August 24, 2005

"I did't catch that"も"I didn't follow that"も相手の言っていることが判らなくて聞きなおしたい時に使う表現ですが、若干違いがあるようです。

I did't catch that.
何らかの理由(周りがうるさいとか、早口すぎるとか)で、相手の言ったことが聞こえなかった場合に使います。
これを言われると相手は声を大きくして言ったことを繰り返してくれるはずです。

I didn't follow that.
相手が言ったことは聞こえたが、議論の趣旨が理解できない時に使います。これを言われると相手は具体例を出したり別の言い方をしたりして言い直してくれます。

いずれの場合も"sorry"と"quite"をつけるとより丁寧になります。
Sorry. I did't quite catch that.
Sorry. I did't quite follow that.
なぜ"quite"が丁寧になるかというと、「言ってることが少しだけ判らない」という感じで、あくまでもほんの少しだけ"catch"や"follow"できなかったニュアンスが出るからだそうです。

#英語のサマーコースでの先生の解説より。

(04:42)

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