2010年10月14日

やっぱり出たチリ鉱山救出陰謀論

"Miner Conspiracy"


33人全員が生還 チリ落盤事故の救出作業完了(朝日)
チリ北部サンホセ鉱山で8月5日に起きた落盤事故で地下に閉じこめられた作業員33人が13日午後9時55分(日本時間14日午前9時55分)、全員救出された。12日深夜の作業開始から約22時間半。その後、地下に残っていた救助要員6人も順次地上に引き上げられ、14日午前0時半すぎ、過去に例をみない救出作戦は完了した。
chilean conspiracyで、YouTubeの掛け合い漫才のやりとりでは陰謀論が展開された。
「だってテレビで生中継してるぜ」
「全てを疑えよ。3か月、あんなところにいられると思うか」
「チリは広い。地下スタジオぐらい作れるさ・・・」
左の彼氏はフリップまで書いて説明する。
“RESCUE HOAX”(捏造救出)と題し、救出坑の入口から20メートルほど下ったところに、秘密の水平トンネルがあり、地下スタジオに通じていることが示されている。そこが33人が閉じ込められた実際の場所を装ったスタジオ。地下スタジオに待機していた男優、女優たちが、地上に出て大統領たちと抱き合って演技する。親族や鉱山仲間たちもエキストラらしい。
そう言えば、みんな2ヶ月間、地下暮らししていた割にはやつれておらず、むしろ栄養満点、元気一杯だったな。特に2人目の人なんて派手にパフォーマンスしていたり。救出もうまく行き過ぎているよ、とか。本当はクリスマスぐらいまでかかるはずだったのにピニェラ大統領の欧州訪問前に救出するようにとの政治命令が出ているのではないかとの憶測が出たりして、陰謀論の土壌は整っていた。
オマケに
現在救出中のチリ落盤事故がハビエル・バルデム主演で映画化?
チリで起きた鉱山落盤事故だが、早くも映画化が計画されていて、この「奇跡の救出劇」の主役にはスペイン人俳優のハビエル・バルデムがキャスティングされるのではないかとうわさされている。
関係者の話によると、落盤事故発生から2か月余りの地下に閉じ込められた日々、そして今まさに行なわれている救出の物語を映画化する予定で、33名全員が無事救出された後には、作業員たちから話を聞いて、作品に生かしていきたいと映画会社の重役たちは考えているようだ。ただ、どこの映画会社が具体的にアクションを起こしているのかや物語をドキュメンタリー調に撮るのか、一人の人物にスポットを当てて撮るのかなどは現在のところは不明で、チリの映画関係者の間で動きがあるといううわさもある。

なんて話も早くからあった。実際、映画化するとしたら、そのまんま現場を利用してこの“設計図”通りすれば、実際の救出劇同様、映画のロケ撮影も予想以上に早くできるかもしれない。
これは、まあアポロ11号月面着陸スタジオ撮影説と同じパターン。実は小生も同じようなことを空想していた。
けれど、演技だったら、もっと「らしく」やつれて出て来て、大統領が抱きしめた方がもっと演出の効果があったりして・・・・。
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Posted by y0780121 at 17:32│Comments(0)TrackBack(0)clip!動画 | 映画一般

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