい好きですが、ほんとうは丸いアジサイは一番嫌いです(ーー*)
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