英語学習法

July 26, 2005

ビジネス&留学で使えるMBAの英語表現400
William J. Brougham 阪本 秀樹
4757404492

留学前の英語力強化のために何か良い本はないかしらと探していたら、いい本を見つけました。"one of the things that we've done is ~"とか"one example that comes up mind is ~"というようなちょっとした洗練された表現が良質な例文とともにたくさん掲載されています。著者自身がMITに留学した際に書き留めたノートが元になっているそうで、いかにもMBAの授業で使われそうな表現ばかりです。

やたらと難しい表現はないので上級者にはちょっと物足りないかも知れませんが、私のレベルでは十分ためになります。またたとえ知っている表現でも自分で使いこなせるようにするためには、例文を読む練習をする必要があると思います。そういう意味ではMBAの授業やビジネスの現場で出てきそうな良質な例文が多いこの本は役に立ちそうです。

(21:49)

May 04, 2005

今日で12日目でマジック・リスニングが終了しました。試しにStarTrekのDVDを見てますが、何となく以前より英語がよく聞こえるような気がします。何となくです。また、音楽とか街の騒音などの聞こえ方も少し違ってきたように思います。英語のリスニングがどの程度上がったのかは判りませんが、少なくとも聴覚には何らかの変化があったことは確かなようです。

ちょっと暇ができたらTOEFLのリスニングをPowerPrepでやってみようと思います。点数が上がっていれば一応効果アリですね。

CDを12日間聞くこと自体は案外苦痛でした。毎日毎日同じことの繰り返しで最後のほうは本当に飽き飽きでした。井上アリスさんの声がすごいアニ声だったり、日本語の喋り方が(全然アメリカ人ぽくなくて)中国人みたいなのが気になりました。その筋の人には人気が出そうですが。

ちなみに下記に参考になりそうな体験談がありました。効果アリという方も多いですが、効果がなかったと主張される方もいるようです。
マジックリスニング 体験談 英会話スクールじゃぱん
マジック・リスニング体験記 英語を学ぶすべての人へ

(05:02)

April 26, 2005

会社を辞めてから入学までの間の英語学習法を模索しています。Class Visitをしてみて、ビジネススクールの授業についていく上での課題を見つけることができました。

-Listening UP
教授の言ってることは聞き取れるのですが、クロストーキングになったときの議論が全然聞き取れません。Listeningは相当UPしないと不味いと思いました。

-Vocaburaly
授業に出てくるVocaburalyは馴染みのないものが多かったです。相当鍛えないと不味いと思いました。

この二つをUPするために、基本的にはMaltaでの4週間程度のリゾート留学と本による独習をしようと思っています。Maltaは半分リフレッシュ休暇のようなものですが、独学だけじゃなくてインタラクティブな要素も入れていかないと会話力がつかないと思って計画しました。

以下、日本で買おうと思っている本をリストアップします。もちろんこんなに全部買えないので(てゆうかこれを全部学習する暇はないので)、この中から絞り込みます。続きを読む

(02:13)

April 23, 2005

今日からマジック・リスニングをはじめてみました。「英語(米語?)が本当に喋れるようになるのか (TOEICの裏技も紹介)」のxiao_shanさんや「歴史と文化とライフスタイル」のCUBE290さんら英語Blog界の重鎮の方々が効果アリとの報告をされていましたので、半年(いや1年かな?)以上前から購入を検討してました。

毎日50分のCDを12日間続けて聞くというものなのですが、効果のほどはどうなのでしょうか。終了したらこのBlogで報告したいと思います。

一日目の今日は、うーん、よく判りません。こんなの12日間も聞き続けるのはちょっと退屈だなあと思いました。でも、それで英語が聞こえるようになればいいんですけどね。

(03:53)

December 19, 2004

英語を学ぶというのはとてつもなく長い道のりです。どれだけやってもネイティブにはなれないし(まあ、別になりたくもないんですが)、基本的には終わりがないもの、つまり一生かけて向上させていくものと考えたほうが良さそうです。

