2010年09月27日

十三人の刺客(2010)4

13shikaku公式サイト。英題:13 Assassins。池宮彰一郎原作、ジェレミー・トーマス製作、三池崇史監督。役所広司、山田孝之、稲垣吾郎、市村正親、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、石垣佑磨、高岡蒼甫、波岡一喜、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、石垣佑磨、斎藤工、阿部進之介、内野聖陽、光石研、岸部一徳、平幹二朗、松本幸四郎。「十三人の刺客」(1963)のリメイク。200年以上太平が続く幕末、武士は皆気が狂うほど退屈していた。明石藩主の暴君で将軍の弟、松平斉韶(なりつぐ)(稲垣吾郎)ばかりか目付の島田新左衛門(役所広司)まで。
一見、斉韶のみが狂人で、斉韶が次の老中職(今の内閣総理大臣のようなもの)を任されれば、天下万民に災いをもたらすと決起する新左衛門らの大義と、バカ殿を律儀にお守りする御用人鬼頭半兵衛(市村正親)の忠義との対決に見えるが、彼らの、暴君ぷりも大義も忠義も、本来の意味が空洞化していて、出所は同じ。ニヒリズムだ。太平の退屈な世を厭い、「暴虐のための暴虐」と「大義のための大義」と「忠義のための忠義」で何とか生き甲斐と死に甲斐を担保しようとする。
新左衛門も普段は退屈しのぎに日がな魚釣りをしている男。ところが、老中(平幹二朗)から斉韶のために四肢を斬られた哀れな女を見せられて、「ニヤリ」と笑うのだ。欲しがっていた“大義”が見つかったことの喜びようよ。斉韶と劣らぬ狂人ではないか。
こうなると、斉韶暗殺計画は何やらゲーム感覚になる。そのことは甥の新六郎(山田孝之)が代弁しているようだ。新六郎も博打をしている時だけ生きている実感を持て、それ以外の時は「いるのかいないのやら」と自嘲する男。新六郎は新左衛門が持ちかけた「最高に面白い博打」に乗る。
木曽の国の落合集落はさしずめ「いくさのテーマパーク」のような状態になる。実際、ここでの死闘のさなか、斉韶は「これがいくさというものなのか」と尋ね、半兵衛も「きっとそうだったのでしょう」と答えている。そもそも集落ごとカネにあかせて買い取るというのもテーマパークぽい。
途中で参加した山の男(伊勢谷友介)も本来の山の男と言うより大義も忠義も無縁な退屈山男。この男がまた「ミレニアム2 火と戯れる女」に出てくる無痛症男みたいに超人的に強いというか鈍感というか。ある意味彼の現実離れした強靭ぷりが山椒のようにピリリと効いている。
ただ斉韶がちょっと饒舌過ぎる。「もうそろそろ徳川の世も終りだ」とうつけでなく、むしろ明晰な頭脳の持ち主であることを示すのはいいのだけれど、その後折に触れ虚無的な言葉を吐き過ぎている。ラストの新左衛門との対決で「今日は人生で一番楽しい日だった。礼を申す」くらいで良かったのではないか。新左衛門に刺されてのたうち回って痛がる斉韶はある意味初めて生きる実感を味わったのだろう。
全てが終わり、一番つまらなそうに所在なげな顔をしているのは死に損なった新六郎だ。血みどろの凄惨な現場は膨大なストレス解消の跡のようだが、新六郎はそこには入れず、新左衛門の最後の台詞「博打に勝った」の満足げな表情からも取り残される。彼を出向かるのは夜中に幻視した山の女のウパシと一人二役吹石一恵の芸妓なのだ。日常の退屈がまた始まる。
ところで、斉韶も半兵衛も新左衛門も、死に場所を見出して良かったかもしれないが、他の、糞真面目に大義や忠義のために戦って死んだ者たちは報われたのだろうか。冒頭に「広島長崎に原爆が落ちる百年前のこと」とナレーションが入っている。わざわざこんなナレーションが入るのは、いくさは大部分の民、家来にとってはただただ傍迷惑、大災厄、無駄死だったということだろう。ラストもあたかも被爆直後の被災地のようなイメージだ。
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  □作品オフィシャルサイト 「十三人の刺客」□監督 三池崇史 □脚本 天願大介□原作 池宮彰一郎 □キャスト 役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、      六角精児、波岡一喜、石垣佑磨、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、  ...
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この記事へのコメント
冒頭の広島長崎云々というのは、三池監督から故・深作監督へのオマージュらしいですね。
私も人伝に聞いて知ったのですが。
Posted by にゃむばなな at 2010年09月27日 22:14
>三池監督から故・深作監督へのオマージュらしいですね。

ああ、そうなんですか。何となくこの映画も仁義なき戦いぽいですもんね。
Posted by 佐藤秀 at 2010年09月27日 22:21
こんにちは〜♫

非常に興味深く記事を拝読させて頂きました。

この映画は私には生理的に合いませんでしたが、何故そうだったのかーみたいなものを記事から読み取れて、凄くスッキリさせて頂きました。どうもありがとうございました!(スミマセン!言葉では上手く言い表せませんが、とにかく自分の中で感じたことが分かった気になったんです・笑)
Posted by 由香 at 2010年10月04日 13:30
なんか、この映画ってある意味、「キャタピラー」と似てなくもないんですよね。人間同士が殺し合う根源的な意味を問うているというか。
Posted by 佐藤秀 at 2010年10月05日 12:36
こんちは。
映画の見方が変わりました。
とりあえず見終わった後は疲労感でそんなとこにたどり着く余裕がなかったです。

読んでて一つだけ違和感を覚えたのは役所さんの笑いの部分。理屈じゃなくあまりのむごたらしさに脳がクールダウンさせる為に笑いを欲した。そんな風に私には見えました。
Posted by ふじき78 at 2010年10月11日 21:46
>理屈じゃなくあまりのむごたらしさに脳がクールダウンさせる為に笑いを欲した。

以前から新左衛門は斉韶の行状知ってましたからショックを笑いでクールダウンする必要もなかったでしょう。
Posted by 佐藤秀 at 2010年10月11日 22:31
いや、ひどい話を聞いて知ってるのと、その惨状を目で見るのは別でしょう。舌の下りから詳細を知らない事も分かるし。
泰平な世の中だから刀傷を見る事でさえ珍しかった筈です。
Posted by ふじき78 at 2010年10月11日 23:28
で、そんなクールダウンってわざわざ映画でわざとらしく表現する意味ってあります?
Posted by 佐藤秀 at 2010年10月12日 06:45
まず、二者択一でどっちかが正解で、どっちかが誤りって事ではないと思うんです。それを前提にして、私のようにそう見える人間がいるって事は、そういう表現を意図的にした可能性はゼロではない。

現象で言えば、「恐怖のあまり、つい笑ってしまう」ってだけで、普通、なかなかそんな局面には出っくわさないので、その表現を入れるだけで、起こっている事象の強調になります。

私自身が別に三池本人じゃないから、三池に「んな、めんどうなこと考えてねえよ」と言われちゃうかもしれませんけどね。基本、これはいろんな風に見えるという事で水掛け論じゃないですかねえ。

かけたのは私の方からなんで申し訳ないんですが。
Posted by ふじき78 at 2010年10月13日 01:49