2006年02月20日

blogosphereが一番の格差社会?

私のブログのような零細ブログは恐らくアマゾン・アソシエイトやAdSenseにとって、「やらずぶったくり」なのだと思う。実質無料で広告スペースをもらい、1円も支払う必要もない。多分そういうことだろう。
踊る新聞屋−。:容量制限は解放されても、受信容量は永遠に解放されない〜情報のデフレ、インフレ?

さて、リーチを手助けするのは、アルファクリッパーかもしれぬ、アルファブロガーかもしれぬ、無数のはてなブックマーカーかもしれぬ。
 面白い、もしくは貴重な情報というのは、誰か彼かが拾ってくるものだから、不特定多数無限大のユーザーが編集・取捨選択する世界というのは、限られた人間が編集する既存メディアよりも、やはりアクセスから解放されているのかもしれない。


よく知らないけれど、アルファ何たらって、恐らくマーケッティング戦略の一種で、ブログ囲い込み運動かなんかじゃないかと思う。ちょこっと投票募集サイト見たことあるけれど、募集時期になると、特定のブロガーには投票要請のTBが来るらしい。不特定多数はたまたまサイトを見つけるかして投票するしかないようだし、選考経過も公表されていない。結局、実質お手盛りの気配濃厚で、戦略的にはそこがBig Nodeになればいいという訳だろう。
宇宙にたとえれば、こうして選ばれたアルファ印は、太陽系の惑星のように太陽の日光を受けて輝くことになる。太陽は無論、マスメディアで、Big Nodeはめでたくマスメディアという太陽系の一員と認められるわけだ。その他大勢はダークマターの如しだ。格差有り過ぎる。
ところで、ダークマターはアルファによって、面白い記事にアクセスできる機会が増えるのかといえば、そうではないだろう。目的はネット広告スペースの高付加価値化にあり、リーチ誘導であっても、リーチの便宜とは関係なかろう。視聴率至上主義がblogosphereに進入しただけだ。
リーチ・アビリティというのは、なんてことはない、ユーザーのボキャブラリーを基礎とした検索知力にかかっているというまことに素朴な事実でしかない。
アルファというサプリメント飲んで、blogosphereの流れに遅れないという自己満足得るのはいいけれど、大豆イソフラボン取り過ぎて・・・(ry
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Posted by y0780121 at 18:29│Comments(0)TrackBack(2)clip!

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