《扉は閉ざされたまま》《ハトロン紙を探して》

2017年03月26日

《右京中央図書館》

これまでに京都市立図書館の中で家から自転車やバスで行ったところは4館ほど。

読みたい本をいちいち買っていると、置き場にもも困るので、利用させてもらってとても助かっている。

今回は初めて、右京中央図書館に出かけてみた。

地下鉄東西線の終点、太秦天神川駅のすぐ上。

1階は役所のようで、3階へエレベータで上がると、とても広々してガラス張りで明るく清潔で、ゆったりしている。平成20年に出来たらしい。

これまでの、広くて本や資料はあってもとにかく空気が淀んでかび臭いというか鼻炎の発作が起こりそうなところや、狭いのに通路に椅子を並べて利用者が座っているので邪魔なところと随分ちがう。
(明るくこじんまりして、本が見やいところもあったけど)

本を読む背の高い椅子の並んだカウンターや、自動貸出機の設備もある。

あまり時間がなかったので、次回は隅々までじっくり見てこよう。

そういえば昔住んでいた神戸市では図書館に行ったことがない。今はバスに乗れば区内に一館あるようだけど。



永遠 at 21:00│ つれづれに | 京都めぐり
《扉は閉ざされたまま》《ハトロン紙を探して》