2009年09月04日

サブウェイ123 激突2

subway123公式サイト。原題:THE TAKING OF PELHAM 123。トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガズマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ。1974年公開の「サブウェイ・パニック」のリメイク。
地下鉄車内での恐怖映画といえばこれらに先立つ古典は1967年の「ある戦慄」(原題:The Incident )。そこにはハイテクもITも派手な映像も何もなく、チンピラと乗客との心理戦のみという素朴なものだったけれど、恐怖の密度は比較にならないくらい濃かった。
今度のは時代を反映して平凡な一市民の地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)と投資のプロの乗っ取りのリーダー・ライダー(ジョン・トラヴォルタ)との対決。ある意味、映画全体が昨年の金融危機のメタファーなのかもしれないが、生憎だが設定に無理がある。ライダーはニューヨークの地下鉄を乗っ取りながらPCでニューヨーク・ダウと金相場を見ているのだけれど、いくらウォール街近くで地下鉄テロが起きても、そんなに一方的にダウが下落し、リスク回避で安全資産の金相場が上昇するとは思えない。
相場というのは非情なもので、テロでも経済に影響があるかどうかで判断される。9・11のように世界中にショックを与えたテロなら相場は暴落するが、人質18人の地下鉄乗っ取りぐらいじゃ核兵器でも持っていれば別だろうけれど、そんな情報はないと分かれば、事件が解決しようがしまいがすぐに平常を取り戻すものだ。このライダーという男、元は証券マンでニューヨーク市の年金ファンドをちょろまかした男なのに、こんな程度のことが分からないとは痛い。しかし、映画では実際にダウが暴落し、金相場が暴騰するのだから痛すぎる。
そもそも身代金より相場操縦の方がはるかに儲けが大きいと言っておきながらライダーがなぜ身代金にこだわるのか説明は結局なかった。指定時間内に金を用意しなければ1分につき人質を1人殺すというのも、デイトレーダー的相場の発想だろう。けれど、それじゃ全部殺してしまったら大損こくぞ。大体、経済知能犯が自らピストル持って大立ち回りして相場操縦するというのは、どうなんだろう。やるとしたら分業するだろう。
ガーバーにライダーが親しみを感じるというのも結局良く分からない。ガーバーがうだつが上がらないからとか、収賄容疑で起訴されていたと知ってますます気に入るとか、少し無理がある。せいぜい「孤独」を共有しているということぐらいなのだろうけれど、ガーバーからして見れば、勘違いせんでくれ、だろう。ライダーという男、昔取った杵柄で、場所を変えて相場はって人間も商品扱い。完全にイカれた相場師のなれの果てで、そりゃ一緒にされたくないだろう。
地下鉄の暴走も結局映像的見世物という以外に意味なかったし、タクシーと徒歩で逃亡して捕まらないと思っているライダーはどうも格好つけている割には間が抜けている。ま、無辜の人々を乗せた地下鉄の車両暴走が、金融危機の巻き添えで職を失った一般の人々、徒歩で逃げるライダーが金融破綻後も法外なボーナスもらって逃げ得する証券マンのメタファーなのだと解釈できなくもないのだけれど。
たまたまネットで車内中継されても役立たずに終わっているし、運転士と乗客1人が殺されるのだけれど、そんな簡単に殺しちゃ却って恐怖がチープになる。というわけで恐怖とか緊張感は感じられなかった。映像だけでは駄目なのだ。
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(原題:THE TAKING OF PELHAM 123) 【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 1973年に刊行されたジョン・ゴーディ原作の同名小説を映像化。 1974年「サブウェイ・パニック」(原題:THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE)が公開。 1998年にTVムービー「サブウェイ・...
サブウェイ123 激突【ともやの映画大好きっ!】at 2009年09月17日 18:08
映画「サブウェイ123 激突」の感想・評価のまとめ
サブウェイ123 激突【週末映画!】at 2009年09月18日 02:30
 トニー・スコットの3年ぶりの監督作品。そして好きな俳優が主役として2人も登場している。これは観なくては!とサブウェイ123 激突を観てきました。
映画:サブウェイ123 激突【よしなしごと】at 2009年09月21日 00:50
1974年の「サブウェイパニック」をリメイクした作品。 オリジナルは未観賞ですが、予告編で興味がわき 観賞してきました。
「サブウェイ123 激突」プチレビュー【気ままな映画生活】at 2009年09月27日 18:04
映画「サブウェイ123 激突」を鑑賞しました。
映画「サブウェイ123 激突」【FREE TIME】at 2009年09月30日 00:04
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サブウェイパニック123【映画に耽溺】at 2014年08月27日 11:58
この記事へのコメント
そうそう、犯人一味の分業がなかったのが残念でしたね。
何かほとんどをジョン・トラボルタが一人でやっていたイメージしか残りませんでしたよ。
Posted by にゃむばなな at 2009年09月04日 22:16
確かにトラボルタ一人が尖っていて、部下たちもあまり存在感ないし、一人相撲で終わった感じですね。
Posted by 佐藤秀 at 2009年09月04日 22:25
TBありがとうございました。
こちらからのが反映されませんので、
ここに貼らせていただきます。

確かにストーリーに奥行きが、『まったく!』と
言っていいほど無かったですね(^^;。
まあ、その分トニー・スコット流の“アクション・ムービー”には仕上がっていましたが…。
Posted by mori2 at 2009年09月05日 11:56
こんにちは。コメントありがとうございます。
佐藤さん言うところの映像だけでも満足してしまった私です。(苦笑)まあ仕方ないです、あの手の映像効果や加工やカメラワークがとにかく大好きなんで。
ストーリー自体は基本的にちょっと古いですね。そこを無理に現代に持って来たから苦しくなってしまったかな。ビデオチャットとかもタダ流してるだけで、もうちょっと効果的に使えるんじゃないの?って思ったりしました。
Posted by KLY at 2009年09月05日 12:34
こんにちは〜♪
最初の方はハラハラして引き込まれたのですが、だんだん設定に無理があるんじゃーないの?とか、犯人って意外と間抜けかも、、、って思って引きました。
ライダーがガーバーに拘った理由も分かりませんでしたね。
Posted by 由香 at 2009年09月05日 17:16
皆々様コメント有難うございます。
>mori2さん
むしろ奥行き(地下鉄の)有り過ぎたような。
>KLYさん
あの地下鉄の驀進、なんであんな都合よく停車したのかよう分かりませんでした。あれ、一応日本製なんですかね。
>由香さん
間抜けというより、半分自殺志願て感じですかね。
Posted by 佐藤秀 at 2009年09月05日 21:50
こんにちは、
大損した証券ディーラーの動機と犯行手口の繋がりに説得力がなかったですね。
いっそ、世の中を恨む、ただの狂気の男たちにした方がトラボルタを活かせたかもしれません。
それでも、2人の電話を通じだ緊張の対決には、楽しませてもらいました。
Posted by かめ at 2009年09月14日 09:22