その点を勘案すると、英語学習法というのはいかに飽きないか、いかに継続できるかということが重要になってきます。例えば、単語帳を使って単語を覚えるという学習法は非常に効果的なのですが、面白い作業とは言い難いので、TOEFL対策のような短期決戦には向いていますが、英語の生涯学習として考えた場合あまりお勧めできる方法ではないと思います。続きを読む

(03:55)

June 06, 2004

SSS英語学習法というのがあるらしいです。*My Favorite Things*のゆんさんに教えてもらいました。

多読とシャドウイングで英語力を伸ばしていきましょう、という提案をしているようですが、結構ふむふむと納得できる部分が多いです。

外国語の学習には、「骨組み=文法」と「肉付け=文法を補足する実地訓練」が両方必要だと思うのですが、肉付けは単調で時間が掛かるので工夫が必要です。楽しくなければ継続できないので、楽しさというのは重要なファクターになります。続きを読む

(08:39)

June 01, 2004

Cambridge ESOL Examinationsというのが、いわゆるケンブリッジ英検と言われるもので、ヨーロッパではTOEFLと並んで普及しています。どちらかというとTOEFLはアメリカに留学するために受ける特殊なテストと思われているかもしれません。一般に英語力を証明するテストと言ったらやっぱりケンブリッジ英検です。

私は、たまたまFirst Certificate in English - FCEの対策クラスに入っていまして、今回はこのケンブリッジ英検がどんなものなのかチラッと書いてみたいと思います。続きを読む

(02:45)

May 27, 2004

エッセイを添削してもらうとあなたの英語力は丸裸になります。自分の英語力の足りない部分が見えてくるので、今後の学習の指針に大いに役立つことでしょう。さらに、添削された箇所が何故ダメだったのかを聞くことができれば、英語のトレーニングとしてこれ以上効果的な方法はないと思います。

■エッセイを書くときの心構え
▽辞書、スペルチェック機能、文法チェック機能を使わない
英語力を丸裸にするのが目的なので、辞書は使わないほうが良いでしょう。ただし、あまりにもスペルミスが多いと添削者に失礼なので、全部書き終えたあとにスペルチェックを入れるのは場合によってはありです。

▽何の目的の文章かをはっきり伝える
どの程度フォーマルなのか、誰に読まれる前提で書くのか、どこに提出する前提で書くのかを事前にしっかり伝えましょう。

▽なるべく大胆に書く
折角の練習の機会なので、間違いを恐れないで自信のないイディオムや構文を積極的に使ってみましょう。

▽文法以外の部分も添削してもらう
これが一番重要です。英語はラテン語系の言語より文法が単純な代わりに、実際の運用(言い回しやイディオム)が複雑です。「間違いを添削してくれ」と頼むより「自然な英語に直してくれ」とお願いしたほうが良いでしょう。

▽アメリカ人には米語、イギリス人には英語で
ある程度の英語力があるという前提ですが、スペルや用法をバリバリのアメリカン・イングリッシュで書いて、イギリス人に添削してもらうのは失礼という以前に添削効果が薄いです。東京生まれの人に対して「俺の大阪弁を添削してくれ」と言っているようなものです。思っている以上に米語と英語は違うので気をつけましょう。当然、相手がオーストラリア人やシンガポール人なら、オージー・イングリッシュやシングリッシュ(?)に合わせるべきです。
(2005年3月21日 hkさんのご指摘により訂正 -文語英語では基本的にはアメリカ英語かイギリス英語の2系統しかないです。)続きを読む

(02:59)

May 20, 2004

このアホな命題に対して、真面目に考察してみます。

今回は、小泉さん(仮名)、中曽根さん(仮名)、Mariaさん(仮名)、Lucyさん(仮名)という4つのサンプルを用意して見ました。続きを読む

(22:09)

May 08, 2004

海外の語学学校では、英英辞典の使用を強く推奨されるという話を聞きます。確かに仰ることは尤もで、英単語を日本語との一対一の対応で覚えるのはお勧めできる勉強法ではありません。単語を覚えるという意味では英英辞書のほうが優れています。
"so proud of your own abilities or qualities that you behave as if you are much more important than anyone eles"
この定義で何が思い浮かぶでしょうか?続きを読む

(03:10)