《ブログデザイン変更》《それでも、生きてゆく》

2017年02月20日

《料金不足の手紙》

配達された封筒に日本郵便の依頼信葉書がついていた。
「基本料金が30円不足しています」ということ。(封書に52円切手だものね)

日本郵便のサイトによると
Q3. 料金不足の手紙はどうなるの?
1)受取人に届く前に差出人に返送される
2)受取人に届いて不足額を支払う
3)受取人が不在だったり、支払いを拒否したりすると差出人に返送される


1)はその配達が管轄内の地域の時の差し戻し。
2)3)は管轄外地域(ただし未開封)

が、差出人名がない。住所は二ヶ所間違っているけど不注意な知人ということもあるかもしれないので、しかたなく開封する。

とある会の出席の是非を問うものだった。
笑えるのが、返信はがきの自分の名前の下に「様」をつけている。何サマよ?(^^)
(ふつう「行」や「宛」)

郵便局からの葉書には「事後の処理上、10日以内に切手貼付欄に不足分を貼って投函するか、未開封なら手紙に受け取りませんのサインを貼ってポストへ」ということだけど、もう開けてしまったし。

しゃあないから、迷惑な此奴のせいで不足分切手を貼って郵便局へ投函する。当人からお詫びの電話も手紙もない。(まだ気付いてない?)手紙が来たところでまた料金不足だったりしてね。

もし、これを放置してたらうちに郵便局から何か言ってくるんだろうか?





永遠 at 09:00│ つれづれに 
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